back check(バックチェック)、オンライン リファレンスチェックサービス

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back check(バックチェック)

 

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back check(バックチェック)、面接で知れないことを知れる 月額性リファレンスチェックサービス

リファレンスチェック とは何?

そもそも、リファレンスチェックとは、企業が主に中途採用時に行う、採用予定者の職業遂行の能力等について 、以前の職場の上司や同僚、友人にヒアリングし「推薦状」をもらう制度です。

履歴書や面接では得られない情報を埋めるための行為で、海外では多くの企業が採用時にリファレンスチェックを行っています。

参考記事:リファレンスチェック とは

back check(バックチェック)とは?

back checkは、書類選考や面接だけでは分からない採用候補者の実情について、候補者の上司や同僚といった一緒に働いた経験のある第三者から取得することができる、リファレンスチェックサービスとして、2019年10月に正式リリースしました。特に大量に資金調達したりIPOして日が浅いスタートアップ向けのハイレイヤーの採用に強みがあるようです。

back check(バックチェック)のメリット

  • 面接や適性検査だけでは得られない情報が得られる
  • オンラインで簡単にリファレンスチェックを実施できる
  • 短い期間で、高い回答率のリファレンスチェックが実施可能
  • 従来のリファレンスチェックサービスと比べて1/10程度の低単価

back check(バックチェック)仕組み、内容

採用予定の職種やポジションに合わせて数十問の質問を自動生成し、オンライン上で簡単にリファレンスチェックを実施できます。

back check(バックチェック)事例

スタートアップから大手企業まで、採用人数やポジションに関わらず、幅広い企業に導入されており、メルカリ・BASE・SmartHRなど急成長中のスタートアップを中心に累計導入企業数は300社を突破、2020年7月30日時点でリファレンス実施数が累計5,000件を突破しています。

back check(バックチェック)事例

back check(バックチェック)評判

back checkの導入事例、人事系のメディアなどから評判は良いようです。

特にコロナ禍においては、非対面のオンラインで完結するリファレンスチェックツールがあまりなく、採用フローを完全オンライン化したが従来のオフライン前提の採用活動において、「オンライン面接だけでは最終判断の際に漠然とした不安感が払拭できない」、という理由が導入企業インタビューでも有りました。

back check(バックチェック)料金、費用

従来のリファレンスチェックサービスと比べて1/10程度の低単価での実施が可能と言われておりますが、公式には料金は伏せられており、”月額性”とだけ表記されています。

料金については、色々と情報はあるのですが、SaaS特有の料金体系が柔軟に設定され、適宜変更されている可能性が高くここでは割愛いたします。

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back check 運営会社 株式会社ROXX について

back checkの運営会社は、株式会社ROXXというスタートアップです。

約19億円もの調達に成功しており、back checkの他にも 人材紹介プラットフォームagent bank(エージェントバンク)というサービスを提供しています。

  • 会社名: 株式会社ROXX
  • 資本金: 18億9777万円
  • 所在地: 東京都港区赤坂2-14-27 国際新赤坂ビル東館1901
  • 代表者: 代表取締役 中嶋汰朗
  • URL: https://backcheck.jp/

back check(バックチェック)最新ニュース

月額制リファレンスチェックサービスback checkをドリコムが導入開始

月額制リファレンスチェックサービスback checkをドリコムが導入開始

2021年4月6日

株式会社ROXXが提供する、月額制リファレンスチェックサービス『back check』を 株式会社ドリコムが導入した。 面接選考が完全にオンラインになっており、カルチャーフィットを含め採用の意思決定の精度を高め、加えて入社後に優秀な採用者が早期に活躍するためのサポート体制を強化することを目的に、back checkを導入したという。

月額制リファレンスチェックサービスback checkをNewsTVが導入開始

月額制リファレンスチェックサービスback checkをNewsTVが導入開始

2021年3月31日

株式会社ROXXが提供する、月額制リファレンスチェックサービス『back check』を 株式会社NewsTVが導入した。 今までは対面で1時間ほどの採用面接を数回行い、候補者の人物像や人柄などを総合的に判断しいたが、新しい生活様式により面接がオンラインになったため、採用のミスマッチを軽減、入社後のオンボーディングとして活用しているという。

月額制リファレンスチェックサービスback checkをヤプリが導入

月額制リファレンスチェックサービスback checkをヤプリが導入

2021年2月22日

株式会社ROXXが提供する月額制リファレンスチェックサービスback checkを株式会社ヤプリが導入した。 選考フローの再構築を行い、候補者が入社した場合の活躍イメージをより明確にしたり、カルチャーフィットを判断する材料として活用するためにリファレンスチェックツールとしてback checkを導入したという。

月額制リファレンスチェックサービスback checkが、ベンチャーキャピタルの投資先スタートアップ向け「back check VC連携プラン」を提供開始

back check VC連携プラン

2020年12月7日

株式会社ROXXが提供する月額制リファレンスチェックサービス『back check』が、ベンチャーキャピタル16社と連携し投資先スタートアップ向けプラン「back check VC連携プラン」を提供開始、「back check VC連携プラン」の特典は、累積調達額に応じて最大75%引きでback checkを利用可能、採用活動コンサルティング、採用に関する限定セミナーイベント/ウェビナーへご招待などとなっている。

月額定額制リファレンスチェックサービス『back check』の 株式会社ROXXが、2億円の資金調達を実施

ROXX ロゴ 画像

2020年12月7日

月額定額制リファレンスチェックサービス『back check』を提供する 株式会社ROXXが、シリーズBラウンドの第三者割当増資により2億円の資金調達を実施し、累積資金調達総額は約24億円となった。 本ラウンドの引受先はOne Capital(本社:東京都港区、代表取締役CEO/General Partner:浅田慎二)となっている。

『back check』は、2019年10月にリリースされ、2020年12月現在で累計導入企業数は500社以上、累計対象候補者数は8,000名を突破している。

コロプラが、リファレンスチェックサービスback checkを導入

コロプラがリファレンスチェックサービスback checkを導入

2020年11月17日

スマートフォンゲームを開発・運営する 株式会社コロプラ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:馬場 功淳)が、株式会社ROXX(本社:東京都港区、代表取締役:中嶋汰朗)の提供する月額制リファレンスチェックサービス『back check』を導入した。

リファレンスチェックを採用選考の判断材料のひとつとして活用もするが、組織の一員として定着し優秀な人材がより早期に活躍し戦力化できる環境とチーム体制を整えられるよう、オンボーディングに役立てることを1番の目的として導入したという。

17 Media Japan が、リファレンスチェックサービス back check を導入

17 Media Japanがリファレンスチェックサービスback checkを導入

2020年10月26日

日本No.1( 17 Media Japan調べ、2019年11月時点)のライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」を運営する 株式会社17 Media Japan(本社:東京都港区、代表取締役:小野裕史)が、株式会社ROXXの月額制リファレンスチェックサービス back check を導入した。

採用選考における求職者の前職での客観的なリファレンス取得は、入社後の企業と候補者それぞれにとってカルチャーフィットおよび継続的な組織成長という点で必要不可欠な要素であり、『back check』は非常に有効な情報提供手段となっているという。

 

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