「スケッター」の株式会社プラスロボ が株式投資型クラウドファンディングで資金調達を開始

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すきま時間で介護業界に貢献できる「スケッター」

株式会社プラスロボ、すきま時間で介護業界に貢献できる「スケッター」が株式投資型クラウドファンディングで資金調達を開始

株式会社プラスロボが、株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」において、2021年9月29日(水)より投資申込みの受付を開始する。

介護領域に特化した人材シェアリングエコノミーの仕組み「スケッター」を展開するソーシャルベンチャー企業である、株式会社プラスロボが、在宅介護を中心とする介護保険外領域(CtoC)や、障害者施設及び小児への放課後デイサービスなど、福祉全般領域へのサービス展開を目指し、資本力の充実を目的に資金調達を実施する。

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「スケッター」とは

「スケッター」は、介護福祉領域に関わる人(関係人口)を増やすことを目的に提供しているお手伝いプラットフォーム。 未経験者や資格のない方でも自分のできること(身体介助以外)で福祉に関われるのが特徴の体験型シェアリングエコノミーとなっている。 事業者は定額でシステムを利用でき、紹介手数料が一切発生しない。

登録者2600人のうち7割近くがこれまで介護福祉領域に関わったことのない異業種で、学生や20〜30代の登録者が多く異業種からの転職も数多く誕生しているという。

「スケッター」とは

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