UPSIDERがシングルサインオン機能を強化

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UPSIDERがシングルサインオン機能を強化

「UPSIDER」について

株式会社UPSIDERは、UPSIDERカードにおいてSAML2.0認証によるシングルサインオン、およびOktaでのSCIM連携にも対応しました。この機能は全てのUPSIDERユーザーに無料で提供されます。

これにより、SAML2.0対応のIDプロバイダを介したログインやOktaでのアカウント管理が可能となり、情報システム担当者の負担が軽減されます。

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このニュースのポイント
  • UPSIDERがSAML2.0認証シングルサインオンに対応。
  • OktaとのSCIM連携でアカウント管理を効率化。
  • 全ユーザーに無料で新機能を提供。

 

<以下リリース>

法人カード「UPSIDER」、SAML2.0認証によるシングルサインオン、OktaでのSCIM連携に対応

情報システム担当者のアカウント管理を大幅に効率化

「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに、法人カード「UPSIDER」(以下、UPSIDER)をはじめとする金融サービスを提供する株式会社UPSIDER(代表取締役:宮城徹・水野智規、本社:東京都港区、以下 当社)は、UPSIDERにおいて、SAML2.0認証によるシングルサインオン、およびOktaでのSCIM連携に対応いたしました。本機能は、すべてのUPSIDERユーザーに無料で提供いたします。

2024年3月、4月に対応したOkta、Google Workspace、Microsoft Entra ID(旧Azure AD)でのSAML認証ログインへの対応に続き、この度SAML2.0認証によるシングルサインオン、およびOktaでのSCIM連携にも対応いたしました。これにより、SAML2.0に対応したIDプロバイダを介してUPSIDERへログインできるようになるほか、Oktaに紐づいたUPSIDERアカウント管理の大部分をIDプロバイダーでの操作で完結できるようになります。利用者の業務の利便性を向上させるとともに、情報システム担当者のセキュリティ強化、アカウント管理の大幅な工数削減を実現します。

OktaとのSCIM連携について

SCIM(System for Cross-domain Identity Management)とは、UPSIDERのアカウントとユーザーの認証情報を保存・管理するIDプロバイダーとの間でユーザー情報を同期する機能です。

企業の情報システム担当者などが行っている従業員のアカウント管理業務では、従業員の入退社や異動のたびに、各サービスごとにユーザー追加・変更・削除を行う必要があります。一方、ツールの導入が増える昨今、企業が管理するアカウントの量は増え続けています。

これまでUPSIDERでは、IDプロバイダーと連携することでSAML認証による認証の制御・管理は可能でしたが、アカウント自体の追加・削除の操作はできませんでした。今回の機能リリースで、Oktaに紐づいたUPSIDERのアカウント管理の大部分をIDプロバイダーでの操作で完結できるようになります。この機能により、ユーザー企業においてアカウントの削除漏れなどによる情報漏洩のセキュリティリスクが大幅に軽減されます。情報システム担当者をはじめとしたユーザーの皆様がアカウント管理作業を安全かつ円滑に進めていただけるようになることを期待しています。また、今後はMicrosoft Entra IDとのSCIM連携も予定しております。

SAML2.0認証によるシングルサインオンへの対応について

UPSIDERは、2023年3月にOkta、4月にはGoogle Workspace、Microsoft Entra ID(旧Azure AD)を利用したSAML認証・シングルサインオンに対応し、以来、全てのユーザーに対して無償で提供してまいりました。

この度、SAML2.0認証によるシングルサインオンに対応し、HENNGEをはじめとした、SAML2.0認証に対応した各種IDプロバイダとも連携してご利用いただけるようになります。

当社は、今後もUPSIDERのユーザーが安心かつ便利にサービスをお使いいただけるよう、機能の追加やアップデートを行ってまいります。

法人カード「UPSIDER」について

UPSIDERは、利用限度額や会計処理などの財務課題を解決する法人カードです。特に、最大10億円以上の利用限度額(前払い・後払い)や、バーチャルカードの発行・管理機能、会計処理の早期化を助けるSaaS機能が好評で、アクティブな利用企業は数千社以上、利用継続率は99%以上(2024年2月末時点)、累計決済額は2,500億円以上(2023年12月末時点)、累計与信枠は1兆円を突破しています(2024年3月末時点)

・サービスページ:https://up-sider.com/

さらに、上場企業のお客様が急増しています。決済だけではなく、決済前の利用先制限・上限設定・稟議申請など決済前の手続きから、決済後の利用履歴の即時管理画面反映、証憑回収・紐付け、稟議への紐付け、Slack連携による通知・証憑提出といった、一気通貫した幅広い機能が好評で、法人カードを安全に運用することが可能になっています。ガバナンスやアカウンタビリティーが重要な上場企業のお客様にとって、全社的な支出管理の厳格化、経費精算業務の簡略化、会計処理の早期化に繋げられます。

当社が提供するサービスについて

当社は、「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに、法人カード「UPSIDER」およびビジネスあと払いサービス「支払い.com」を提供しており、両サービスの利用社数は35,000社を超えています(2023年12月末時点)。

個人事業主・法人企業を対象とした「支払いcom」は、株式会社クレディセゾンと共同で運営しており、企業間の取引におけるあらゆる銀行振込のお支払いを、ユーザーがお持ちのクレジットカードで決済できるサービスです。お支払いをクレジットカードのお引落日まで延長することで、ユーザーは資金繰りの改善が可能となります。ユーザーは書類の提出や面談、審査は必要ありません。

請求書カード払いサービス「支払い.com」:https://shi-harai.com/

また、2023年9月には新たにAIチャット型業務ツール「UPSIDER Coworker」 をリリースしました。SlackやMicrosoft Teamsなどのチャットツールと連携し、ほぼ全てのカード関連業務をAIと人が自動化します。

AIチャット型業務ツール「UPSIDER Coworker」:https://ai-coworker.up-sider.com/

さらに、 グロースステージ以降のベンチャー企業に対する融資を進めていくための子会社「株式会社UPSIDER Capital」を2023年5月に設立。2023年11月には、株式会社みずほフィナンシャルグループとの合弁事業として、UPSIDER Capitalを運営会社とするスタートアップ向けデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」の運営を発表しました。総額100億円となった第一弾ファンドでは、グロースステージのスタートアップ向けに、これまでにないデット調達環境を提供します。

「UPSIDER BLUE DREAM Fund」:https://capital.up-sider.com/

当社は、『成長企業を支援する法人カード「UPSIDER」を提供する会社』から、『世界で戦える日本企業を生み出し、日本の競争力を再び上げることを支援する、AI化された総合金融機関』へと進化してまいります。

会社概要

・社名:株式会社 UPSIDER

・Web:

法人カード「UPSIDER」:https://up-sider.com/

請求書カード払いサービス「支払い.com」https://shi-harai.com/

AIチャット型業務ツール「UPSIDER Coworker」:https://ai-coworker.up-sider.com/

「UPSIDER BLUE DREAM Fund」:https://capital.up-sider.com/

お役立ちコンテンツ:https://up-sider.com/media/

・設立:2018年5月

・代表者:宮城 徹、水野 智規

・資本金:8,794百万円(資本準備金等含む)

・本社所在地:東京都港区六本木 7-15-7

・加入協会・認定: 一般社団法人日本資金決済業協会、セキュリティ認定 PCI DSS v3.2.1、JIIMA認証「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証」

本件に関するお問い合わせ先

ご導入のご相談や、取材申し込み、提携のご連絡は、pr@up-sider.com までご連絡ください。

※ 本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。

<以上>

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