ドクターナウ株式会社がStripeと提携、オンライン診療&薬配達サービスを日本市場で展開

VOIX編集部記者VOIX編集部記者 公開 ニュース
ドクターナウ株式会社がStripeと提携、オンライン診療&薬配達サービスを日本市場で展開

オンライン診療&薬配達サービスを日本市場で展開

ドクターナウがStripeと提携し、日本市場におけるオンライン診療および薬配達サービスを強化します。累計59億円の資金調達を達成し、安全な支払いシステムの構築により、患者の便利性とセキュリティを重視した医療サービスが展開されます。

2024年7月より、東京を中心にサービスを開始し、オンラインでの診療と薬の配達がリアルタイムで行われる予定です。Stripeの技術を用いた自動決済機能により、病院や薬局の精算プロセスも効率化されます。

このニュースのポイント
  • オンライン診療と薬配達サービスを強化
  • Stripeとの提携で安全な支払いシステムを構築
  • 2024年7月から東京でサービス開始予定

<以下リリース>

ドクターナウは累計59億円の資金調達を達成、 FinTechユニコーン最大手のStripe提携。日本市場におけるオンライン診療&薬配達サービスを本格展開へ

-オンライン診療および薬配達プラットフォームであるドクターナウは、日本でのサービスを今年7月に開始予定 -ドクターナウは、FinTechユニコーン最大手のStripeと提携し、安全な支払いシステムでオンラインでの医療環境を構築 -Adaptive AcceptanceやRadar(不正防止)機能などを積極的に活用し、セキュリティを最大限に強化 -「患者の支払いから病院及び薬局の自動決済まで便利な医療環境を構築し、日本国内のオンライン診療&薬配達サービスの新たな基準を示す」という -累積59億円の資金で、日本のオンライン診療企業に対するM&Aなども積極的に検討する計画

(2024年5月14日、東京)オンライン診療および薬配達プラットフォームを提供するドクターナウが、FinTechユニコーン最大手のStripeとの提携を発表した。この提携により、日本市場におけるオンライン診療と薬配達サービスの安全な支払いシステムの構築が期待される。

両社は、各自の専門性を活かして、医療サービスの革新を図り、技術インフラを積極的に共有し、日本国内のオンライン診療市場と処方薬配達産業の発展を模索する予定である。

この提携により、ドクターナウのアプリを介したオンライン診療と薬配達サービスにおける支払いプロセスには、Stripeの安全性の高い支払いシステムが使用される。そして、Adaptive AcceptanceやRadar(不正防止)などの機能が追加導入され、決済におけるセキュリティが強化される。患者はドクターナウで医師を選択しオンライン診療を受け、薬が必要であれば、薬局を選択して処方薬を配達してもらえるが、その際に診療費及び調剤費を便利に安全に支払うことができる仕組みだ。

さらに、ドクターナウの協力病院や薬局では、Stripeの技術力を基にした自動精算機能により、患者の診療や調剤後の医療収入を安全に管理し、精算することができる。両社はさらなる提携を通じて、さまざまなデジタルインフラの構築を計画している。

ドクターナウとStripeは、両社のプラットフォーム間の連携作業を完了し、2024年7月から東京を中心にオンライン診療および処方薬のリアルタイム配達サービスを開始する。その後、日本全国のさまざまな病院や薬局を通じてサービスを提供する予定である。

ドクターナウの陽田樹衣COOは「世界の決済セキュリティ産業を牽引するStripeと共同できることを嬉しく思います。」と述べ、「ドクターナウが求める圧倒的な顧客満足度を創出するために、両社が緊密に協力し、日本のオンライン診療および薬配達市場に新たな基準を示すことを目指します。」と述べた。

また、ドクターナウは最近、モルガン・スタンレー香港出身のM&A専門家を迎え入れて、日本での本格的なM&Aを検討している。ドクターナウの創業者のロビン・ジャン代表は、「ドクターナウ独自のアプリの運営に加えて、日本のオンライン診療・薬配達会社・サービスについて直接的なM&Aを検討しています。オンライン診療と薬配達インダストリーを共にリードする複数の直接的また間接的なパートナーを積極的に模索する計画です。」と述べた。

ドクターナウは、これまでにSoftBank Ventures Asia Corp.およびアメリカのシリコンバレーに拠点を置くVCから累計59億円の資金を調達したグローバルオンライン医療スタートアップである。累計資金調達額としては、日本国内のオンライン診療スタートアップの中で最大規模である。ドクターナウはオンライン診療および薬配達サービスを先導し、CES2023デジタルヘルスイノベーション賞やIFデザイン賞などの世界トップのデザイン賞などを受賞した実績がある。また、昨年はForbesによるアジア有望企業100(Forbes Asia to Watch 100)に選出され、2022年には、Apple App Storeの「今年のアプリ」とGoogle Play Storeの「今年の人気アプリ」など、世界の主要アプリケーション市場で注目を集めた。

一方、Stripeは2009年にアメリカのシリコンバレーで設立された金融サービス企業で、現在の時価総額は14兆円(950億ドル)に達している。テスラやスペースXのCEOであるイーロン・マスクが初期投資したことでも知られる、世界を牽引する決済専門金融会社である。

<オンライン診療&薬配達プラットフォーム 提携パートナー>

ドクターナウでは、オンライン診療&薬配達プラットフォームの連携にご協力いただける医療機関、薬局を募集しております。ご興味のある方はこちらよりお問い合わせください。

<提携パートナー お問い合わせ先>

https://www.doctornow.co.jp/partnership.html

ドクターナウのアプリ画面

ロゴ

問い合わせ

陽田樹衣:jue@doctornow.co.jp

<以上>


【プレスリリースの無料投稿窓口】 VOIXプレスリリース

VOIXのリリース受付フォームです。 ご投稿いただいたリリースは審査後、記事としてニュースメディアVOIX上に掲載されます。(掲載料は完全無料です。)

詳しくはこちら
VOIXプレスリリース
無料投稿窓口
運営会社 株式会社VOIX(https://voix.co.jp/
所在地 東京都港区虎ノ門5-11-15
代表者 代表取締役 室塚 博史
代表取締役 神武 弘徳
事業内容 ニュースメディア「VOIX(ボイス)」の運営
AIリード獲得・集客支援 事業
保険事業向けAI集客「VOIX-I」事業
FinTech Innovations 事業
既存ビジネスのデジタル化支援 事業
オウンドメディア企画・開発支援 事業
プレスリリース 無料 配信 事業
AIリードジェネレーションの研究開発
採用情報 【求人】在宅 Webライター 募集
お問合せ https://voix.jp/contact/
【VOIX 人気の記事】

プレスリリース 無料のサービス一覧
中小企業の「SDGs宣言」とは、SDGsの意味や目標を知ろう
医師とチャットで相談できるサービス
オンライン 音楽教室 特集
映画 割引で安くなるクレジットカードの優待 特集
イオンのミニオンカードで映画を1000円で見る方法
GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行を比較
法人カード おすすめの年会費無料 特集
法人カードをおすすめしたい中小企業の特徴とは
法人カード最強の3枚はこれだ!
開業前の個人事業主にクレジットカードをおすすめしたい理由とは
副業にクレジットカードをおすすめする理由とは
三井住友 ビジネスオーナーズ 2枚持の評判を口コミから分析
アメックスもOK、”請求書カード払い”のおすすめを比較
クレジットカードがおすすめの初心者の条件とは
無料クレジットカードの最強はどれ?
クレジットカードはナンバーレスがおすすめの理由
カードレス クレジットカードのおすすめ理由は”郵送なし”
クレジットカードの即日発行はデジタル アプリがおすすめ
ナンバーレスカードのデメリットは”めんどくさい”
イオンカード 入会キャンペーン 特集
三井住友カードのお得な作り方は新規入会特典
三井住友ナンバーレスの違いを評判から分析
「ウエルシアカード」イオンカードの違いを比較
JCB W キャンペーン 入会特典でお得に作る
PayPayカードは即日発行してすぐ使える
住信SBIネット銀行の法人口座開設キャンペーンコード
コンビニでもすぐ使える、最新 審査なし 後払いアプリ 特集
プラチナプリファード キャンペーンで年会費無料にする方法
三井住友カード ゴールド キャンペーンで初年度無料にする方法
楽天モバイルのデメリット

※文中の製品やサービスなどの名称およびロゴは、各社の商標または登録商標です。

広報・PRご担当者様へ

記事選定/ライター
VOIX編集部記者

VOIX編集部記者

ページトップへ