株式会社ジェーシービーが京セラドーム大阪でNFCタグ決済サービスを提供 – スピーディーな非接触決済導入

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株式会社ジェーシービーが京セラドーム大阪でNFCタグ決済サービスを提供 – スピーディーな非接触決済導入

「NFCタグ決済」を提供

株式会社ジェーシービー(JCB)は、2024年3月29日から京セラドーム大阪にてNFCタグを使用した非接触型の新決済サービスを開始します。このサービスは、観客席販売スタッフや飲食ワゴンでのスマートフォンを使ったスピーディーな完全非接触クレジット決済を可能にします。
決済は、NFCタグにスマートフォンをかざすことでWEBブラウザの決済画面へ遷移し、Apple PayやGoogle Payで行うことができます。軽量で電源不要のNFCタグは柔軟な設置が可能で、導入や運用も簡易です。また、現金決済に比べて決済時間が約13秒速いという利点があります。

このニュースのポイント
  • 京セラドーム大阪でNFCタグによる非接触決済を開始
  • Apple PayやGoogle Payを使用したスピーディー決済
  • 現金決済より約13秒速い決済プロセス

<以下リリース>

JCB、「京セラドーム大阪」にNFCタグ決済を提供

~3月29日のオリックス開幕戦より、スピーディーな完全非接触決済が可能に~

株式会社ジェーシービー (本社:東京都港区、代表取締役兼執行役員社長:二重 孝好、以下:JCB)は、2024年3月29日(金)以降、オリックス・バファローズ本拠地「京セラドーム大阪」にてNFCタグを活用した非接触型の新決済サービスを本格導入し、より安全・安心で便利なキャッシュレス環境を提供します。

本件により、「観客席販売スタッフ」や「飲食ワゴン」で、お客様ご自身のスマートフォンからスピーディーで完全非接触なクレジット決済をご利用いただけます。

サービス概要

観客席販売スタッフが首から下げているNFCタグ、または飲食ワゴンのレジ付近に設置されたNFCタグに、お客様がご自身のスマートフォンをかざすことでWEBブラウザの決済画面へ遷移し、Apple Pay または Google Pay 等で決済いただけます。

従来の決済端末機とは異なり、軽量かつ小型で電源不要のため柔軟に設置場所をレイアウトでき、簡易に導入や運用構築が可能です。今回のような従来の端末機の導入が困難な移動型販売のほか、専用回線の敷設が困難な期間限定イベント会場のような催事場などへのキャッシュレス導入にも適しています。

また、これまでキャッシュレス導入が困難だった売り場にNFCタグを導入することで現金に比べ13秒速く決済が完了します。(※当社調べ。注文後、NFCタグにかざしてから支払い完了までの決済所要時間15秒、現金支払い完了までの所要時間平均28秒)

<決済画面遷移イメージ>

※画像は開発中のイメージです。(Apple Payの場合)

「NFCタグ」とは

近距離無線通信技術(NFC:Near Field Communication)に対応した非接触型のICタグで、スマートフォンをかざすだけで情報を読み取ることができます。カメラを起動して焦点を合わせて読み取る操作を必要とするQRコードに比べ、「かざすだけ」という、より簡易な動作だけでサービス利用が可能になります。

▸「NFCタグ決済」の詳細はこちら

※Apple Pay を利用するには最新のiOSが必要です。Apple Pay に対応しているデバイスについて

https://support.apple.com/ja-jp/HT208531 をご覧ください。

※Apple Pay はApple Inc. の商標です。

※iPhone 商標はアイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。

※Google Pay は Google LLC の商標です。

JCB は、「おもてなしの心」「きめ細かな心づかい」でお客様一人ひとりのご期待に応えていきます。そして「便利だ」「頼れる」「持っていてよかった」と思っていただける、お客様にとっての世界にひとつをめざし続けます。

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<以上>


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