セゾンプラチナビジネス プライオリティパスの同伴者の料金や申し込み方法を詳しく解説

セゾンプラチナビジネス プライオリティパスの同伴者の料金や申し込み方法を詳しく解説

年会費469米ドルとなり円換算すると約75,000円(2024年4月29日現在)分のサービスが無料で利用できることから、セゾンプラチナの年会費22,000円が回収できると評判のプライオリティパスについて、申込方法や家族など同伴者の利用条件に付いて詳しく解説します。

プライオリティパスは世界の600以上の都市で1,400ヵ所以上の空港ラウンジを無料で利用できる

今や年会費が無料のゴールドカードでも空港にあるラウンジが無料になるサービスを利用でき、クレジットカードの特典として空港ラウンジ無料サービスは一般的になりました。

しかし、良くあるゴールドカードの空港ラウンジ無料サービスは日本国内の主要空港とホノルルの空港だけが対象となり、その他世界中の空港のラウンジは利用できません。

世界148以上の国と地域の1,400ヵ所以上の空港ラウンジが無料

主に海外の空港ラウンジを無料で利用したい方にはプライオリティパス(Priority Pass)というサービスがあり、セゾンプラチナ会員は世界の148以上の国や地域にある600以上の都市で1,400ヵ所以上の空港ラウンジを無料で利用できます。

セゾンプラチナアメックスはプライオリティパスのプレステージを無料で利用できる

海外に行く機会が多い方に人気のサービスが「プライオリティパス」であると説明しましたが、実はスタンダード、スタンダード・プラス、プレステージという3つのグレードがあります。 セゾンプラチナアメックス会員はプライオリティパス最上位となる”プレステージ”サービスが”無料”で利用できます。

プライオリティパスプレステージの年会費は469米ドルとなり円換算すると約75,000円(2024年4月29日現在)分のサービスが無料で利用できることとなり、年会費22,000円はこれだけで十分回収できると言えます。

プライオリティパスの同伴者料金も優遇

セゾンプラチナアメックス会員であればプライオリティパスの対象空港ラウンジは無料で利用できますが、同伴者の料金も通常35米ドル、円換算すると約5,600円(2024年4月29日現在)が4,400円で利用できます。

施設によってはシャワーや仮眠室があるので、空港のトイレの衛生面や食事に困ることが多い開発途上地域の空港で「プライオリティ・パス」に救われたというツーリストも多く、全世界ほぼすべての空港にある快適なラウンジで休息でき、ドリンク類、軽食やインターネットサービスも利用できるサービスは必見と言えます。

プライオリティパス 申し込み方法

セゾンプラチナビジネスも含む、セゾンプラチナカード会員がプライオリティパスの申し込みをする方法はとても簡単です。

セゾンカード会員専用Webサービスである「Netアンサー」または、セゾンカード会員用アプリ「セゾンPortal(アプリ)」から申し込み手続きをするだけで自宅に届けられます。

注意点としては、1週間程度時間がかかることと、セゾンプラチナカードと同時申し込みができませんので、予めセゾンプラチナカードに申し込みして、カードを受け取ってからプライオリティパスの申し込み手続きをしてください。

プライオリティパス(Priority Pass)

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年会費は初年度無料、2年目以降も22,000円で「プライオリティパスプレステージ」が利用でき、還元率も最大1.125%、専用プラチナコンシェルジュも付いているのが人気に秘密です。 そんなアメックスブランドのプラチナビジネスが年会費が無料で作れる機会はめったにないので、お早めに!

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プライオリティパスのサービス一覧と比較

プライオリティパスのサービスについて比較をすると以下のようになります。

グレード スタンダード スタンダード
プラス
プレステージ
年会費 99米ドル 329米ドル 469米ドル
使用制限 あり 10回 なし
料金・条件 本会員 35米ドル(利用都度)
同伴者 35米ドル(利用都度)
本会員 11回目より35米ドル(利用都度)
同伴者 35米ドル(利用都度)
本会員 無料
同伴者 35米ドル(利用都度)

セゾンプラチナビジネスなどセゾンプラチナ会員であれば、年会費469米ドルが無料、同伴者35米ドルが4,400円で利用できます。

プライオリティパスで利用できるサービス一覧

セゾンプラチナカード会員が利用できるプライオリティパス”プレステージ”サービスの一覧は以下の通りです。

  • ラグジュアリーで寛げる空間を提供:プライオリティパスは設備が整っていない開発途上の空港においても、ゆったりとしたソファ、ビジネスにも最適なデスクに安定した無料Wi-Fiサービスなど落ち着いたラウンジ空間でリラックスしたり、ビジネスに集中できます。
  • ドリンクサービスを提供:プライオリティパスはのラウンジ内は、各種ドリンクサービスが提供されています。 ソフトドリンクはもちろん、アルコールも楽しめるラウンジがあります。
  • ミーティングスペース:プライオリティパスのラウンジには簡単な打ち合わせができるミーティングスペースも提供されているので、出張時にも最適です。
  • その他サービス:プライオリティパスのラウンジは、他にもスパトリートメント、ゲーム体験、仮眠室、プールなどの追加特典が提供されている施設もあります。

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法人カード専門家 山本

監修者:山本克彦金融アナリスト 1976年東京都出身。某大手金融会社を独立後、15年以上に渡り金融アナリストとして活動。ライターとしては大手ニュースサイトに連載経験あり。 自身も複数会社を経営し、通算で法人カードを15枚以上作成経験あり。 座右の銘は「死ぬまでに1円でも多く得したい。」

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