【ITツール導入】利用者が重視して欲しかったこと ランキング発表

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【ITツールの導入】実際の利用者に聞いた 重視して欲しかったことランキング発表

【ITツールの導入】実際の利用者に聞いた 重視して欲しかったことランキングトップは「ツールの扱いやすさ」

【ITツールの導入】実際の利用者に聞いた 重視して欲しかったことランキング

【ITツールの導入】実際の利用者に聞いた 重視して欲しかったことランキング

 第1位:ツールの扱いやすさ(85.5%)
 第2位:運用時の作業量(41.5%)
 第3位:企業規模に合っているか(12.5%)

という結果になりました。(※複数回答可能)

導入されたITツールに対し約8割の利用者が不満を感じており、導入決定者は今まで以上に念入りに、利用者に対して事前にヒアリング・説明を行うべきだと判明しました。
今回の調査では、85.5%の利用者が、「ツールの扱いやすさ」を最も重視してほしいと感じているという結果となりました。

IT導入では社内のヒアリングが重要

2019年4月1日から順次施行されている「働き方改革関連法」の影響や、新型コロナウイルスによりテレワークを取り入れる企業が増加する中、業務の効率化を図るべく、ビジネスにおけるIT製品の導入が加速しています。
しかし、多くの企業では、導入決定者と利用者は異なるため、双方の認識の違いから導入されたITツールが使いにくいというケースが多く起こっています。今回の調査の結果、導入されたITツールに約8割の利用者が不満を感じており、利用者の不満が原因で「ITツールの入れ替え」や、その「検討」に至っている人が7割以上もいることが判明しました。

新しいツールの導入時にはどうしても混乱がありますが、現場の声を反映しながらより使いやすく、また効率化するためにも、導入決定者側も発想を変化させていくことが大切でしょう。

2020年2月11日(火)~2月12日(水)、アイティクラウド株式会社は、全国の20~60代の男女400人に「ITツール導入に関するアンケート」を実施しました。
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