サイマル・インターナショナル、クラウド型遠隔同時通訳プラットフォーム「interprefy」の需要が急拡大

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同時通訳のリモート化が急速に進む

株式会社サイマル・インターナショナル、国際間会議のリモート化によりクラウド型遠隔同時通訳プラットフォーム「interprefy(インタープリファイ)」の需要が急拡大

日本初の同時通訳エージェントとして1965年に創業し通訳・翻訳に関わるサービスを総合的に手掛ける 株式会社サイマル・インターナショナル(本社:東京都中央区、取締役社長:林 純一)が日本で独占契約している、スイス・チューリッヒに本社を置く遠隔同時通訳プラットフォーム(RSI:Remote Simultaneous Interpretation)のリーディング企業Interprefy社のクラウド型遠隔同時通訳プラットフォーム「interprefy(インタープリファイ)」の需要が、急速に拡大している。

現状は政府や民間の通訳を伴う重要な会議の約6割※1がオンライン会議となり、特に同時通訳を伴うオンライン会議で不可欠なのがRSI(遠隔同時通訳プラットフォーム)であり、「interprefy」はRSI世界最大手のプラットフォームとして、オンライン会議に接続すると通訳者、会議参加者がリモートで参加し、どこにいても手持ちのスマートフォンを同時通訳用のレシーバー替わりに利用して同時通訳を聞くことができるという。

※1:株式会社サイマル・インターナショナルが、通訳受注状況より算出

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<以下、リリース>

同時通訳のリモート化が急速に進む

遠隔同時通訳プラットフォーム「interprefy(インタープリファイ)」目標の5倍以上のペースで受注

■新型コロナ禍における会議のリモートニーズの高まりを受け、同時通訳手配では国内トップクラスの株式会社サイマル・インターナショナル(本社:東京都中央区、取締役社長:林 純一、以下サイマル)が昨年末よりサービス提供を開始したクラウド型の遠隔同時通訳プラットフォーム「interprefy(インタープリファイ)」の需要が、今年4月以降、急速に拡大しています。新型コロナ感染拡大前に立てた年間目標に対し5倍のペースで受注が進み当初目標を達成、本年度受注目標を1,200案件と再設定しました。

 

2020年8月25日
【報道関係各位】
株式会社サイマル・インターナショナル
取締役社長 林 純一

同時通訳のリモート化が急速に進む
遠隔同時通訳プラットフォーム「interprefy(インタープリファイ)」
目標の5倍以上のペースで受注

■新型コロナ禍における会議のリモートニーズの高まりを受け、同時通訳手配では国内トップクラスの株式会社サイマル・インターナショナル(本社:東京都中央区、取締役社長:林 純一、以下サイマル)が昨年末よりサービス提供を開始したクラウド型の遠隔同時通訳プラットフォーム「interprefy(インタープリファイ)」の需要が、今年4月以降、急速に拡大しています。新型コロナ感染拡大前に立てた年間目標に対し5倍のペースで受注が進み当初目標を達成、本年度受注目標を1,200案件と再設定しました。

interprefy受注件数-株式会社サイマル・インターナショナル

■新型コロナ禍で、国際的な会議や多くの人が集まるイベント開催の延期・中止が相次ぎました。しかし、海外からの来日、海外出張等も難しい状況の中でも、政府や民間の通訳を伴う重要な会議は一定数継続しており、その約6割(※1)がオンライン会議でおこなわれています。中でも特に同時通訳を伴うオンライン会議で不可欠なのが、遠隔同時通訳プラットフォーム(Remote Simultaneous Interpretation 以下「RSI」)です。

■サイマルが提供しているRSI世界最大手のプラットフォーム「interprefy」は、オンライン会議に接続することで、通訳者、会議参加者がリモートで参加し、どこにいても手持ちのスマートフォンを同時通訳用のレシーバー替わりに利用して同時通訳を聞くことができます。様々な国際会議で実績のあるサイマルの通訳サービスが、より身近に、リーズナブルに利用可能となるため、ビジネスには欠かせない重要会議、海外からの講師によるセミナーなど様々なシーンでご利用をいただいています。

■柔軟性の高い「interprefy」は従来型の通訳設備はもちろん、様々なオンライン会議アプリケーションと併用できます。新しい生活様式にあわせて大きく変化していくビジネスシーンに寄り添い、ビジネスコミュニケーションのニーズに的確に対応が可能です。

※1:当社通訳受注状況より算出

これまでは会議開催場所にいることが当たり前だった通訳者。「interprefy」を利用した通訳では、サイマル社内に併設された通訳センターにて通訳します。-株式会社サイマル・インターナショナル

これまでは会議開催場所にいることが当たり前だった通訳者。「interprefy」を利用した通訳では、サイマル社内に併設された通訳センターにて通訳します。

遠隔同時通訳プラットフォーム「interprefy」の特長

https://www.simul.co.jp/interprefy/

「interprefy」は、スイス・チューリッヒに本社を置くRSIのリーディング企業Interprefy社<https://interprefy.com/>が提供するクラウド型の遠隔同時通訳プラットフォームです。2014年のサービス提供開始以来、欧米では国際団体のカンファレンスやグローバル企業の役員会議、国際スポーツ団体での会見等の重要な場面で利用され、大きな注目を集めています。サイマルは2019年に日本における独占販売契約を締結しています。

遠隔同時通訳プラットフォーム「interprefy」の特長-株式会社サイマル・インターナショナル

・機材費やエンジニア費等、大規模な講演会では最大50%のコストダウン(※2)が可能です。
・定例会議等でのレシーバー配布・回収等、煩雑な手配と準備が必要なくなり、運営面での負担を大幅に解消します。
・世界中場所を選ばず、リモートでの通訳が可能なため、通訳者の移動費・滞在費の負担もなく、クオリティの高い通訳者の利用ができます。
・また、美術館や工場視察等、通訳を伴わないイヤホンガイドとしての利用にも適しています。
・いつも利用しているオンライン会議との併用、従来の同時通訳ブースや機材との併用など、様々な会議シーンやケースにも柔軟に適応します。

※2:当社従来機材使用時との比較において

「interprefy」導入のメリット

「interprefy」の導入により、従来同時通訳を利用する際の大がかりな機材、ブース設営、レシーバーのレンタル等が不要になるため、費用、手間、時間の大幅な効率化をはかることができます。リモートでも、クリアな音質で、歴史と実績に裏打ちされたサイマルの通訳サービスがより低価格で手軽に、場所を選ばず、利用可能となります。
加えて、映像、音声は暗号化によるセキュリティ対策、会議準備段階におけるコーディネーション、プロジェクト管理、イベント中のリモートによる技術サポートとモニタリングなど、安全でストレスのない通訳利用環境を実現することで、多くの企業から高い評価をいただいています。

使用後の顧客満足度グラフ-株式会社サイマル・インターナショナル

使用後の顧客満足度グラフ

サイマル・グループ

<https://www.simul.co.jp/>

サイマル・グループは、日本初の同時通訳エージェントとして1965年に創業。以来50年以上にわたり、トップクラスのプロフェッショナルによる通訳、翻訳サービスで政府官公庁や財界、企業における国際コミュニケーション活動をサポートしています。多くの官公庁、大企業、団体から高い品質の評価を頂き、国内トップシェアを維持する通訳・通訳機材サービス、高品質な翻訳サービスに加え、プロの通訳者・翻訳者養成、人材紹介・派遣など業界のリーディングカンパニーとして通訳・翻訳に関わるサービスを総合的にご提供しています。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社サイマル・インターナショナル
interprefy問い合わせ担当:高階(たかしな)・伊藤(いとう)
TEL:03-3544-7355
pr-interprefy@simul.co.jp

<参照元>

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