HISが法人向けあと払い取引(BNPL)にH.I.F.のAI与信審査SaaSを採用

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HISが法人向けあと払い取引(BNPL)にH.I.F.のAI与信審査SaaSを採用

株式会社エイチ・アイ・エスが法人取引にH.I.F.株式会社の「二十一式人工知能付自動与信審査回路」を採用

AI与信審査SaaSをHISが法人取引の売掛・後払いに活用

株式会社エイチ・アイ・エスが法人取引における売掛や後払いなどのを円滑に規模を極大化するため、H.I.F.株式会社が提供するAI与信審査SaaSの「二十一式人工知能付自動与信審査回路」を採用しました。

H.I.F.株式会社について

H.I.F.株式会社は、AI定性与信審査をベースに与信審査サービス・信用保証業・家賃保証業、決済代行業・債権流動化事業、銀行代理業を展開する、2017年11月に設立されたフィンテックスタートアップです。 H.I.F.株式会社の創業・代表者はHIS出身者で澤田経営道場2期生の東小薗光輝氏です。

提供しているサービスは法人版後払い(保証付)サービス「Fimple決済」や売掛金を保証する「Fimple保証」に加え事業再構築補助金の対象として経済産業省・中小企業庁より採択されているAI定性与信審査SaaS「二十一式人工知能付自動与信審査回路」となっています。

HISの導入背景

HISでは法人との売掛取引において自社で与信審査を行っていますが、創業から日が浅い企業や先行投資経営を行うスタートアップ企業に加え大口の取り引きにおける与信審査が困難な案件の機会喪失が課題となていたためAI定性与信審査SaaSを導入しました。

さらに、個人との取引においても旅行後に旅行代金を支払いたいというニーズに応えるために二十一式人工知能付自動与信審査回路を用いた個人向けあと払いサービスの提供も視野に入れています。

H.I.F.のAI定性与信審査技術とは

H.I.F.は与信審査を行ううえで「財務状況」に加え、「定性的特徴」「コンプラリスク」「経済動向」を評価し、遅延含む取引リスク発生実績を正解として与え、AIモデルに学習させ推論することで、大手から新興企業・個人まで幅広く評価が可能な与信審査技術です。

およそ2.8万件の債権買取り、保証、BNPL実績データを活用し、債権保全観点で審査項目を精査、大手企業様におけるベンチャー企業との取引時の安全性/与信評価と保証、融資・出資先評価、ベンチャー・中小企業様における大手企業との取引時の売掛金保証によるディール成約可能性向上等、その他あらゆる企業フェーズ、事業シーンに活用が可能となっており、本技術の活用により、業界平均デフォルト率0.97%に対し、H.I.F.は1/8の0.14%と、圧倒的に低い水準を誇っています。

株式会社H.I.F. 会社概要

  • 代表者   :東小薗 光輝
  • 本社所在地 :東京都新宿区西新宿6-21-1 アイタウンプラザ2F
  • 設立    :2017年11月
  • 事業内容  :AI審査技術の開発と提供及び同技術を用いたFintechの提供
  • H.I.F.株式会社コーポレートサイト:https://www.hifcorp.co.jp/
  • 二十一式人工知能付自動与信審査回路:https://www.hifcorp.co.jp/fimple-credit/

<以上>

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