GovTech領域において新たなサービスの開発・提供を目的とする 株式会社AmbiRise を設立

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GovTech領域において新たなサービスの開発・提供を目的とする 株式会社AmbiRise を設立

元札幌市職員が、GovTech領域においてICTによる行政と住民・企業への新たなサービスの開発・提供を目的とする 株式会社AmbiRise を設立

元札幌市職員が、テクノロジーの活用をした政府や地方自治体における一層の業務効率化や、これまで存在しなかった新たなサービスを生み出す取り組みとなる GovTech領域においてICTによる行政と住民・企業への新たなサービスの開発・提供を目的とする 株式会社AmbiRise を設立した。

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<以下、リリース>

「株式会社AmbiRise」の設立について

元市職員がGovTech領域に取組む北海道・札幌初(発)のスタートアップ企業を設立

​このたび、GovTechと呼ばれる領域において、ICTによる行政と住民・企業への新たなサービスの開発・提供を目的とする「株式会社AmbiRise(本社:札幌市、代表取締役:田中寛純)」を2020年5月1日に設立いたしました。

会社設立の背景と目的

近年、「GovTech」と呼ばれる、テクノロジーの活用をした政府や地方自治体における一層の業務効率化や、これまで存在しなかった新たなサービスを生み出す取り組み、そして、そこに取り組むスタートアップ企業が注目を集めています。

GovTechに取組むスタートアップ企業は、これまで当たり前と思われていた「行政サービスを行政主体(行政からの委託)で提供する」のではなく、「行政サービスをテクノロジーを活用することで持続可能なビジネスとして提供(補完)」するという、従来とは異なったアプローチでの取組を進めおり、近年、注目を集めています。

今後、行政サービスが一層限られた予算や人員のなかで多様化していくニーズに答えていくためには、このような取組が一層求められることから、GovTechに取り組む北海道・札幌初(発)のスタートアップ企業として「株式会社AmbiRise」を設立することとしました。

GovTechの推進には、Webサービス開発の知見とともに、行政の課題把握や職員との連携も不可欠です。

創業者である当社代表は、元札幌市職員(2020年3月退職)という経験から、行政事務や情報システムの状況・課題を把握しており、自治体行政職員との繋がりもあることに加え、自ら社会貢献活動としてWebアプリ開発を行いコンテスト受賞経験も持つなど、Webサービスの開発・運営知見も保有しております。

こうした強みを活かし、北海道、札幌から「行政のあたりまえをアップデートする」ことをミッションに事業を推進して参ります。

会社概要

会社名:株式会社AmbiRise (アンビライズ)
所在地:北海道札幌市
代表者:代表取締役 田中 寛純
設立日:2020年5月1日
資本金:9百万円
事業内容:政府や地方自治体のサービスの改善や、これまで行政が担う範囲と見られていた行政と住民・企業への接点分野などへの新たなサービスの開発・提供
Webサイト:https://ambirise.jp/

代表者コメント

私は、18年間市役所の職員として仕事をするなかで、公平性・中立性が求められる行政の立場からのアプローチでは、「皆が使いやすいサービスを目指すことで、皆が使いにくいサービスを生んでしまう」という矛盾や、サービスを提供するまでのスピード感といったものに課題を感じていました。

今後、行政サービスが一層限られた予算や人員のなかで多様化していくニーズに答えていくためには、テクノロジーを活用することによりビジネスとしてソリューションを提供するという、従来とは違うアプローチもまた必要であると考えました。そこで、2020年3月をもって札幌市職員を退職し、株式会社AmbiRiseを創業いたしました。

会社名はクラーク博士の名言「Boys be ambitious」のAmbitiousと「上昇する」という意味のRiseを合わせた造語です。

行政の事が分かっているからこそできるアプローチ、そしてテクノロジーを活用したビジネスからのアプローチで、開拓精神が根付く北海道の地から、日本中の行政サービスや地方自治をよりよいものとすべく貢献して参ります。

社長略歴

氏名:田中 寛純(たなか ひろずみ)
生年月日:1978年4月17日
《略歴》
2002年:札幌市役所入庁
2005年:情報システム部門配属
総額約150億の札幌市基幹系システム(住民記録・税・国保・福祉等)再構築事業の担当として実施計画策定にコアメンバーとして参画、事業開始後はPMOチームの統括プロジェクトマネージャとしてプロジェクトを主導
2018年:会計部門に配属
プロジェクト管理者として、財務書類の電子化や、区会計部門の集約などBPRを前提とした財務会計システム再構築の企画・要件定義及び事業化を主導
2020年:札幌市役所を退職。株式会社AmbiRiseを設立。

※職務外の活動として、システム刷新のノウハウの執筆・講演活動や、行政のオープンデータを活用した観光・地域性化を目的としたWebアプリの開発・運用などを行っている。
《執筆・講演歴》
・月刊自治体ソリューション連載執筆(2016)
・NPO法人ビジネスシステムイニシアティブ協会 講演(2016)
・東京都主税局講演(2017)
・日経BP「ITモダナイゼーションSummit 」講演(2017)   など
《受賞歴》
行政のオープンデータを活用した、クイズによる地域の魅力発信・地域活性化アプリ「Korette」における受賞
・東京都オープンデータアプリコンテスト 優秀賞(2018)
・第3回RESASアプリコンテスト 三菱総合研究所賞(2019)
・港区オープンデータアプリコンテスト 特別賞(2020)

本リリースに関するお問い合わせ先

株式会社AmbiRise
E-mail:contact@ambirise.jp

<参照元>

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