株式会社うるる、電話一次取次サービス fondesk の累計着信件数が50万件を突破

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電話取り次ぎサービスfondesk 累計着信件数が50万件を突破~fondeskを活用しテレワークへスムーズに移行・テレワークの生産性がアップした事例も~

株式会社うるるの電話の一次取次サービス「fondesk(フォンデスク)」の累計着信件数が50万件を突破

株式会社うるる(東京都中央区 代表取締役社長:星 知也)が運営し提供する、オフィスにかかってくる電話の対応を代行し、受けた電話内容をチャット(Slack・Chatwork・Microsoft Teams・LINE・Google Chat)やメールで報告するサービス「fondesk(フォンデスク)」の累計着信件数(※)が7月27日時点で50万件を突破したことを公表した。

利用企業が増加し直近では1日あたりの受電数が約6,000件となっており、6月1日の30万件突破からわずか2カ月で累計着信件数が約1.7倍になったという。

※累計着信件数:クライアント企業がfondeskをご利用され電話を外部化したことによって、fondeskが着信した累計件数

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<以下、リリース>

電話取り次ぎサービスfondesk 累計着信件数が50万件を突破~fondeskを活用しテレワークへスムーズに移行・テレワークの生産性がアップした事例も~

株式会社うるる(東京都中央区 代表取締役社長:星 知也、以下「うるる」)が運営する、オフィスにかかってくる電話の一次取次サービスfondesk(フォンデスク)は、7月27日時点で、累計着信件数(※1)が50万件を突破したことをお知らせします。ご利用企業の増加に伴い、直近では1日あたりの受電数が約6,000件となり、6月1日の30万件突破からわずか2カ月で累計着信件数が約1.7倍になりました。

(※1)クライアント企業がfondeskをご利用され電話を外部化したことによって、fondeskが着信した累計件数のこと

fondeskは、オフィスにかかってくる電話の対応を代行し、受けた電話内容をチャット(Slack・Chatwork・Microsoft Teams・LINE・Google Chat)やメールで報告するサービスです。2019年2月18日のサービス開始以降、「電話対応をなくし職場を静かな環境にしたい」「受電漏れを防ぎたい」といった企業からご好評をいただいています。

テレワークへの移行や定着の障壁となる電話対応 “電話番のために出社“することも

先般の新型コロナウイルス肺炎の拡大により多くの企業がテレワークに移行しました。しかし、テレワークに移行するには複数の課題があり、「会社にかかってくる電話への対応」も課題の1つと言われています。中には「会社はリモートやテレワークを推奨しているが、自身は会社の電話番のため出社しなければならない」、「テレワーク中は、代表電話を留守電にする」という企業もありました。

また、テレワークや在宅勤務の弊害として、コミュニケーションが希薄となることや、IT化やデジタルトランスフォーメーション(DX)が推進されていないがゆえに生産性が下がるといったマイナス面がクローズアップされることがあります。実際、テレワーク中の電話対応を一部の社員にのみ対応させたことで一部社員の生産性が下がるため、本来ならばテレワーク実施をしたいにも関わらずオフィス勤務に戻ったという企業もあります。

電話対応を外部化することでテレワークへスムーズに移行 テレワークの生産性がアップした事例

現在fondeskをご利用いただいている企業で、fondesk導入前は、取引先が多いことから電話を取り逃さないように電話が鳴ると全社員で受けていたそうです。今年4月の緊急事態宣言後にテレワークに移行され、一部のバックオフィスメンバーが、今まで全社員で受けていた会社にかかってくる電話の全てを対応する体制に変えられました。そうすると一部のバックオフィスメンバーは電話対応で一日の仕事が終わってしまい、業務処理量・精神面の両方で負荷がかかり、本来従事すべき業務の生産性が低下。何とか解決したいとfondeskの利用を開始されました。

fondeskは即日利用を開始できるため、問題をすぐに解決することができました。実際にfondeskを利用してみて感じられたメリットに関して、「電話はいつ誰からかかってくるかわからないため、担当者に一発で繋がる方が稀です。商談に繋がるような電話以外に、営業電話の入電も多いため、fondeskで一度電話内容を確認してから担当者が折り返す方が、電話をかける側・受け取る側双方のメリットになります。」と実感されたそうです。

今後、感染の第2波、第3波で再び外出自粛に転じることに備え、BCP(Business Continuity Plan)対応としてもテレワークを前提とした業務フロー構築が企業には求められています。
企業の電話一次対応を外部化・デジタル化することは、生産性の向上・コスト削減に繋がり、また、テレワークを前提とした業務プロセスの再構築を後押しします。今後も、電話対応をなくし働く環境を整えデジタルトランスフォーメーション(DX)を推し進めたい企業のご要望にお応えできるよう、fondeskは更なるサービス充実に努めてまいります。

*Slack、Chatwork、Microsoft Teams、LINE、Google Chatは、各社の登録商標または商標です。

fondesk(フォンデスクとは)(https://www.fondesk.jp/)

https://youtu.be/eWBZhydLjtQ

会社・事務所の電話対応を代行し、受けた電話をすぐにチャットで報告するサービス。受電報告は、Slack、Chatwork、Microsoft Teams、LINE、Google Chatなど、普段使っているツールを選べます。 受電内容がチャットやメールに履歴として残るため、何度もかかってくる営業電話など、対応不要な電話番号が可視化されます。直近では、特定の発信者番号を着信ブロックとして登録することができる「ブロックリスト機能」をリリースしました。

(fondeskの特徴)
1、シンプル・安心な料金体系
月100件まで、月額基本料金は10,000円(税抜)
2、質の高い電話対応
fondeskを運営する株式会社うるるは、クラウドワーカーが約42万人登録する「シュフティ」も運営する。クラウドワーカーの中から一定の採用基準をクリアしたスタッフが、電話対応をします。
3、即日利用開始が可能
手続き書類は不要。Webのみで手続き・決済が完了できて、約10分で利用開始できます。
14日間の無料トライアルも実施中です。

会社概要

うるるグループ(https://www.uluru.biz/)
設立:2001年8月31日
所在地:東京都中央区晴海3丁目12-1 KDX晴海ビル9F
代表者名:星 知也
事業内容:
◆クラウドソーシング事業
・「シュフティ」の運営、自治体のひとり親支援事業などにおける在宅ワークプログラムの提供
◆CGS(Crowd Generated Service)事業
・fondesk事業(受電専門の電話代行サービス)
・NJSS事業(入札情報速報サービスの運営)
・えんフォト事業(幼稚園・保育園向け写真販売システム)
◆BPO事業 ※株式会社うるるBPOにて運営
・BPO事業(総合型アウトソーシング事業)

サービスに関するお問い合わせ先

株式会社うるる 担当:上口
TEL:03-3520-8770 E-Mail:hello@fondesk.jp

報道関係者のお問い合せ先

株式会社うるる 広報室 担当:小林
TEL:03-6221-3069  E-Mail:pr@uluru.jp

<参照元>

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