人気アーティスト「yama」の公式ナンバーレスクレジットカードのメリットとデメリットを解説

人気アーティスト「yama」の公式ナンバーレスクレジットカードのメリットとデメリットを解説

「yama」オフィシャル クレジットカードは18歳から申し込める

利用者の約70%が10代~20代の学生や若年層の初めての方でも安心な無料のナンバーレスクレジットカードを提供するナッジ株式会社が、「yama」クラブオリジナルVisaクレジットカードの発行を開始しました。

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「yama」クラブオリジナルVisaクレジットカードとは

「yama」クラブカードは、ナッジカードの合計利用額に応じて「yama」クラブでしか手に入らない限定デジタルフォトなどのオフィシャル特典がもらえるほか、クレジットカードのデザインもyama氏の代表的なアートワークを採用した3種のオリジナルデザインのナンバーレスクレジットカードを発行することができるVisaブランドのクレジットカードです。

さらに、日常のお買い物に「yama」クラブカードを利用するだけで、利用額の一部がyama氏の音楽制作やアーティスト活動の支援に充てられるなど、yama氏の活動を応援することができる仕組みも採用されています。

ナッジ「yama」クラブカードのメリット

オリジナルデザインのカードが選べる

ナッジ「yama」クラブカードの最大メリットとは何といっても、yama氏の代表的なアートワークを採用した3種のオリジナルデザインが選べる点でしょう。

同じカード番号で異なるデザインのカードを作れる

ナッジ「yama」クラブカードは、同じカード番号で異なるデザインのカードを発行することができ、様々なデザインのクレジットカードを楽しむことができます。 1枚はスマホケースに、もう1枚は財布に入れて持ち歩くなどなどのような使い方もできる点はやはり大きなメリットでしょう。

Visaのタッチ決済に対応

ナッジ「yama」クラブカードは、すっかりおなじみになったVisaのタッチ決済を搭載しています。 支払いはお店の決済端末にナッジカードをタッチするだけですばやく、便利に、安全に、そして清潔に支払いができるメリットを享受できます。

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ナンバーレスカードデザインを採用

ナッジ「yama」クラブカードは、カード券面にカード番号や有効期限などのカード上表を印刷しないナンバーレス クレジットカードとなっています。

ナッジカードをお財布から出したときに、カード情報を他人に盗み見られるなどの心配がなく初心者におすすめのクレジットカードには必須の機能です。 カード番号などはナッジカードのアプリやカード裏面から確認できます。

安全性については、アプリ起動時の生体認証や、不正利用防止機能なども備わっており、安全面には特に配慮されたメリットが光ります。

年会費は永久に無料

ナッジ「yama」クラブカードは、年会費が永久に無料になる”年会費永年無料のクレジットカード”です。 入会金も無料なので、それほどクレジットカードを頻繁に使う方でなくても持っているだけなら費用がかからず安心して作ることができるのもメリットと言えるでしょう。

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高校生でも申し込める

ナッジ「yama」クラブカードは、18歳以上で本人確認書類を保有している方なら、高校生でも申し込める点もメリットと言えるでしょう。

Visaクレジットカードなのでどこでも使える

ナッジ「yama」クラブカードは、Visaクレジットカードです。 お店でもネットでもサブスクでも世界中のVisaが利用できるお店やサービスで利用ができるメリットがあります。

手数料無料で後払いができる

ナッジ「yama」クラブカードは、一定の返済期間内なら後払い手数料が無料になります。

好きなタイミングで返済ができる

ナッジ「yama」クラブカードは、返済日があらかじめ決まっている一般のクレジットカードとは違い、好きなタイミングでカード利用代金の返済ができるので、給料日など個人の都合に合わせられ、無理なく使える点も大きなメリットとなっています。

ナッジ「yama」クラブカードのデメリット

ナッジ「yama」クラブカードにももちろんデメリットはあります。

オリジナルデザインカードは有料

ナッジ「yama」クラブカードはナッジ標準デザインであれば無料で発行できますが、yama氏のイラストを採用した3種のオリジナルデザインの発行費用は3,000円となります。 妥当な料金ですしファンからするとデメリットではないかもしれませんが、クレジットカードは発行料無料が一般的なので気になる点として挙げておきます。

両面ナンバーレスではない

ナッジ「yama」クラブカードはカード情報が表面に表示されていませんが、裏面にはカード情報が書かれているので完全なナンバーレス クレジットカードではありません。

ナンバーレスの開祖であるセゾンデジタルカードや24時間・最短10秒発行が好評の三井住友ナンバーレスなどのような両面ナンバーレスと比べると安全性面で劣るというデメリットがあります。

ただし、ナンバーレスはめんどくさいなどと言った使いにくさはありませんので、利用者によってデメリットにはならないかもしれません。

デジタルカードの即時発行ができない

JCBカードS、セゾンカードデジタルや三井住友カードデジタルなどのような最短10秒~5分程度で、アプリにデジタルクレジットカードを即日発行するようなサービスは提供されていません。

最近は審査スピードが早いクレジットカードが好まれるのでこの点は明確なデメリットとなるでしょう。

また、ナッジ「yama」クラブカードはデジタルカードがないのでカードレス クレジットカードのようなサービスも提供されていません。

ナッジ「yama」クラブカード限定特典

ナッジ「yama」クラブカードはカード利用額に応じて下記の特別な特典がもらえます。

限定デジタルフォトのイメージ
合計利用額 1,000円 yamaからのオリジナルwelcomeメッセージ動画
合計利用額 5万円 yama『青のスポットライトを背に』限定デジタルフォト
合計利用額 10万円 yama本人が答える!『ハマっていることは?』限定インタビュー動画
合計利用額 20万円 yama『楽屋でのオフショット』限定デジタルフォト
合計利用額 30万円 yama『感謝タオルと一緒に』限定デジタルフォト
合計利用額 40万円 yama『笑顔オフショット』限定デジタルフォト
合計利用額 50万円 yama『気持ちを込めて』限定デジタルフォト
yama本人が答える!『ライブで大切にしていることは?』限定インタビュー動画
合計利用額 60万円 yama『スポットライトと共に』限定デジタルフォト
合計利用額 70万円 yama『真剣な横顔』限定デジタルフォト
合計利用額 80万円 yama『熱唱』限定デジタルフォト
合計利用額 90万円 yama『微笑み』限定デジタルフォト
合計利用額 100万円 yama『紫の光に包まれて』限定デジタルフォト

人気アーティスト「yama」とは

映画やアニメ、ゲームなどに多くの楽曲が起用されるなど、独自の世界観や歌声でSNSを中心にネット上で注目を集める新世代シンガーです。

2018年よりYoutubeをベースにカバー曲を公開し活動をスタート。2020年4月に自身初のオリジナル楽曲としてリリースされた「春を告げる」はSNSをきっかけに爆速的にリスナーの心を掴み、あらゆるヒットチャートでトップにランクイン。同年10月に「真っ白」でメジャーデビューし、2022年には全国ライブツアーを成功させ、2023年には初の海外ワンマンツアーが決定するなど活動の幅も広げています。

 

※文中の製品やサービスなどの名称およびロゴは、各社の商標または登録商標です。
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法人カード専門家 山本

監修者:山本克彦金融アナリスト 1976年東京都出身。某大手金融会社を独立後、15年以上に渡り金融アナリストとして活動。ライターとしては大手ニュースサイトに連載経験あり。 自身も複数会社を経営し、通算で法人カードを15枚以上作成経験あり。 座右の銘は「死ぬまでに1円でも多く得したい。」

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