横浜市営バス109系統で「Visaのタッチ決済」乗車する実証実験を開始

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横浜市 市営路線バス109系統において「Visaのタッチ決済」によるキャッシュレスの実証実験を開始

横浜市交通局 および 横浜銀行(本社:神奈川県横浜市西区、代表取締役頭取:大矢 恭好)との共同実験としてが「Visaのタッチ決済」を利用した運賃収受の実証実験を、横浜市の市営バス一部路線で実施する。

三井住友カード株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:大西 幸彦)、ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:スティーブン・カーピン)、QUADRAC株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:高田 昌幸)、株式会社小田原機器(本社:神奈川県小田原市、代表取締役社長:丸山 明義)が実証実験に参加する。

横浜市営バスの「Visaのタッチ決済」を利用した運賃収受実証実験について

横浜市営バスにおける「Visaのタッチ決済」を利用した運賃収受の実証実験は、Visaのタッチ決済が利用できる決済機器をバスの車内に設置することで、乗車客が持つタッチ決済に対応したクレジットカードによりバス運賃を支払い乗車する内容となる。

Visaのタッチ決済による運賃収受は、首都圏を運行する路線バス(高速バスを除く)では初の試みとなるという。

横浜市営バスの「Visaのタッチ決済」を利用した運賃収受実証実験の概要

横浜市営バスの「Visaのタッチ決済」を利用した運賃収受実証実験の概要

2021年10月1日に新設される、109系統にリムジン型車両による特急便を首都高速道路を経由するルートで実証実験を行う。 109系統特急便、交通系ICカード(PASMO/Suica等)、市営バス定期券、1日乗車券等に加え、Visaのタッチ決済での利用ができ、バス車内で現金の利用(運賃のお支払い・ICカードチャージ等)はできない。

対象路線 109系統 特急(首都高速道路経由) ※平日のみ運行
【朝】横浜駅前(東口14番のりば)→大黒税関正門前・C3バース(計9便)
【夕】スカイウォーク前・大黒海づり公園→横浜駅前(計8便)
運賃 大人220円/小児110円
期間 令和3年10月1日~令和4年9月30日(予定)

Visaのタッチ決済で乗車時に料金を支払う方法

Visaのタッチ決済で乗車時に料金を支払う方法

Visaのタッチ決済で乗車料金を支払う方法は、バス車載運賃箱に、Visaのタッチ決済の読取機器を設置し、Visaのタッチ決済に対応したカード(クレジット、プリペイド、デビット)をかざすだけで運賃を支払うことができる。大人運賃及び小児運賃にも対応している。

共同実験の参加事業者の役割

横浜銀行 プロジェクト統括
三井住友カード株式会社 キャッシュレス導入支援、steraプラットフォーム提供
ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社 Visaのタッチ決済に関するソリューション提供認知プロモーション
QUADRAC株式会社 交通事業者向け決済および認証に関するSaaS型プラットフォーム“Q-move”の提供
株式会社小田原機器 キャッシュレス運賃収受機器の提供

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