エリプティック、リスク分析可能な暗号資産のカバレッジを全体の97%まで拡大

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エリプティック、暗号資産のカバレッジを全体の97%まで拡大

Elliptic Japan株式会社(エリプティックジャパン)、ブロックチェーン取引のリスク分析可能な暗号資産が100種類以上になったことを公表

金融機関向けに暗号資産(仮想通貨)の取引に関するリスク評価等を行うソリューションを提供している Elliptic Japan株式会社(エリプティックジャパン、本社:東京都千代田区、代表:代表取締役CEOシモーネ・マイニ)が、ブロックチェーン取引のリスク分析が可能な暗号資産が100種類以上になり暗号資産のカバレッジを全体の97%まで拡大したことを公表した。

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<以下、リリース>

エリプティック、暗号資産のカバレッジを全体の97%まで拡大

「暗号資産取引に安心・安全を」マネーロンダリング対策ソリューションを提供するElliptic Japan 株式会社(本社:東京都千代田区、以下「エリプティック」)は、ブロックチェーン取引のリスク分析が可能な暗号資産が100種類以上になったことをお知らせします。

2013年イギリスのロンドンに設立したエリプティックは、創業当時より7年間、暗号資産取引の信用構築を目指し、ブロックチェーン解析により暗号資産における疑わしい取引を特定することで金融犯罪の防止に貢献してまいりました。

2014年にリリースした、業界初*1の暗号資産取引リスク評価ソフトウェア Elliptic Navigator(エリプティック・ナビゲーター)は、当初ビットコイン(BTC)のみをサポートしていましたが、お客様のコンプライアンスに合ったより充実したサービスを提供するため、現在は、ビットコインキャッシュ(BCH)・イーサリアム(ETH)・リップル (XRP)・ライトコイン(LTC)・ステラルーメン*2(XLM)など幅広い暗号資産の種類に対応しています。

そして今回、ユーティリティトークンやステーブルコインをはじめとする暗号資産の多様化を背景に、新たに87種類を対象に暗号資産取引のリスク分析を開始いたしました。これにより、流通している暗号資産の約97%はエリプティックのプラットフォーム上でスクリーニンングを行うことができます。

エリプティックは、業界トップを誇るデータ量と技術力を活かし、今後は、暗号資産サービスプロバイダー(VASP)のみならず、銀行など金融機関へ向けリスク評価システムなどのサービスを展開し、業界全体の成長に引き続き貢献いたします。

Elliptic Japan 株式会社 概要

エリプティックは金融機関向けに暗号資産(仮想通貨)の取引に関するリスク評価等を行うソリューションを提供しています。暗号資産のコア技術であるブロックチェーン取引を解析し金融犯罪を特定するマネーロンダリング(資金洗浄)対策分野において、高い信頼を誇る世界のトップ企業です。

社名: Elliptic Japan 株式会社

代表:代表取締役CEOシモーネ・マイニ
設立:2019年9月5

事業:ブロックチェーン取引のデータ解析による暗号資産マネーロンダリング対策、金融機関向け暗号資産による金融犯罪防止ソフトウェアの提供、コンプライアンスやアドバイザリー業務

URL:https://www.elliptic.co/

本件に関するお問い合わせ

Elliptic Japan 株式会社 担当者:盛本
E-mail:hello.jp@elliptic.co
*1 暗号資産の取引アドレスを対象にスクリーニングを行い1-10段階にリスクを評価するソフトウェアについて (弊社調べ)
*2 ステラルーメン(XLM)に関してはステラ財団との独占契約によりエリプティックのみ分析が可能となっています

<参照元>

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