Real Time Visa Account Updater(VAU)がアジア太平洋地域で導入開始

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Real Time Visa Account Updater(VAU)がアジア太平洋地域で導入開始

Visa Account Updater(VAU)とは

Visa Account Updater(VAU)は、カード会員に生涯にわたり単一の認証用情報「クレデンシャル」を提供することで、加盟店やカード会員の決済体験を簡素化する技術およびサービスです。

Real Time Visa Account Updater(VAU)はVisaにより2017年に北米で初めて導入、2022年にはヨーロッパでも導入されており、今回バングラデシュ、中国本土、インドを除くすべてのアジア太平洋市場に拡大して提供が開始され、消費者と加盟店は、配車サービスやフードデリバリー、月々の光熱費の支払いなど、様々なカード番号登録型加盟店でReal Time VAUを利用することが可能となります。

アジア太平洋地域でVAUを導入するにあたり、Visaはグローバルでペイメントゲートウェイおよびアクワイアラとしての事業を展開するAdyen、Checkout.com、Stripe、Worldpayの4社と協業するとしています。

Visa Account Updater(VAU)のメリットとは

Visa Account Updater(VAU)のメリットとして、加盟店やVisaカード会員の決済体験が簡素化されます。

Real Time VAUにより、加盟店は登録された顧客カード情報をリアルタイムに手間なく更新できるため、顧客のデビットカードやクレジットカードの期限切れや切り替えにより決済が承認されない問題が解消されます。

加盟店が決済処理情報を送信すると、Real Time VAUが即座に最新のカード情報を確認し、更新されたカード情報で決済処理を行うため、オーソリの拒否、売上の損失、カード会員の顧客離れといったケースが発生しにくくなります。


※文中の製品やサービスなどの名称およびロゴは、各社の商標または登録商標です。
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