ヤマダPayのメリットとデメリット~後払いもできるヤマダデンキのカードレス決済サービス

ヤマダPayのメリットとデメリット~後払いもできるヤマダデンキのカードレス決済サービス

ヤマダPayとは?

ヤマダPayとは簡単にいうと全国のヤマダデンキのお店で使える、カードを発行せずチャージも不要、スマホ完結で支払いができるカードレス決済サービスです。

ヤマダデジタル会員アプリからヤマダPayを簡単に使うことができます。アプリ上に表示されるデジタル会員証バーコードをPOSレジで読み取ることで、ヤマダデンキのお店で支払いに利用できます。

ヤマダPayは顔登録アプリを利用して顔画像をあらかじめ登録するとお店で手ぶらでお買い物ができる”顔認証決済”サービスも利用できます。

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ヤマダPayはヤマダデンキの決済サービス

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ヤマダPayの支払い方法は2種類

ヤマダPayの支払い方法は2通りあり、ヤマダデンキのクレジットカード”ヤマダLABIカード”を設定するだけで審査なしの後払いクレカアプリとしてすぐ使えるようになり、ヤマダデンキの銀行サービス”ヤマダNEOBANK”を設定すると口座引き落としで支払いができるのでデビットカードのような即時払いアプリとして使えます。

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ヤマダPayのメリットは?

ヤマダPayのメリットは以下の通りです。

ヤマダPay 7つのメリット

  1. 無料でヤマダデジタル会員アプリをダウンロードして利用できる
  2. 全国のヤマダデンキ店舗でスマホだけでキャッシュレス決済ができる
  3. ポイントも貯まる、特に”ヤマダNEOBANK”を設定するとヤマダPayのポイント還元率は1%以上
  4. ヤマダPayはチャージ不要ですぐ使える
  5. ヤマダNEOBANKを設定するとカードレスデビットカードのように使える
  6. ヤマダLABIカードを設定すると後払いのクレカアプリとして使える
  7. 顔認証決済の設定をするとヤマダデンキ店舗で手ぶらでお買い物ができる

ヤマダPayのデメリットは?

ヤマダPayのデメリットは以下の通りです。

ヤマダPay 5つのデメリット

  1. ヤマダデンキの店舗以外では使えない
  2. 一部のヤマダデンキ店舗では使えない
  3. ヤマダLABIカード以外のクレジットカードが使えない
  4. ヤマダNEOBANK以外の銀行口座が使えない
  5. タッチ決済ができない

ヤマダPayが使えるお店はどこ?

ヤマダPayは、全国のヤマダデンキのお店で使えますが、一部の店舗では使用できません。

VisaやJCBなどのカードネットワークやiD、QUICKPayなどのキャッシュレス決済プラットフォームも利用していないので、ヤマダデンキのお店でしか利用できません。

ヤマダPayのチャージ方法と使い方

ヤマダPayのチャージ方法ですが、チャージをしなくても銀行口座かクレジットカードで即時決済ができるキャッシュレス決済サービスなので、チャージすることができません。

ヤマダPayの使い方は簡単

ヤマダPayの使い方は簡単です。 ヤマダPayが利用できるヤマダデンキのお店でお支払いの時に「支払いはヤマダPayで」と伝えて、ヤマダデジタル会員アプリでデジタル会員証のバーコードを表示させPOSレジで読み取るだけです。

また、ヤマダPayの支払い方法として”ヤマダNEOBANK”と”ヤマダLABIカード”の両方が登録されている場合は同じくレジで「支払いはヤマダPayのNEOBANK支払いで」または「支払いはヤマダPayのLABIカード支払いで」と店員に伝えるだけ利用できます。

顔認証決済の使い方

ヤマダPayはアプリも不要で手ぶらでお買い物ができる顔認証決済サービスも利用できます。 この場合はヤマダデンキの店のレジでに「ヤマダPayの顔認証決済で」と店員に伝えるだけです。

ヤマダPayの使い方

ヤマダPayの顔認証決済について

AIZEとヤマダPayのロゴ画像

ヤマダPayの”顔認証決済”サービスは、株式会社トリプルアイズが開発した画像認識プラットフォーム・AIZE(アイズ)を活用して実現しています。

AIZE(アイズ)はAIを活用し、顔画像情報により来店者を分析するシステムである独自の画像認識プラットフォームとして、顧客の性別、年齢、感情などを読み取ることにより、導入店舗の品ぞろえやメニューの充実につなげることなどが可能となるとしています。

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※文中の製品やサービスなどの名称およびロゴは、各社の商標または登録商標です。
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法人カード専門家 山本

監修者:山本克彦金融アナリスト 1976年東京都出身。某大手金融会社を独立後、15年以上に渡り金融アナリストとして活動。ライターとしては大手ニュースサイトに連載経験あり。 自身も複数会社を経営し、通算で法人カードを15枚以上作成経験あり。 座右の銘は「死ぬまでに1円でも多く得したい。」

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