セルペイ(SELL&PAY)の後払いやチャージなど使い方とできることを解説

セルペイ(SELL&PAY)の後払いやチャージなど使い方とできることを解説

SELL&PAY(セルペイ)とは

SELL&PAY(セルペイ)は審査なしですぐに使える決済アプリです。 入会金や年会費も無料、関西を中心に27店舗の金券ショップを展開し年間180万人(2021年度末現在)が利用する株式会社甲南チケットが2022年11月15日から提供、2024年4年22日からは新サービスとしてセルペイ 後払いチャージもリリースしています。

SELL&PAYのロゴ画像(VOIX)

セルペイは銀行送金して現金化もできる

セルペイは、金券や外貨だけでなくブランド品やカメラなどの”モノ”をアプリで買取依頼してから査定金額で売却した代金が「セルペイキャッシュ」にチャージされ、残高は銀行振り込みにより現金化したりオリジナルのVisaプリペイドカードにチャージしてお買い物に利用できる買取&決済サービスとなっています。

「SELL&PAY」(セルペイ)

セルペイ 後払いチャージサービスも開始

従来のセルペイの使い方は、現金振り込みまたは買い取りした代金が「セルペイキャッシュ」残高となり、現金化するかVisaプリペイドカードのアプリまたはリアルカードで支払いに利用する流れでしたが、新サービス「後払いチャージ」が追加されました。

審査結果もリアルタイムに反映されるので、振り込みや金券や物などの買い取りをしなくても月内に何度もチャージすることができ、翌月にまとめて支払いができる すぐに使える後払いアプリ としても利用できるようになっています。

余談ですが、セルペイ 後払いチャージは株式会社甲南チケットとアイフルグループのAGペイメントサービス株式会社との提携により実現しています。

株式会社甲南チケットとAGペイメントサービス株式会社のロゴ画像

セルペイ 後払いチャージの使い方

18歳以上であれば、セルペイ 後払いチャージにアプリから申し込みができ、チャージまで全てアプリで手続きができます。

後払いチャージに申し込む

セルペイ内の後払いチャージのページから必要情報を入力する。

チャージ希望額を申請

セルペイは後払いチャージに申し込むと審査が行われ、審査が完了するとセルペイ残高にすぐにチャージできるようになります。

後払いチャージができる金額は3,000円~50,000円となりますが、審査状況で後払い利用金額は変わります。

ECサイトや全国のVisa加盟店で利用する

後払いチャージされたセルペイ残高はVisaカードにて利用可能です。 チャージ後はVisaカードアプリでオンライン決済をしたり、Visaリアルカードで、コンビニやカフェ、スーパーマーケットなどのVisa加盟店で支払いに利用ができます。

セルペイ 後払いチャージの返済について

セルペイ 後払いチャージ利用額の支払いは、翌月末にまとめて支払いいます。

支払い方法は、コンビニから支払う「コンビニ支払い」か、リサイクル品を売ってセルペイにチャージされる「セルペイキャッシュ」から選ぶことができます。

セルペイ Visaリアルカードも提供

セルペイは無料アプリをダウンロードしてデジタルVisaカードアプリを利用できるだけでなく、コンビニやドラッグストア、カフェ、ファストフードなど日本だけでなく海外でも世界200以上の国と地域におけるVisaの加盟店で利用できるVisaタッチ対応のリアルカードも800円の手数料で本人確認後に発行できます。

セルペイ VisaリアルカードSELL&PAY Visaプリペイドカード

セルペイの使い方

セルペイは、スマホに無料でアプリをダウンロードすると利用できます。 銀行振込や金券、外貨、モノの買取りに加え後払い方式でもVisaプリペイドカードにチャージできます。

買取を行う際の金券の送付については専用の封筒もあり、アプリから請求すると利用者に届けられます。 届けられた専用の封筒に買取希望の金券を入れて送付するだけで買い取りされ、買取金額はセルペイにチャージされます。

チャージされたセルペイ残高はVisaのマークが付いた加盟店で支払いに利用できます。

▼SELL&PAYアプリの無料ダウンロードはこちら

セルペイの現金化サービスとは

セルペイはもともとは買い取り代金を現金化できずVisaプリペイドカードにチャージするだけでしたが、2023年7月26日から買取金額を「セルペイキャッシュ」としてチャージされ現金でも出金できる現金化サービスが追加されました。

現金での出金は銀行口座が必要となり振り込みにて支払われます。 Visaプリペイドカードにチャージした金額をご利用するとキャッシュバック還元がありますが、現金化した場合はキャッシュバック還元はありません。

セルペイの現金化サービスとは

セルペイの「モノチャージ」機能とは

セルペイは元々金券のみの買い取りだけでしたが、2023年7月26日から セルペイ モノチャージ機能が追加されたことにより、スマートフォン、時計、お酒などの買い取りができるようになりました 買取の手続きは事前にLINEにて見積を行う「LINE査定」により行われるので、LINEアカウントが必要となります。

セルペイの「モノチャージ」機能とは

セルペイプレミアム会員について

セルペイは金券ショップの利用が多い方向けに、買取金額を優遇する月額300円のサブスク型となる金券ショップとしては異例の会員サービス「プレミアム会員」も提供しています。

セルペイプレミアム会員は買取価格がアップするだけでなく、セルペイを利用した決済金額に対して最大で1%をチャージ金額に還元するなど、通常の金券ショップでは提供できないサービスや価値を提供しています。

セルペイ提供の背景

セルペイを提供する株式会社甲南チケットは金券ショップを大都市圏中心に展開しています。 近隣都市部に金券ショップがない利用者に対して通販型の買い取りサービスを提供しており、金券の買取から利用まで利用者のUXを最適化するため、Visaプリペイドカード機能付きのアプリ完結型「SELL&PAY(セルペイ)」の提供を開始、これにより「金券商品の種別に問わずチャージした買取金額を、商品問わずお支払いへご利用いただける」という、金券ショップの利便性を全国どこでもどなたでも利用できるサービスに進化しています。

株式会社甲南チケット 会社概要

  • 会社名: 株式会社甲南チケット
  • 設立日: 平成4年10月6日
  • 資本金: 3,000万円
  • 本社住所: 長野県松本市大字島内3443番地13
  • 大阪営業本部: 大阪市北区梅田1丁目2番2号 大阪駅前第2ビル15階
  • 代表者:代表取締役 藤巻 好仁
  • 従業員数: 108名(社員等33名、パート社員75名)2023年6月現在
  • 売上高: 2023年3月期 585億4千万円
  • 主要取引銀行: 三井住友銀行
  • 古物営業法の許可証の番号: 株式会社甲南チケット 大阪府公安委員会第621110801055号
  • 旅行業者登録番号: 大阪府知事第3-2751号
  • 前払式支払手段(第三者型)発行者: 関東財務局長 第00766号

※2024年5月1日時点 VOIX調べ

株式会社甲南チケット 代表取締役 藤巻好仁 氏(ふじまき よしひと)のプロフィール

1983年、長野県生まれ。2006年船井総研研究所に入社。2010年実父が経営している株式会社エム・ケー・ケーに入社。

関連会社にて甲南チケットの東京店舗(4店舗)の一部事業譲受、金券ショップ運営をはじめる。2018年に株式会社オリエントコーポレーション子会社が保有する株式会社甲南チケットの全株式をM&Aにて譲受の際、同社代表取締役に就任。

現在、関東・関西でグループ延べ33店舗を運営する。一方、金券市場の変動、チケットレスサービスの普及をはじめとした業界の変化に対応すべく、同社をFintechカンパニーとしての変革に着手。代表自らが自社サービスのDX化を推進し、SELL&PAY(セルペイ)をサービスローンチする。(引用

株式会社甲南チケット 代表取締役 藤巻 好仁氏からのメッセージ

甲南チケットは、金券ショップとして地域の皆様の生活を支えるためのお得な金券の提案により、2021年には金券ショップ業界において、日本一の売上となりました。今後は店舗のみでなく、アプリを通して買取依頼の体験と、加えて世界200以上の国と地域における加盟店やオンラインショップで使えるVisaブランドにより、キャッシュレス体験をしていただけるよう準備を進めてまいりました。今後は買取ジャンル・商材を増やし、残高チャージの方法に様々なサービスを拡充し、「SELL&PAY」(セルペイ)でさらにお客様に寄り添える企業・サービスを目指します。今後の「SELL&PAY」(セルペイ)に是非ご期待ください。(引用

法人向け後払いサービス「請求書カード払い」の利用企業が急増中!

利用企業急増中! 法人向けの後払いサービスを紹介

”手形”や”掛け払い”ではなく”法人クレジットカード”でもない、新しい形態の法人向けの後払いサービスとして、特にビジネスローンやファクタリングに代わる手軽な資金繰り対策に「請求書カード払い」と呼ばれるサービスの人気が小規模事業者の間で急上昇中です。
VOIXでは中小スタートアップ法人に人気の「支払いドットコム」や個人事業主とフリーランスにも評判の「DGFT請求書カード払い」など請求書を銀行振り込みからカード払いに審査不要で簡単に切り替えできるサービスについて、他の後払い方式との違いや複数の類似サービスを比較し特集しています。

※文中の製品やサービスなどの名称およびロゴは、各社の商標または登録商標です。
タグ:
法人カード専門家 山本

監修者:山本克彦金融アナリスト 1976年東京都出身。某大手金融会社を独立後、15年以上に渡り金融アナリストとして活動。ライターとしては大手ニュースサイトに連載経験あり。 自身も複数会社を経営し、通算で法人カードを15枚以上作成経験あり。 座右の銘は「死ぬまでに1円でも多く得したい。」

ページトップへ