「domus optima(ドムス・オプティマ)」β版 を電通が提供開始

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「domus optima(ドムス・オプティマ)」β版 を電通が提供開始

電通がIoT家電のデータを活用したマーケティングソリューション 「domus optima(ドムス・オプティマ)」β版 提供開始

株式会社電通(本社:東京都港区、社長:五十嵐 博)が、インターネットに接続された家電製品であるIoT家電のデータから生活者の潜在的な需要を発見し新たな顧客体験の提供を目指し統合マーケティングを行うソリューション「domus optima(ドムス・オプティマ)」β版の提供を開始する。

国内初となるソリューションの第一弾として、AIoT家電データの利活用を推進するシャープ株式会社(本社:大阪府堺市、代表取締役社長:野村勝明)からユーザーの同意を得られている範囲内でデータの利用許諾を得て、広告主へIoT家電データを活用した広告配信と効果検証が可能なソリューションを提供開始する。 約40万台のIoT家電データ(エアコン・空気清浄機・オーブンレンジ・自動調理鍋・洗濯機)の、利用時間や利用方法などから生活者の潜在的な需要を推定し、インサイトの発見・分析の上、広告配信と効果検証が可能であるという。

電通グループはテレビ機器データを活用した「STADIA」の開発・運用を実施し、500件を超えるキャンペーンでの実践を行っており、今回リリースした「domus optima」(β版)は、STADIAと連携したマーケティングソリューションとしてテレビ視聴データやスマホの位置情報データなど「People Driven DMP®」のデータとの連携も可能となっている。

「domus optima」(β版)が実現する顧客体験例

「domus optima」(β版)が実現する顧客体験例

<リリース>

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