AOYAMAカードのメリットは年会費とポイント、デメリットは?

AOYAMAカードのメリットは年会費とポイント、デメリットは?

青山商事と三井住友カードの提携カード「AOYAMA VISAカード(青山カード)」のお得な作り方は入会キャンペーン

青山商事と三井住友カードの提携カード「AOYAMA VISAカード」のお得な作り方は入会キャンペーン

AOYAMAカードは、”洋服の青山”で有名な 青山商事株式会社(公式)の子会社 株式会社青山キャピタルと即日発行してすぐ使えるデジタルクレジットカードなどデジタル時代のクレジットカード事業を展開する三井住友カードが提携して発行する”洋服の青山公式VISAクレジットカード”です。

AOYAMAカードを年会費無料にする方法やお得に作る攻略法として入会キャンペーンの条件や特典に加え、メリットとデメリットも評判や口コミなども参考にして詳しく解説します。

青山商事グループと三井住友カードの提携カードとしてブルーローズカードもありますが、下記の記事で詳しく解説しています。

関連▶ブルーローズカードのメリットは年会費

AOYAMAカードを年会費無料にする方法

AOYAMAカードを年会費無料にする方法は簡単です。

まず1年目の初年度年会費は自動的に無料になります。 2年目以降は年会費が1,375円かかりますが、AOYAMAカードを1年間継続すると3,000円(税込)分の商品割引券が”毎年”自動的にもらえるので、実質的に年会費永年無料クレジットカードとして利用できると言えるでしょう。

関連▶三井住友カード お得な作り方を徹底解説

AOYAMA VISAカード キャンペーン 2024 最新情報

AOYAMA VISAカード 入会キャンペーンが2024年1月1日からスタート、利用期間は2024年6月30日まで

AOYAMAカードに新規入会して条件を達成すると”最大で1,500円相当のポイント”がもらえる入会キャンペーンが2024年1月1日からスタートしました。

青山カードに新規入会して条件を達成すると”最大で1,500円相当のポイント”がもらえる入会キャンペーンが2024年1月1日からスタート

AOYAMA VISAカードは三井住友カードとの提携カード

AOYAMAカードは三井住友カードと提携して発行しているVisaブランドのクレジットカードです。

新規入会キャンペーンは「AOYAMAカード」をお得に作ることができるタイミングとなりますのでおすすめです。

AOYAMAカード 入会キャンペーンの特典や条件について

2024年1月1日からスタートしたAOYAMAカードキャンペーンは、特典①+②の組み合わせで最大1,500円相当のポイントがプレゼントされます。

特典①:500円相当のポイント

  • キャンペーン期間:申込期間、発行期間があります
    ・申込期間:2024年1月1日~3月31日
    ・発行期間:2024年1月1日~4月30日
  • キャンペーン特典:500円相当のポイントプレゼント
    ・特典はAOYAMAカードに入会した月の翌月末頃にプレゼントされます。
  • キャンペーン条件:条件として①+②を満たすことが必要です
    ①2024年3月31日までにAOYAMAカードに申し込みを完了すること
    ②2024年4月30日までにAOYAMAカードの発行を完了すること
  • キャンペーン対象カード:
    ・AOYAMA VISAカード
    ・AOYAMA PiTaPaカード
  • キャンペーン注意事項:
    ・エントリーは不要です。
    ・キャンペーンは予告なく変更・終了されることがあります。
    ・その他詳しくは<公式ページ>にて確認をお願いします。

特典②:1,000円相当のポイント

  • キャンペーン期間:申込期間、発行期間、利用期間があります
    ・申込期間:2024年1月1日~2024年3月31日
    ・発行期間:2024年1月1日~2024年4月30日
    ・利用期間:AOYAMAカードに入会した月の2ヵ月後の末日
  • キャンペーン特典:1,000円相当のポイントプレゼント
    ・特典は2024年8月末頃にプレゼントされます。
  • キャンペーン条件:条件として①+②+③を満たすことが必要です
    ①2024年3月31日までにAOYAMAカードに申し込みを完了すること
    ②2024年4月30日までにAOYAMAカードの発行を完了すること
    ③AOYAMAカードに入会した月の2ヵ月後の末日までに、新しく作ったAOYAMAカードを1万円(税込)以上利用すること
  • キャンペーン対象カード:
    ・AOYAMA VISAカード
    ・AOYAMA PiTaPaカード
  • キャンペーン注意事項:
    ・エントリーは不要です。
    ・キャンペーンは予告なく変更・終了されることがあります。
    ・その他詳しくは<公式ページ>にて確認をお願いします。

関連▶プラチナプリファード 入会キャンペーン

AOYAMA VISAカードのメリット

AOYAMAカードのメリット

AOYAMAカードには多くのメリットとなる特典や付帯サービスが提供されています。

AOYAMAカードの9つのメリット

  1. 洋服の青山で5%OFF+ポイント2倍(還元率2%)
  2. 1年間継続すると3,000円商品券プレゼント
  3. ポイント還元率が高い
  4. 実質永年無料
  5. 手数料無料の後払いができる
  6. Apple Pay&Google Payに対応
  7. タッチ決済に対応
  8. ほとんどのキャッシュレス対応店舗で使える
  9. 豊富な支払い方法を提供

洋服の青山で5%OFF+ポイント2倍(還元率2%)

洋服の青山でAOYAMAカードを提示するだけで5%割引になり、さらにAOYAMAカードで支払いをするとAOYAMAポイントが200円(税込)で4ポイントたまります。 通常は100円(税込)で1ポイントなのでポイントが2倍になるメリットがあります。

AOYAMAポイントは1ポイント=1円で利用できるので、還元率2%と高率です。

1年間継続すると3,000円商品券プレゼント

AOYAMAカードの新規発行カードお届け時および1年間継続で、毎年3,000円(税込)分の特別商品割引券に加え、お誕生日月以外でもお誕生日月と同じ割引特典が受けられる特別商品優待券がプレゼントされるメリットもあります。

ポイント還元率が高い

AOYAMAカードのポイント還元率は1.0~2.0%です。

AOYAMAカードを利用するとたまる AOYAMAポイント 1ポイントは1円相当として利用することができますが、洋服の青山では税込200円の利用で AOYAMAポイントが4ポイントがたまり、洋服の青山以外の店舗でも税込100円の利用で AOYAMAポイントは1ポイントたまります。

クレジットカードの還元率は0.5%が一般的なので還元率が1~2%になるのは大きなメリットと言えるでしょう。

ただし、最大10%の還元率になるポイントUPモールや、三井住友カード(NL)ナンバーレスのように対象のコンビニ・飲食店で最大7%還元となるサービスは提供されていません。

実質永年無料

AOYAMAカードの1年目の年会費は自動的に無料になります。 2年目以降は年会費が1,375円となっていますが毎年3,000円(税込)分の特別商品割引券がもらえるので、AOYAMAカードは実質永年無料クレジットカードとして使うことができるメリットがあります。

手数料無料の後払いができる

AOYAMAカードの締め日は毎月15日、引き落とし日は翌月10日払いの後払いとなります。 

例えば2024年7月16日に利用した代金は2024年9月10日に引き落としされるので57日後の後払いとなり手数料も無料です。 さらに2回の分割払いやボーナス一括払いを活用すると半年以上の後払いが無料で利用できるのも大きなメリットです。

Apple Pay&Google Payに対応

AOYAMAカードはApple PayとGoogle Payに対応しているので、iDマークのあるお店&自動販売機などで、便利なスマホ決済ができるメリットがあります。

タッチ決済に対応

AOYAMAカードは、Visaタッチ対応カードです。 タッチ決済はVisaによるとお支払いにかかる時間が1/2に短縮されるといわれており、今では世界約200の国と地域で利用可能で、何より非接触決済方式なので清潔で便利なメリットがある支払い方法として人気急上昇中です。

ほとんどのキャッシュレス対応店舗で使える

AOYAMAカードはVisaブランドのクレジットカードなので、世界の200の国および地域の1億3000万カ所の加盟店で利用でき43億枚のカード(※)が使用されています。 キャッシュレス決済ができる店舗のほとんどで利用ができるメリットもあります。

※「Visa Fact Sheet」より

豊富な支払い方法を提供

AOYAMAカードは、1回払いが基本ですが、2回払い、ボーナス一括払い、リボ払い、分割払いの多彩な支払い方法が選択できる点もメリットです。 さらにキャッシングサービスも利用することができます。

関連▶三井住友カード ゴールド キャンペーン

AOYAMA VISAカードのデメリット

AOYAMAカードのデメリット

メリットが多いAOYAMAカードにもデメリットと思われる気になる点がいくつかありますので紹介します。

AOYAMAカードの4つのデメリット

  1. オンライン入会ができない
  2. ポイント交換対象が限定される
  3. 即日発行ができない
  4. ナンバーレスデザインではない

オンライン入会ができない

三井住友カードとの提携カード「AOYAMA VISAカード」の作り方は「洋服の青山の一部店舗」で入会の手続きを行います。

対象店舗は「福井県・愛知県・岐阜県・三重県・滋賀県・大阪府・兵庫県」各府県内の一部店舗になりますが、オンライン入会ができないのは目立ったデメリットと言えるでしょう。

ポイント交換対象が限定される

AOYAMAカードを利用するとたまる AOYAMAポイントの使い道は洋服の青山などAOYAMAポイント対象店舗で1ポイント1円としてお買い物で使えるだけとなります。 これはデメリットと言えるでしょう。

即日発行ができない

AOYAMAカードは三井住友カードとの提携カードですが、即日発行してすぐ使えるデジタルカードのようなサービスやカードレスカードには2024年1月4日現在において対応していません。

三井住友カードの大きな特色であるアプリに最短10秒でデジタルクレカが即時発行できる利点が使えないのはデメリットでしょう。

関連▶即日発行できるデジタルカード 一覧

ナンバーレスデザインではない

AOYAMAカードは三井住友カードとの提携カードですが、カード番号がないナンバーレス クレジットカードにはなっていません。

ナンバーレスカードについては”めんどくさい”などの意見もあり一様にデメリットと言えないかもしれませんが、せっかくの三井住友カードなので少し残念です。

関連▶ナンバーレスカードのデメリットとメリット 一覧

AOYAMA VISAカードとブルーローズカードの違い

青山商事グループと三井住友カードの提携カードには、AOYAMAカードとブルーローズカードがありますので、違いと比較をまとめます。

2つのカードの主な違いは”AOYAMAカードはAOYAMAポイント”、”ブルーローズカードはROSEポイント”と貯まるポイントの種類が違う点です。

AOYAMA VISAカードとブルーローズカードの比較表

カード名 AOYAMAカード ブルーローズカード
カードデザイン AOYAMA VISAカードの券面画像 ブルーローズVISAカードの券面画像
カードブランド Visa Visa
本会員
年会費
・初年度無料
・2年目以降1,375円
・初年度無料
・2年目以降1,375円
家族会員
年会費
・初年度無料
・2年目以降440円
・初年度無料
・2年目以降440円
ETCカード
年会費
・初年度無料
・2年目以降550円
※1年間に1回の利用で翌年度年会費無料
・初年度無料
・2年目以降550円
※1年間に1回の利用で翌年度年会費無料
国内主要空港ラウンジ なし なし
海外旅行傷害保険
(利用付帯)
最高2,000万円 最高2,000万円
国内旅行傷害保険
(利用付帯)
なし なし
ショッピング補償 お買物安心保険
※海外利用対象
※国内はリボ払い・分割払い(3回以上)利用時のみ対象
お買物安心保険
※海外利用対象
※国内はリボ払い・分割払い(3回以上)利用時のみ対象
ポイント ・Vポイント
AOYAMAポイント
・Vポイント
ROSEポイント
締め日と支払日 毎月15日締め、翌月10日払い
支払い方法 1回、2回、分割払い、リボ払い、ボーナス一括払い
カード発行会社 三井住友カード株式会社
【三井住友カードのおすすめナンバーレスカード】
個人用 三井住友カード(NL) 三井住友カード ゴールド(NL) 三井住友カード プラチナプリファード
デザイン 三井住友カード(NL)ナンバーレスカード - 年会費永年無料 三井住友カード ゴールド(NL)ナンバーレスの券面画像 三井住友カードプラチナプリファード(NL)の券面画像
発行 スピード ネットで申し込みしてから最短10秒で即時発行(※)で即時発行ができ、すぐ使える。※即時発行ができない場合があります。
ポイント
還元率
最大7%還元 (※1) 最大7%還元 (※1) 最大10%還元
(ポイント付与の詳細は
公式ページで確認してください。)
対象 初めてカードを作る方におすすめ 年間100万円以上使う方におすすめ 年間200万円以上使う方におすすめ
年会費 永年無料 5,500円
年間100万円以上の利用で
翌年以降は年会費永年無料(※2)
33,000円
キャンペーン 入会キャンペーン開催中 入会キャンペーン開催中 入会キャンペーン開催中
詳細 ページ 三井住友カード(NL)と
ナンバーレスの評判
三井住友カード
ゴールド(NL)
初年度無料、
永年無料にする方法
三井住友カード
プラチナプリファード
キャンペーン 2024

※1:最大7%ポイント還元の内訳は通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%となっています。 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があり、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。 一定金額(原則1万円)を超えるとタッチ決済でなく、決済端末にカードを挿して支払いをするく場合があり、その場合の支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりません。 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合があります。 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※2:対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

※文中の製品やサービスなどの名称およびロゴは、各社の商標または登録商標です。
法人カード専門家 山本

監修者:山本克彦金融アナリスト 1976年東京都出身。某大手金融会社を独立後、15年以上に渡り金融アナリストとして活動。ライターとしては大手ニュースサイトに連載経験あり。 自身も複数会社を経営し、通算で法人カードを15枚以上作成経験あり。 座右の銘は「死ぬまでに1円でも多く得したい。」

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