オルタナバンク(旧SAMURAI FUND)の評判から見えた特徴と注意点。サムライファンドの評価とは?

VOIX編集部 公開 クラウドファンディング
オルタナバンク(旧SAMURAI FUND)の評判から見えた特徴と注意点。サムライファンドの評価とは?

Alterna Bank(オルタナバンク)旧:サムライファンドの特徴や利回りについて

Alterna Bank(オルタナバンク)は仕組みはシンプルで、「個人投資家がFundsを介して企業にお金を貸し付ける」という形のサービスです。SAMURAI証券株式会社が運用しており、いわゆる貸付型ファンド(ソーシャルレンディング)と呼ばれる資金調達/投資サービスのひとつです。

1口1万円からの少額投資と、収益性の高さ&安定性の高さがメリットで、ネット環境があれば投資が始められる利便性も好評となり多くの企業や投資家が利用しています。

投資先の企業ラインナップとしてはAIやベンチャー、訪日外国人に新興国、不動産や有価証券と幅広く様々な投資の機会を提供しているのも特徴です。

元本償還100%の実績で資産運用としては手堅い

Alterna Bank(オルタナバンク)は貸付型ファンドとして元本償還100%の実績(2022年12月時点)があり、保証つきや担保つき商品で安心して資産運用が可能となっています。同じクラウドファンディング系の投資手段として比較しても、株式投資型クラウドファンディングよりリスクが少ない特徴がありますね。

募集額や期間、利回りについて

募集額は数千万円規模の案件が多く、中には1億円以上の金額を募集している案件もあります。Alterna Bank(オルタナバンク)においては、多くの案件が募集と同時にすぐ満額になるほど投資家からの人気が高いです。

運用期間は1年未満の数ヶ月が多い傾向で、半年もありますが3ヶ月の案件も珍しくないです。
目標利回りは幅があるものの最低でも4.00%、上は6.00%が多いです。

SAMURAI証券株式会社について

このように小口で投資が始められて手堅く資産運用ができる、それがまさにAlterna Bank(オルタナバンク)です。運営を行っているのはSAMURAI証券株式会社で、2002年の創立から約20年の歴史と実績がありますから、知名度があって信頼性も積み重ねられています。

勿論、第一種・第二種金融商品取引業の登録済みと正規の事業者なので、安心して利用を検討することができます。
新規口座開設や利用はネットでほぼ完結しますから、思い立ったらすぐにでも投資が始められます。

Alterna Bank(オルタナバンク)の評判

実績もあり、リスク対策もしていて今後も利用したいと思っている事業者です。
2023年にリニューアル。UI周りが一新されたのはナイスでした😆

 

貸付型ファンドとは? Alterna Bank(オルタナバンク)の仕組み

貸付型ファンドとは資金を必要とする企業に対し、個人投資家から募って集められた資金の貸付が行われる仕組みです。
個人投資家にとっても投資がしやすく、資産運用にも役立つので、企業と共に双方にメリットがあります。

Alterna Bank(オルタナバンク)は貸付型ファンドとして有力サービスのひとつなので投資してもらいたい有力企業も投資したい個人も多く集まっています。

大口の投資家ではなく、小口の個人投資家から広く資金を調達できるので、利用しやすい仕組みだといえるでしょう。

クラウドファンディングの資金調達には、寄付型や購入型、株式投資型などがありますが、この貸付型ファンドは融資型に分類され、リターンを期待できます。

貸付型ファンドは注目の投資方法として成長中

このように、貸付型ファンドは投資の活性化に繋がる仕組みなので、企業や投資家からの注目を集めています。近年、個人投資のニーズが高まっているので、今後貸付型ファンドは伸びるものと思われます。

実際のところ市場規模は年々拡大していますし、2020年には1,000億円市場に成長したとのデータ※もあるので、目を離すことはできないでしょう。

主なプレイヤーとしてAlterna Bank(オルタナバンク)、Funds、Crowd Bank、Owners Bookなどがいます。

※データソース:http://safe-crowdfunding.jp/wp-content/uploads/2021/07/CrowdFunding-market-report-20210709.pdf

貸付型ファンドのメリット

貸付型ファンドのメリットを紹介します。

投資側にとってのメリット

個人投資家にとっては小口から投資できるメリットがあるので、投資のハードルが低くて積極的な資産運用が可能となります。

例えばAlterna Bank(オルタナバンク)は1口1万円からの投資が可能なので、お小遣いから投資を始めたいと思っている人に朗報です。貸付型ファンドによっては1円からというところもありますが、いずれにしても数万円や数十万円とまとまった資金が必要ないのは確かです。

また貸付型ファンドは、例えば株式投資型クラウドファンディングなどに比べると低リスクで債権回収率が高いといわれていますから、比較的安心できるといえます。

企業側のメリット

企業側にとっては個人から広く資金調達できるのがメリットです。Alterna Bank(オルタナバンク)は銀行融資に比べるとスピーディに融資できる可能性もあります。

関連記事:貸付ファンドとは?

貸付型ファンドのデメリットや注意点

  1. 元本割れの可能性がある
  2. 運用期間中の中途解約ができない
  3. ノンリコースローン案件がある

貸付型ファンドは元本割れをする可能性があること、運用期間中の中途解約ができないことがデメリットです。<Alterna Bank(オルタナバンク)は元本償還100%の実績(2022年12月時点)があります!>

また注意点には運営会社が倒産するリスクも挙げられるので、その恐れがないか個人投資家が自分で確認する必要があります。この点については株式投資と一緒ですね。

他にもいわゆるノンリコースローンの案件が存在すること、リコースローンと違って投資家に責任が追及されるケースもあるので注意です。

ノンリコースローンとリコースローンの違い

ノンリコースローンは企業側にとって責任範囲を限定できるローン。投資家にお金を返済できない場合でも、ほかの事業や資産に影響が及ばないようにできます。
リコースローンは企業が万が一返済ができない状況になったとしても対象物件を売却する以上の返済義務は求められない特徴があります。

貸し倒れもないとはいえませんから、リスクを理解して利用するべきです。

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