セゾンの法人カード、ビジネスカードを専門家が徹底解説。違いやポイントの違いは?

セゾン法人カード

セゾンの法人カード、ビジネスカードは、法人、個人事業主ともに申込み可能な2種類のカードがあり、ビジネス機能の豊富さと年会費コスパの良さから経営者に絶大なる人気を誇っています。

今回は2種類のカード「セゾンコバルト」「セゾンプラチナ」について解説したいと思います。

セゾンの法人カードはアメックス

まず、セゾンの法人カードの国際ブランドは「アメックス」ことAmerican Expressです。国内外で絶大なる人気を誇っています。

セゾンの法人カードは法人・個人事業主ともに申込み可能

セゾンの法人カードは法人のみならず個人事業主の方でも申込み可能です。法人の場合でも申込みには登記簿謄本や決算書が不要で、必要書類が「代表者の身分証明書」のみで申し込めるので審査のための準備ハードルは低いです。

審査から最短3営業日発行

審査から最短3営業日でカード発行が可能なので、急いで法人カードが必要な方やにもおすすめです。手元に届くまで1週間程度と思っておけば良いでしょう。

セゾンの法人カード2種類を解説

セゾンコバルト・ビジネス・ アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンコバルト・ビジネス・ アメリカン・エキスプレス・カード

最短3営業日で発行&登記簿謄本決算書不要。ネット完結でOK。起業したてや個人事業主の方にもおすすめなコスパ抜群の法人カード。年会費たった1,000円でアメックスの優待が受けられます。

セゾンの法人カード・ビジネスカード

国際ブランド アメリカン・エキスプレス
年会費 1,000円(2年目以降1,000円)
追加カード年会費 無料
ETCカード年会費 無料
ポイント還元率 基本0.5%(最大2.00%)
マイル還元率 0.25%〜1.1125(JAL)

申込み条件

利用限度額 個別設定
申込条件 法人代表者、個人事業主
必要書類(個人) 本人確認書類
必要書類(法人) 代表の本人確認書類
発行までのスピードと必要書類の少なさ、そしてアメックスの優待が使えるのに年会費が安い!追加カードETCカードも無料。最初に持つのに良いカードです。

最大7000円分プレゼント
セゾンコバルトビジネスカード

記事:セゾンコバルト

セゾンプラチナ・ビジネス・ アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・ アメリカン・エキスプレス・カード

最短3営業日発行。JALマイルがガシガシ貯まる。コスパ重視の「プラチナカード」。年間200万円以上の利用で翌年年会費が半額の10,000円に!

セゾンの法人カード・ビジネスカード

国際ブランド アメリカン・エキスプレス
年会費 20,000円(2年目以降20,000円)
追加カード年会費 3,000円(2年目以降3,000円)
ETCカード年会費 無料
ポイント還元率 基本0.75%(最大1.0%)
マイル還元率 0.75%〜1.1125(JAL)

申込み条件

利用限度額 個別設定
申込条件 法人代表者、個人事業主
必要書類(個人) 本人確認書類
必要書類(法人) 代表の本人確認書類
JALマイルの還元率が高い上、世界130カ国の空港ラウンジ利用が無料利用可能。200万円使えば翌年年会費が10,000円。この年会費でプラチナカードが所持できるのはこれだけ。

最大9,000円分プレゼント
アメックスのプラチナビジネスカード

記事:セゾン プラチナビジネス アメックス

セゾンの法人カードの年会費を比較

セゾンの法人カードの年会費は下記の通り。

セゾンコバルト:1,000円(2年目以降1,000円)
セゾンプラチナ:20,000円(2年目以降20,000円)

セゾンコバルトは1000円と非常に安く思えます。ただし、一般カードということを考えると特別な割安感はありません。(一般カードの相場が無料〜1,500円程度)
一方でセゾンプラチナは20,000円。比較すると高いですが、カードの中で最上位のひとつであるプラチナカードの中では20,000円というのは非常に格安です。

セゾン 法人カードどちらがおすすめ?

セゾンの法人カードで迷っている方は以下を参考にください。

セゾンコバルトカード:初めてカードを作る方や審査が不安な方・安い年会費が良い方
セゾンプラチナビジネスカード:海外出張の多い方、経済的に余裕があるならぜひをおすすめします。

それぞれの特徴は以下の通り。

  • セゾンコバルトおすすめの理由
  • 年会費が格安(1000円)
  • 一般カードで審査ハードルが低い
  • Yahoo広告やAWSなどポイント4倍
  • セゾンプラチナおすすめの理由
  • プラチナカードなのに格安&ステータスがある
  • 限度額の枠が大きいので資金繰りが有利
  • プライオリティパス(429米ドル)が無料付帯
  • セゾンマイルクラブ(4,000円)が無料付帯
  • freeeが3ヶ月無料で使える
  • 一休のダイヤモンド会員としてポイントが貯まる
  • その他付帯機能が豊富

セゾンの法人カード申込みはこちらから

▼セゾンコバルトビジネスにお申し込みの方

セゾンコバルトビジネスカード
最大7,000円分プレゼント

▼セゾンプラチナビジネスにお申し込みの方

セゾンプラチナビジネスカード
最大9,000円分プレゼント

今なら、セゾン法人カードキャンペーン実施中

セゾン法人カード、ビジネスカードキャンペーン

まとめ

以上のように、セゾンの法人カードはコスパ・付帯機能の両面で非常にクオリティの高いカードです。人気の理由もうなずけますね。自分にあったカードを選びましょう。

 

関連記事:クレディセゾンが「セゾンゲーミングカード」の発行を開始
関連記事:セゾンデジタルアメックスセゾンデジタルカード を発行開始
関連記事:セゾンローズゴールド アメックス を発行開始
関連記事:「セゾンローズゴールド」と「MEZON(メゾン)」がキャンペーン開始
関連記事:セゾンアメックスプラチナ カード を専門家が解説
関連記事:
セゾンプラチナビジネス カード を専門家が解説
関連記事:
セゾンコバルト ビジネス アメックス を専門家が解説
関連記事:年会費無料 アメックスビジネスカード キャンペーン

《VOIX 人気の記事》

金融・カード特集
法人カード専門家 山本

監修者:山本克彦金融アナリスト 1976年東京都出身。某大手金融会社を独立後、15年以上に渡り金融アナリストとして活動。ライターとしては大手ニュースサイトに連載経験あり。 自身も複数会社を経営し、通算で法人カードを15枚以上作成経験あり。 座右の銘は「死ぬまでに1円でも多く得したい。」

VOIX bizをフォローして最新情報をGET

ページトップへ