AIを利用したナンバープレート認識システム「MoterCode β版」をDataHax株式会社がリリース

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DataHax株式会社、AIを利用したナンバープレート認識システム「MoterCode β版」をリリース、利用企業の募集を開始

機械学習を用いたサービス開発事業の DataHax株式会社(東京都渋谷区)が、AI(機械学習)を用いて動画や画像からナンバープレートの認識をし、文字読み取り、テキスト化する、ナンバープレート認識システム「MoterCode β版」をリリースした。
複数の企業に「MoterCode β版」を利用してもらい、認識精度の向上するため開発を進めているため、利用企業の募集をしている。

DataHax株式会社 会社概要

  • 所在地: 東京都渋谷区3-27-15 坂上ビル7F
  • 設立: 2019年4月
  • 事業内容: 機械学習を用いたサービスの開発

 

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<以下、リリース>

AI(機械学習)を利用したナンバープレート認識システム”AutoCode”β版をリリース

AI(機械学習)を利用したナンバープレート認識システム”AutoCode”β版をリリースし利用企業の募集を開始。

DataHax株式会社(東京都渋谷区)はAI(機械学習)を利用したナンバープレート認識システムの”MoterCode”β版のリリースを決定しました。

■ 概要

AI(機械学習)を用いて動画や画像からナンバープレートの認識をし、文字読み取り、テキスト化するシステム”AutoCode”のβ版をリリースしました。複数の企業によるβ版の利用を通して、更に認識精度の向上するため開発しています。(現在、利用企業の募集をしており、希望される場合は下記メールアドレス、またはホームページからご連絡ください。)

■ 背景

既にナンバープレートの認識システムは多く販売されていますが、認識精度を高めるためにカメラの選定やカメラの位置、照明の位置などハードウェア側にて精緻な設計が必要となります。その結果、導入コストが高額になるケースがあります。また、ナンバープレートに使われる文字(地名やアルファベットなど)が継続的に追加されています。登録されていない文字が発生するためにバージョンアップが必要となり、バージョンアップに伴うコストがかかる場合が多くバージョンアップを見送る企業が多いです。
これらの問題に対して、AI(機械学習)技術とシステムのIoT化を用いて、荒い画像からでも手軽にナンバープレートの文字取得ができ、定期的にシステムの自動アップデートが可能なシステム”AutoCode”を開発しました。

■ 利用用途

ホテルや旅館などでは登録した車のナンバープレートから到着したお客様を特定しスムーズな接客が可能です。工場などにおいても、自動で運搬場所の指定をすることが可能となります。また、来客の履歴を残すことによりセキュリティ面の強化にもつながります。その他にも、各種施設などで利用用途は多いです。

■ 今後の展開

AutoCodeの認識精度の向上を図り、各企業への導入および稼働を進めていきます。また、より気軽に利用できるようにAPI化などの開発を計画しています。

■ お問い合わせ先

hello@datahax.jp

■ 運営会社

名称: DataHax株式会社
所在地: 東京都渋谷区3-27-15 坂上ビル7F
設立: 2019年4月
事業内容: 機械学習を用いたサービスの開発
URL: https://datahax.jp/

<参照元>

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