クレカ積立の上限額をSBI証券が10万円に引き上げ

VOIX編集長 虎さんVOIX編集長 虎さん 公開 クレジットカード
クレカ積立の上限額をSBI証券が10万円に引き上げ

「クレカ積立」サービスの上限額を月5万円から月10万円へと引き上げ

初心者向けクレジットカードのクレカ積立サービスで人気の株式会社SBI証券は、クレジットカード決済を利用した投信積立サービスの上限額を、月5万円から月10万円へと引き上げました。

この変更は、2024年新NISA制度のスタートに伴い、つみたて投資枠の年間投資上限額が120万円(月額10万円)まで拡大されたことに対応するためです。金融商品取引業等に関する内閣府令の改正により、クレカ積立の上限額もこれに合わせて引き上げられました。すべてのクレジットカードが10万円の上限額引き上げの対象となり、詳細条件については追って案内されます。SBI証券は顧客中心主義の経営理念のもと、業界最低水準の手数料で業界最高水準のサービスを提供し、個人投資家の資産形成をサポートしていきます。

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このニュースのポイント
  • クレカ積立の月額上限額が5万円から10万円に引き上げ
  • 新NISA制度の年間投資上限額の拡大に対応
  • SBI証券は引き続き顧客中心のサービス提供を目指す

 

<以下リリース>

クレカ積立上限額10万円への引き上げのお知らせ

 株式会社SBI証券(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙村正人、以下「当社」)は、クレジットカード決済による投信積立サービス(以下、クレカ積立)の上限額を月5万円から月10万円に引き上げますので、お知らせします。

 2023年までのNISA制度では、つみたてNISAにおける年間投資上限額は40万円(月額33,333円)でしたが、2024年1月から開始された新NISA制度ではつみたて投資枠の年間投資上限額は120万円(月額10万円)まで引き上げられました。

2024年3月8日に金融商品取引業等に関する内閣府令が改正されたことにより、クレカ積立の上限額が月5万円からつみたて投資枠の上限である月10万円に引き上げられました。当社もお客さまの資産運用ニーズにお応えするべく、クレカ積立の上限額を引き上げることに対応します。

当社でクレカ積立に利用できるクレジットカードはすべて10万円への上限額引き上げの対象です。なお、積立設定可能額引き上げの実施時期や、引き上げ実施後のポイント付与率など各種条件については、決定次第、速やかにご案内します。

当社は、今後も「顧客中心主義」の経営理念のもと、「業界最低水準の手数料で業界最高水準のサービス」の提供に努め、個人投資家の皆さまの資産形成を全力でサポートしていきます。

金融商品取引法等に係る表示

  • 商号等  株式会社SBI証券 金融商品取引業者、商品先物取引業者
  • 登録番号 関東財務局長(金商)第44号
  • 加入協会 日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本STO協会、日本商品先物取引協会

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<以上>

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