「自治体マイナポイントモデル事業」にイオン株式会社の「WAON」が参画

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「自治体マイナポイントモデル事業」にイオン株式会社の「WAON」が参画

イオン株式会社は、10月1日より順次、総務省が実施する「自治体マイナポイントモデル事業」に参画し、9月30日時点で参加している全19自治体のうち、宮崎市や千葉市など11自治体において、全国85万カ所以上の「WAON加盟店」で買い物などの支払いに利用できるイオンの電子マネー「WAON(ワオン)」が利用可能になる。

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「自治体マイナポイントモデル事業」とは

「自治体マイナポイントモデル事業」は、マイナンバーカードを使って、各自治体が提供する「子育て支援」や「健康推進」などのポイント給付事業について、申請をすることで、キャッシュレス決済サービスのポイントを受け取ることができる事業。

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イオンの電子マネー「WAON」を採用予定の11自治体

  • 大仙市(秋田県)
  • 福島市(福島県)
  • 千葉市(千葉県)
  • 甲斐市(山梨県)
  • 福知山市(京都府)
  • 木津川市(京都府)
  • 姫路市(兵庫県)
  • 多可町(兵庫県)
  • 徳島県
  • 宮崎市(宮崎県)
  • 熊本市(熊本県)

宮崎市の自治体マイナポイント給付の一例

  • 新型コロナウイルス緊急対応赤ちゃん応援事業
    一定期間に産まれたお子さまへ3万円分の自治体マイナポイントを給付
  • 健康みやざきマイレージ(参加賞)
    宮崎市が指定する健(検)診や対象事業(イベント)に参加し、マイレージポイントをためて応募した方に1,500円分の自治体マイナポイントを給付

電子マネー「WAON」とは

WAON(ワオン)」は、イオン株式会社が提供する、チャージ(入金)して買物などの支払いに利用ができ、ポイントもたまる電子マネー。

電子マネー「WAON」の累計発行枚数

約8,838万枚(2021年8月末現在)

電子マネー「WAON」の利用可能な場所の数

約855,000カ所(2021年8月末現在)

※うち自動販売機・タクシー・宅配便ドライバー端末 約293,000カ所

「ご当地WAON」の総寄付額

約20億1,131万円(2021年2月末現在)

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