freee会計の新プランにUPSIDERが対応

VOIX編集長 虎さんVOIX編集長 虎さん 公開 法人カード
freee会計の新プランにUPSIDERが対応

freee会計の新プランに限定アプリが新設

2024年7月以降に適用されるfreee会計の新プランでは「プラン限定アプリ」が新設されるため、特定のプロダクト・プランを契約している事業所しか高度API連携が利用できなくなる予定です。

freee会計の新プランにUPSIDERが対応

支払いcomなどスタートアップ向けの金融サービス事業を展開する株式会社UPSIDERが、「freee会計」の契約プロダクト・プランにUPSIDER法人カードも対応、全UPSIDERユーザーが高度な連携機能を引き続き利用できるようになると発表しました。 これによりCSVファイルをダウンロードしなくても明細や仕訳データをはじめ証憑データ、メモ機能の同期が可能となります。

また、UPSIDERとfreeeは高度API連携継続をきっかけとしてバックオフィス業務の統合体験提供のため協業を開始しており、今後、決済データの連携だけでなく請求書や稟議情報の連携など、UPSIDER Coworkerとfreeeが提供する統合ERPを組み合わせることなどが予定されています。

関連▶UPSIDERカードの評判を口コミなどから分析、評価

このニュースのポイント
  • UPSIDERの全ユーザーがAPI連携を継続利用
  • freee会計の新プランにも対応
  • UPSIDER Coworkerとfreeeが統合ERP連携強化

 

<以下リリース>

法人カード「UPSIDER」、freee会計の高度API連携を引き続き全ユーザーがご利用可能に – UPSIDERとfreeeが協業開始

ユーザーの新たな業務体験創出へ向け、UPSIDER Coworkerとfreeeの統合ERP連携強化へ

株式会社UPSIDER(代表取締役:宮城徹・水野智規、本社:東京都港区、以下 当社)は、フリー株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木大輔、以下freee)が提供する「freee会計」の高度API連携機能を、当社が提供する法人カード「UPSIDER」(以下、UPSIDER)の全ユーザーが引き続き利用可能となりましたので、お知らせいたします。

また、これを第一弾とし、バックオフィス業務における新たな統合体験をユーザーに提供するため、当社とfreeeは協業を開始いたします。

高度API連携を全UPSIDERユーザーが引き続き利用可能に

当社が提供するUPSIDERは、これまでもAPIを用いた「freee会計」との連携機能を提供しており、仕訳・証憑データをワンクリックで「freee会計」に同期する機能などは多くのユーザーからご好評をいただいています。一方で、2024年2月にfreeeが公表した(2024年7月以降適用)新プランでは、特定のfreeeのプロダクト・プランを契約している事業者のみが利用できる「プラン限定アプリ」が新設され、UPSIDERもその対象となり、特定のプロダクト・プランを契約している事業所しか高度API連携が利用できなくなる予定でした。

今回、2024年7月以降の新プラン適用後であっても、「freee会計」の契約プロダクト・プランに関わらず全UPSIDERユーザーが高度な連携機能を引き続きご利用いただけることとなりました(※API連携については、変更される可能性があります)。CSV機能を利用することなく、引き続き、明細・仕訳・証憑データ・メモ機能の同期が可能となります。

2024年7月より適用される「freee会計」のプラン改定についてまとめたホワイトペーパーについて

当社は、2024年2月末、同月にfreeeより発表された「freee会計」プラン改定について、経理部門の意思決定をサポートするための情報を網羅的にまとめた内容のホワイトペーパーを公開いたしました。

当社は、これまで経理部門の業務効率化を推進してきた「freee会計」に敬意を示し、そのビジョンに共感するとともに、当社も経理部門の皆様に価値を提供する金融サービス提供者として、ともに経理部門の皆様の業務円滑化を推進し、皆様の企業活動に貢献してまいりたいと考えています。

ホワイトペーパーは、以下のURLよりどなたでも無償でダウンロード可能です。

ホワイトペーパー ダウンロードURL:https://bit.ly/4cg7AiE

※フォーム入力、ユーザー登録など不要で閲覧可能です。

新たな統合体験の提供を目的とし、協業を開始

今回の高度API連携継続を皮切りに、当社とfreeeは、バックオフィス業務における新たな統合体験を提供するため、協業を開始いたします。

当社が提供するAIチャット型業務効率化ツール「UPSIDER Coworker」は、AI技術を活用し、法人間決済に関する従業員体験を向上させながら、業務を自動化する機能を提供しています。証憑提出やカード発行などのカード管理、稟議承認、請求書支払い、契約管理などの業務を、チャットプラットフォーム上のAIエージェントとの会話で完結することができ、会計システムなどの外部システムとの連携を見据えて機能開発を進めています。

UPSIDERはこれまでもfreee会計との連携機能を提供してまいりましたが、UPSIDER Coworkerは、取引の証憑を自動的に回収し、シームレスに「freee会計」と連携します。今後、決済データの連携だけでなく請求書や稟議情報の連携など、UPSIDER Coworkerとfreeeが提供する統合ERPを組み合わせることでチャットコミュニケーションやAI・APIを活用した新たな業務体験の創出を目指します。

フリー株式会社について

freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションのもと、だれもが自由に経営できる統合型経営プラットフォームを実現します。日本発のSaaS型クラウドサービスとして、パートナーや金融機関と連携することでオープンなプラットフォームを構築し、「マジ価値」を提供し続けます。

  • 会社名:フリー株式会社
  • 代表者:CEO 佐々木大輔
  • 設立:2012年7月9日
  • 所在地:東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー21F
  • Web:https://corp.freee.co.jp/

法人カード「UPSIDER」について

UPSIDERは、利用限度額や会計処理などの財務課題を解決する法人カードです。特に、最大10億円以上の利用限度額(前払い・後払い)や、バーチャルカードの発行・管理機能、会計処理の早期化を助けるSaaS機能が好評で、アクティブな利用企業は数千社以上、利用継続率は99%以上(2024年2月末時点)、累計決済額は2,500億円以上(2023年12月末時点)、累計与信枠は1兆円を突破しています(2024年3月末時点)。

サービスページ:https://up-sider.com/

さらに、上場企業のお客様が急増しています。決済だけではなく、決済前の利用先制限・上限設定・稟議申請など決済前の手続きから、決済後の利用履歴の即時管理画面反映、証憑回収・紐付け、稟議への紐付け、Slack連携による通知・証憑提出といった、一気通貫した幅広い機能が好評で、法人カードを安全に運用することが可能になっています。ガバナンスやアカウンタビリティーが重要な上場企業のお客様にとって、全社的な支出管理の厳格化、経費精算業務の簡略化、会計処理の早期化に繋げられます。

当社が提供するサービスについて

当社は、「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに、法人カード「UPSIDER」およびビジネスあと払いサービス「支払いcom」を提供しており、両サービスの利用社数は35,000社を超えています(2023年12月末時点)。

個人事業主・法人企業を対象とした「支払い.com」は、株式会社クレディセゾンと共同で運営しており、企業間の取引におけるあらゆる銀行振込のお支払いを、ユーザーがお持ちのクレジットカードで決済できるサービスです。お支払いをクレジットカードのお引落日まで延長することで、ユーザーは資金繰りの改善が可能となります。ユーザーは書類の提出や面談、審査は必要ありません。

支払い.com:​https://shi-harai.com/​

また、2023年9月には新たにAIチャット型業務ツール「UPSIDER Coworker」 をリリースしました。SlackやMicrosoft Teamsなどのチャットツールと連携し、ほぼ全てのカード関連業務をAIと人が自動化します。

UPSIDER Coworker:https://ai-coworker.up-sider.com/

さらに、 グロースステージ以降のベンチャー企業に対する融資を進めていくための子会社「株式会社UPSIDER Capital」を2023年5月に設立。2023年11月には、株式会社みずほフィナンシャルグループとの合弁事業として、UPSIDER Capitalを運営会社とするスタートアップ向けデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」の運営を発表しました。総額100億円となった第一弾ファンドでは、グロースステージのスタートアップ向けに、これまでにないデット調達環境を提供します。

詳細を見る:https://www.upsidercap.com/

当社は、『成長企業を支援する法人カード「UPSIDER」を提供する会社』から、『世界で戦える日本企業を生み出し、日本の競争力を再び上げることを支援する、AI化された総合金融機関』へと進化してまいります。

会社概要

  • 社名:株式会社 UPSIDER
  • Web:
    法人カード「UPSIDER」:https://up-sider.com/
    請求書カード払いサービス「支払い.com」:https://shi-harai.com/
    AIチャット型業務ツール「UPSIDER Coworker」:https://ai-coworker.up-sider.com/
    「UPSIDER BLUE DREAM Fund」:https://capital.up-sider.com/
    お役立ちコンテンツ:https://up-sider.com/media/
  • 設立:2018年5月
  • 代表者:宮城 徹、水野 智規
  • 資本金:8,794百万円(資本準備金等含む)
  • 本社所在地:東京都港区六本木 7-15-7
  • 加入協会・認定: 一般社団法人日本資金決済業協会、セキュリティ認定 PCI DSS v3.2.1、JIIMA認証「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証」「電子取引ソフト法的要件認証」

本件に関するお問い合わせ先

ご導入のご相談や、取材申し込み、提携のご連絡は、pr@up-sider.com までご連絡ください。

※ 本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。

<以上>

【関連記事】アップサイダーを数字で比較、評判や口コミも上々。 UPSIDER 法人カード年会費は永年無料で発行可能枚数が無制限。限度額も最大10億円、そして最短即日で利用可能など従来の法人カードと比べてスペックが別次元なアップサイダー
UPSIDERカードの人気の理由はネット広告の還元率Google広告やYahoo!広告に使う広告費でも1.5%と高いポイント還元率も好評!。
UPSIDERの評判や審査を解説

アメックスも使える請求書カード払いの利用企業が急増中!

利用企業急増中! 法人向けの後払いサービスを紹介

”手形”や”掛け払い”ではなく”法人クレジットカード”でもない、新しい形態の法人向けの後払いサービスとして、特にビジネスローンやファクタリングに代わる手軽な資金繰り対策に「請求書カード払い」と呼ばれるサービスの人気が小規模事業者の間で急上昇中です。
VOIXでは中小スタートアップ法人に人気の「支払いドットコム」や個人事業主とフリーランスにも評判の「DGFT請求書カード払い」など請求書を銀行振り込みからカード払いに審査不要で簡単に切り替えできるサービスについて、後払いアプリなど他の後払い方式との違いや複数の類似サービスを比較し特集しています。

※文中の製品やサービスなどの名称およびロゴは、各社の商標または登録商標です。
タグ: ,

広報・PRご担当者様へ

記事選定/ライター
VOIX編集長 虎さん

VOIX編集長 虎さん

ビジネスニュースにフォーカスし、"次の時代を作るサービス"を特集します。重点領域は「金融」「テレワーク」「スタートアップ」。
リリースをご希望の方
取材をご希望の方
ページトップへ