ストアーズ決済は手数料が評判、PayPayが使えないなど決済の種類も解説

ストアーズ決済は手数料が評判、PayPayが使えないなど決済の種類も解説

STORES 決済(ストアーズ決済)とは

STORES 決済は店舗を運営する主に中小事業者向けにSTORES 株式会社が提供するキャッシュレス決済サービスです。 iOSや Android™ 等のスマートデバイスと決済端末を繋ぐだけでクレジットカードやコンビニ決済、電子マネー、QRコード決済など多様な支払い方法に対応できるようになります。

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交通系電子マネーの決済手数料が安い

特にSTORES 決済が評判なのは交通系電子マネーの決済手数料が安いことで、2021年10月に電子マネーの決済手数料率を 1.98% に引き下げられています。

QUICPayにも対応しており2024年6月10日より電子マネー”iD”も使えるようになっています。

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STORES決済はQUICKPayにも対応しており2024年6月10日より電子マネー”iD”も使えるようになっています。

STORES 決済はPayPayやd払い、楽天ペイが使えない

そのようなSTORES 決済も店舗ではPayPayやd払い、楽天ペイが使えないというデメリットがあるようです。

STORES 決済の手数料

STORES 決済は特に電子マネーの決済手数料率が1.98%と安くなっています。 クレジットカードはVisaタッチ決済対応カードなどタッチ決済も使えます。

クレジットカードの手数料

STORES 決済は以下のクレジットカードが利用でき、手数料は3.24%です。

決済ブランド 決済手数料
Visa 3.24%
Mastercard 3.24%
JCB 3.24%
American Express 3.24%
Diner Club 3.24%
DISCOVER 3.24%

交通系電子マネーの手数料

STORES 決済は以下の交通系電子マネーが利用でき、手数料は業界最安水準の1.98%です。

決済ブランド 決済手数料
Visa 1.98%
Mastercard 1.98%
JCB 1.98%
American Express 1.98%
Diner Club 1.98%
DISCOVER 1.98%

電子マネーの手数料

STORES 決済は以下の電子マネーが利用でき、手数料はクレジットカード同様手数料は3.24%です。 2024年6月10日より電子マネー”iD”にも対応しています。

決済ブランド 決済手数料
QUICPay 3.24%
iD 3.24%

QRコード決済の手数料

STORES 決済は以下のQRコード決済が利用できます。

決済ブランド 決済手数料
WeChat Pay 3.24%

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法人カード専門家 山本

監修者:山本克彦金融アナリスト 1976年東京都出身。某大手金融会社を独立後、15年以上に渡り金融アナリストとして活動。ライターとしては大手ニュースサイトに連載経験あり。 自身も複数会社を経営し、通算で法人カードを15枚以上作成経験あり。 座右の銘は「死ぬまでに1円でも多く得したい。」

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