法人カード「UPSIDER」がSAML認証によるSSOを無償提供開始

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法人カード「UPSIDER」がSAML認証によるSSOを無償提供開始

OktaとUPSIDERカードが連携、SSOを無料で利用可能に

請求書カード払い「支払いドットコム」法人カード「UPSIDER」を提供する株式会社UPSIDERは、SAML認証によるシングルサインオン(SSO)機能をUPSIDERカードの利用企業に対して無償にて提供を開始しました。

この機能により、利用者はSSOでUPSIDERにログイン可能となり、利便性の向上とともにセキュリティ強化、アカウント管理の効率化が実現します。初期段階ではOktaとの連携をサポートし、2024年春〜夏には他のIdPやSCIM規格にも順次対応予定です。

クラウドサービス利用の増加とリモートワークの普及により、高度なセキュリティ対策と効率的なアカウント管理が企業にとって重要となっています。UPSIDERのSSO機能は、これらのニーズに応えるもので、Oktaとの連携を皮切りに、今後更なるサービス拡張を予定しています。

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このニュースのポイント
  • UPSIDERユーザーへSSO機能を無償提供
  • Oktaとの連携を初め、他IdPへの対応予定
  • 利便性向上とセキュリティ強化を実現

<以下リリース>

法人カード「UPSIDER」、SAML認証 SSOを無償提供開始

第一弾としてOktaに対応、2024年初〜夏頃にその他IdPやSCIM規格へも対応予定

「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに、法人カード「UPSIDER」(以下、UPSIDER)をはじめとする金融サービスを提供する株式会社UPSIDER(代表取締役:宮城徹・水野智規、本社:東京都港区、以下 当社)は、UPSIDERにおいてSAML認証によるSSO(シングルサインオン)に対応いたしました。本機能は、すべてのUPSIDERユーザーに無料で提供いたします。

本機能のリリースにより、SSO(シングルサインオン)でUPSIDERにログインすることができるようになり、利用者の業務の利便性を向上させるとともに、企業の管理者のセキュリティ強化、アカウント管理の工数削減を実現します。

まずはOktaとのSAML認証によるログインに対応し、2024年春〜夏頃にはMicrosoft Entra ID (旧Azure AD)・Google Workspaceへの対応、またOktaとのSCIM規格を用いたIdP起点でのIDプロビジョニングの自動化にも対応する予定です。 その他のIdPの追加とSCIM対応についても、ユーザーニーズに応じて順次拡張してまいります。

本機能リリースの背景と詳細

近年リモートワークの普及に伴い、クラウドサービスを利用する企業が増加しています。クラウドを用いたファイルやデータの管理は、どこからでもアクセス可能であり、システムの柔軟性が高いという点から重宝される一方、企業外のデバイスからもアクセスが可能となる等、情報漏洩のリスクを考慮する必要があります。特に、エンタープライズ企業では、膨大な情報資産を取り扱っていることから、ユーザーのアカウント管理と高度なセキュリティ対策の実施が不可欠です。

SAML認証は、クラウドサービスの安全かつ効率的な利用において、重要な役割を担っています。SAML認証によりシングルサインオンが可能になることで、ユーザーはIdPによる認証で複数のサービスを利用でき、認証のセキュリティも強化されます。また、情報システム部門のIT管理者がユーザーアクセスを集中管理できるため、セキュリティポリシーの徹底と不正アクセスやデータ漏洩のリスク低減に寄与します。

今回、UPSIDERがユーザー向けに無償提供するSAML認証機能により、利用者の業務の利便性を向上、また企業管理者のセキュリティ強化、アカウント管理の工数削減を実現します。今後、その他IdPやSCIM規格へも対応を広げていく予定です。

便利なオプション機能

SSOの強制

管理者が導入検証中はSSOとID/パスワードとの併用とし、検証が完了し運用開始するタイミングで全従業員にSSOを強制することができます。

UPSIDERの2要素認証の設定機能

セキュリティ強化のため、IdP側での2要素認証を必須とした場合にUPSIDERでの2要素認証の有効/無効を切り替えることで、セキュリティポリシーに合わせた柔軟な運用をサポートします。

当社は、今後もUPSIDERのユーザーが安心かつ便利にサービスをお使いいただけるよう、機能の追加やアップデートを行ってまいります。

法人カード「UPSIDER」について

UPSIDERは、利用限度額や会計処理などの財務課題を解決する法人カードです。特に、最大10億円以上の利用限度額(前払い・後払い)や、バーチャルカードの発行・管理機能、会計処理の早期化を助けるSaaS機能が好評で、アクティブな利用企業は数千社以上、利用継続率は99%以上(2024年2月末時点)、累計決済額は2,500億円を突破しています(2023年12月末時点)。

さらに、上場企業のお客様が急増しています。決済だけではなく、決済前の利用先制限・上限設定・稟議申請など決済前の手続きから、決済後の利用履歴の即時管理画面反映、証憑回収・紐付け、稟議への紐付け、Slack連携による通知・証憑提出といった、一気通貫した幅広い機能が好評で、法人カードを安全に運用することが可能になっています。ガバナンスやアカウンタビリティーが重要な上場企業のお客様にとって、全社的な支出管理の厳格化、経費精算業務の簡略化、会計処理の早期化に繋げられます。

当社が提供するサービスについて

当社は、「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに、法人カード「UPSIDER」およびビジネスあと払いサービス「支払い.com」を提供しており、両サービスの利用社数は35,000社を超えています(2023年12月末時点)。

個人事業主・法人企業を対象とした「支払い.com」は、株式会社クレディセゾンと共同で運営しており、企業間の取引におけるあらゆる銀行振込のお支払いを、ユーザーがお持ちのクレジットカードで決済できるサービスです。お支払いをクレジットカードのお引落日まで延長することで、ユーザーは資金繰りの改善が可能となります。ユーザーは書類の提出や面談、審査は必要ありません。

また、2023年9月には新たにAIチャット型業務ツール「UPSIDER Coworker」 をリリースしました。SlackやMicrosoft Teamsなどのチャットツールと連携し、ほぼ全てのカード関連業務をAIと人が自動化します。

さらに、 グロースステージ以降のベンチャー企業に対する融資を進めていくための子会社「株式会社UPSIDER Capital」を2023年5月に設立。2023年11月には、株式会社みずほフィナンシャルグループとの合弁事業として、UPSIDER Capitalを運営会社とするスタートアップ向けデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」の運営を発表しました。総額100億円となった第一弾ファンドでは、グロースステージのスタートアップ向けに、これまでにないデット調達環境を提供します。

当社は、『成長企業を支援する法人カード「UPSIDER」を提供する会社』から、『世界で戦える日本企業を生み出し、日本の競争力を再び上げることを支援する、AI化された総合金融機関』へと進化してまいります。

株式会社UPSIDER

株式会社UPSIDER

  • 社名:株式会社 UPSIDER
  • WEB:
    法人カード「UPSIDER」:https://up-sider.com/
    請求書カード払いサービス「支払い.com」:https://shi-harai.com/
    AIチャット型業務ツール「UPSIDER Coworker」:https://ai-coworker.up-sider.com/
    「UPSIDER BLUE DREAM Fund」:https://www.upsidercap.com/
    お役立ちコンテンツ:https://up-sider.com/media/
  • 設立:2018年5月
  • 代表者:宮城 徹、水野 智規
  • 資本金:8,794百万円(資本準備金等含む)
  • 本社所在地:東京都港区六本木 7-15-7
  • 加入協会・認定: 一般社団法人日本資金決済業協会、セキュリティ認定 PCI DSS v3.2.1、JIIMA認証「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証」「電子取引ソフト法的要件認証」
本件に関するお問い合わせ先

ご導入のご相談や、取材申し込み、提携のご連絡は、 pr@up-sider.com までご連絡ください。
※ 本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。

<以上>

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