2020年3月 子どものYouTube視聴時に保護者として感じること ランキング発表

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2020年3月 子どものYouTube視聴時に保護者として感じること ランキング発表

2020年3月 子どもにYouTubeを視聴させる際 保護者として感じること ランキングトップは「視聴している間は集中しているため助かる」

2020年3月 子どものYouTube視聴時に保護者として感じること ランキング

子どものYouTube視聴時に保護者として感じること ランキング

 第1位:視聴している間は集中しているため助かる(46.1%)
 第2位:視聴させているが、視聴時間が長くなってしまうことが気になる(42.2%)
 第3位:しかたなく視聴させているが、子どもにとってよいのか後ろめたさを感じる(37.0%)
 第4位:関連動画が出てくるので視聴時間を区切るのが難しい(24.1%)
 第5位:視聴させているが、何を観ているのか把握していないので、安全性に不安がある(17.7%)

という結果になりました。(※複数回答可)

3人に1人のパパママは子どもにとってよいのか後ろめたさを感じている

「ご自身のお子さんに対して、YouTubeを視聴させる際に、保護者としてどのように感じていますか。」(複数回答可)と聞いたところ、最も多かったのは「視聴している間は子どもがYouTubeに集中しているため助かる」となり、パパママとして時間を生み出すために利用しているという側面もあることが分かりました。

気になる点としては、「視聴させているが、視聴時間が長くなってしまうことが気になる」、「関連動画が出てくるので、視聴時間を区切るのが難しい」という意見もあり、YouTubeの視聴を区切ることが難しく、必然的に視聴時間が長くなってしまうということが判明しました。また、約4割のパパママは「しかたなく視聴させているが、子どもにとってよいのか後ろめたさを感じる」と回答し、自由回答では、「目が悪くなるので、週一回に留めたい」「臨時休校の為仕方なく見ている」という意見もあり、パパママとしての苦悩が垣間見られる結果となりました。

まずは家庭内で決まりを作り、子どもとの決まりとして視聴量を守れるといいですね。最近ではコンテンツの質も上がっているので、デバイスを変えたり、一緒に観たり、視聴環境を整えるのもおすすめです。

2020年3月25日~3月26日、SCデジタルメディア株式会社と株式会社東北新社が、20~50代の1都6県の首都圏の子どものいる男女1,030名に対し、家庭でのYouTubeに対する意識や子どもの視聴実態を把握するインターネット調査を実施しました。
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