JCBがJR東日本などと連携しサステナブルな取り組みを開始

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JCBがJR東日本などと連携しサステナブルな取り組みを開始

「CO2排出量可視化による消費者行動変容実験」について

カード番号が見られず安心して使ええるJCBナンバーレスが好評の株式会社ジェーシービー(JCB)が、JR東日本、マッシュスタイルラボ、ルミネ、カナダのArborと協力し、サステナブルな取り組みとして消費者がCO2排出量を知ることで購買行動がどのように変わるかを検証する実証実験を行います。この実験は、ルミネ新宿での特定ブランド商品にCO2排出量情報を提供し、消費者の反応を分析するものです。

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実証実験の概要

  • 実施時期:2024 年4 月26 日(金)~2024 年5 月31 日(金)*対象商品が完売次第終了
  • 対象ブランド:
    ・SNIDEL(スナイデル)
    ・gelato pique(ジェラート ピケ)
    ・FRAY I.D(フレイ アイディー)
    ・Mila Owen(ミラ オーウェン)
  • 対象店舗:ルミネ新宿館内の対象ブランド店舗
  • 開示情報:
    ・対象商品の製造・流通で発生したCO2 排出量情報
    ・決済手段別のCO2 排出量情報

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このニュースのポイント
  • 消費者のCO2意識向上を目指す
  • 2024年4月26日から実施
  • ルミネ新宿での4ブランドが対象

 

<以下リリース>

JCB、JR東日本・マッシュスタイルラボ・ルミネ・Arborと協業しCO2排出量可視化による消費者の行動変容を検証する実証実験を開始

株式会社ジェーシービー (本社:東京都港区、代表取締役兼執行役員社長:二重 孝好、以下:JCB)は、東日本旅客鉄道株式会社 (本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:喜㔟 陽一、以下:JR東日本)、株式会社マッシュスタイルラボ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:近藤 広幸、以下:マッシュスタイルラボ)、株式会社ルミネ (本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:表 輝幸、以下:ルミネ)、Your Arbor Inc. (本社:カナダ カルガリー、CEO:Alex Todorovic、以下:Arbor)と共同で、商品別および決済手段別のCO2排出量可視化による消費者の行動変容を検証するための実証実験を開始します。

JCBは、本取り組みの検証結果も踏まえ、さらなる各企業のサステナビリティ活動支援をめざします。

 今回の実証実験内容

実証実験イメージ

対象ブランドの店頭商品にCO2 排出量情報を確認できるQR タグをつけ、その情報を閲覧した消費者によるアンケート結果や売上データなどを基に、購買行動への変容を検証します。

実施概要

実施時期 2024 年4 月26 日(金)~2024 年5 月31 日(金)

*対象商品が完売次第終了

対象ブランド ・SNIDEL(スナイデル)

・gelato pique(ジェラート ピケ)

・FRAY I.D(フレイ アイディー)

・Mila Owen(ミラ オーウェン)

対象店舗 ・ルミネ新宿館内の対象ブランド店舗
開示情報 ・対象商品の製造・流通で発生したCO2 排出量情報

・決済手段別のCO2 排出量情報※1

※1: 2024 年3 月4 日「日本における決済手段別CO2 排出量算定レポート」の算定結果を表示

各社の役割

JCB ・日本における決済手段別CO2排出量の算定・提供

・実証実験の企画・ファシリテーション

JR東日本 ・ルミネ・マッシュスタイルラボによる実証実験の準備・実施の支援
マッシュスタイルラボ ・対象商品の選定及びCO2排出量算出のための商品情報提

・店頭販売商品用のQRコードタグの印刷を含む事前準備

・店頭で消費者に対するCO2排出量情報の開示およびアンケート案内

ルミネ ・マッシュスタイルラボによる店頭での実証実験の準備・実施の支援

・ルミネ新宿館内での広告・案内

Arbor ・各販売商品のライフサイクルにおけるCO2排出量の算定・提供

・消費者向けCO2排出量掲載ページおよびQRコードの作成・提供

背景

昨今、グローバルで、企業に対してSDGs および気候変動対策を求める動きが加速しており、日本国内でも様々なサステナビリティ関連の取り組みが広がりつつあります。一方で、こうした企業の取り組みを消費者に知ってもらうことで、消費者の企業に対するイメージや購買行動にどのような影響を及ぼすのかに関する情報が可視化されているケースはまだ少ないと認識しています。

そこで、JCB は、JR 東日本・マッシュスタイルラボ・ルミネ・Arbor と協業し、ルミネ新宿にあるマッシュスタイルラボブランド(SNIDEL、gelato pique、FRAY I.D、Mila Owen)4 店舗で、CO2 排出量を開示し、消費者へどのような行動変容を与えることができるのかを検証する実証実験を行います。

マッシュスタイルラボについて

マッシュスタイルラボは、「私たちの発想を形にし、人々に幸せを届ける。」という企業理念のもと、ファッション、ビューティー、フード、デザイン、不動産など多岐にわたる事業を展開しているマッシュグループのファッション事業を担っています。1998年にグラフィックデザイン会社として設立し、2005年にファッション事業へ参入し、ファッションブランド「SNIDEL」をはじめルームウェアブランド「gelato pique」など全20ブランドを、国内のみならず、アジアを中心にアメリカなど世界へ事業を展開しています。みんなが同じ服を着なくていい。誰かのためではなく、自分のために、自分が笑顔になれるものを着ればいい。そんな想いで、明確なコンセプトのもと、個性の違うブランドが次々に生まれています。

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ルミネについて

ルミネは、首都圏のターミナル駅を中心に商業施設15館を展開しています。企業理念「the Life Value Presenter お客さまの思いの先をよみ、期待の先をみたす」のもと、「LUMINE」は20〜30代の働く女性のライフスタイル全般に対し、感度や豊かさで「自分らしさ」に色を足していけるような価値提案を、「NEWoMan」は上質で本物を求めるお客さまに、多様な価値との出会いを通じて新しい発見をしていただく時間消費型の価値提案を、提供しています。

▶ ルミネの詳細についてはこちら

Arborについて

Arborは、各事業者のプロダクトやサプライチェーンなどで発生するカーボン・インパクトの算定技術を提供する事業者です。Arborの技術は、インプットしたデータの分析・算定に加え、専門家のガイダンスに基づくインサイト提供にも対応しており、各事業者に対し、CO2排出量の可視化、および削減支援を提供しています。

▶ Arborの詳細についてはこちら

JCB は、「おもてなしの心」「きめ細かな心づかい」でお客様一人ひとりのご期待に応えていきます。そして「便利だ」「頼れる」「持っていてよかった」と思っていただける、お客様にとっての世界にひとつをめざし続けます。

▶詳細なプレスリリースはこちら

<以上>

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