東和銀行が「東和クラウドファクタリング powered by OLTA」を提供開始

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東和銀行が「東和クラウドファクタリング powered by OLTA」を提供開始

「東和クラウドファクタリング powered by OLTA」とは

「東和クラウドファクタリング powered by OLTA」とは簡単にいうと、株式会社東和銀行とOLTAクラウドファクタリング」や「INVOYカード払い」を提供するOLTA株式会社が提供して新たに提供するオンライン型ファクタリングサービスです。

OLTAと東和銀行が共同でファクタリングサービスの提供を開始

OLTAと東和銀行が1月23日から提携を開始したことにより東和銀行が法人銀行口座を開設している取引先などに対してファクタリングサービスの提供を開始しました。

東和銀行とOLTAのロゴ画像

OLTAと東和銀行とのクラウドファクタリング事業における提携では、OLTAが即日対応ができるオンラインファクタリングのWebサービスの企画・開発・導入および運用におけるコンサルティングを行い、東和銀行は自社ブランドの金融商品のサービスラインナップとしてファクタリングサービス「東和クラウドファクタリング powered by OLTA」を新たに加え、法人・個人事業主など主に中小企業の取引先に新たなキャッシュフローを安定化させるサービスとして提案します。

東和銀行に口座開設する中小事業者のメリット

東和銀行に法人銀行口座を開設する主に中小企業にとっては、銀行融資やビジネスローンに加えて新たにファクタリングサービス「東和クラウドファクタリング powered by OLTA」を利用することができるようになります。

ファクタリングの活用により短期・少額の運転資金が比較的短期間に簡単な手続きで調達可能になり、必要なタイミングで必要な資金繰り対策が行いやすくなります。

OLTAは金融機関は24社とファクタリング事業で提携

東和銀行と提携したことによりOLTAは、クラウドファクタリング事業でOEM提携する金融機関は24(銀行23行、信金1庫)になっています。

OLTAがクラウドファクタリングでOEM提携する金融機関一覧

銀行(24行)
  • 2020年:新生銀行、群馬銀行、十六銀行、青森銀行
  • 2021年:鳥取銀行、筑邦銀行、八十二銀行、肥後銀行、四国銀行、池田泉州銀行、秋田銀行、三十三銀行、愛媛銀行、北日本銀行、沖縄銀行
  • 2022年:静岡銀行、きらぼし銀行、山梨中央銀行、清水銀行、紀陽銀行
  • 2023年:福島銀行、沖縄海邦銀行、東和銀行
◆信用金庫(1庫)
  • 2022年:桐生信用金庫

※2023年1月23日時点

OLTA株式会社 会社概要

  • 代表者:代表取締役社長兼CEO 澤岻 優紀
  • 所在地:東京都港区南青山1丁目15-41 VORT南青山Ⅱ 3F
  • 設立:2017年4月
  • 資本金:25億4,361万円(資本準備金含む)
  • 事業内容:クラウドファクタリング事業、与信モデルの企画・開発・提供、クラウド請求書発行・管理プラットフォーム「INVOY」の運営
  • URL:https://corp.olta.co.jp/

株式会社東和銀行 会社概要

  • 代表者:代表取締役頭取 江原 洋
  • 所在地:群馬県前橋市本町二丁目12番6号
  • 創立:1917年(大正6年)6月11日
  • 事業内容:金融機関業務
  • URL:https://www.towabank.co.jp/

<以上>

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