SBI証券のクレカ積立投資が上限額引き上げ後に急増、積立設定金額が578億円に到達

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SBI証券のクレカ積立投資が上限額引き上げ後に急増、積立設定金額が578億円に到達

 

三井住友カード つみたて投資の積立設定金額が578億円に!

SBI証券が、アプリに即時発行できるデジタルカードなど三井住友カード株式会社が発行するクレジットカードによる投資信託積立サービスの上限額を10万円に引き上げた結果、わずか7日間で積立設定金額が約100億円増の578億円を記録したと発表しました。

三井住友カード つみたて投資」サービスは、積立額に応じてVポイントが付与され、投資信託購入にも利用可能です。引き上げ後、月額上限で積立設定する顧客の割合は約15%に達し、多数の投資信託取扱本数や低コストファンドへのポイント還元などが高く評価され幅広い世代から利用された結果だとしています。

関連▶三井住友カードつみたて投資の上限が10万円に変更、ポイント還元率も2024年10月に変更

このニュースのポイント
  • クレカ積立上限額を10万円に引き上げ
  • わずか7日間で積立設定金額が100億円増
  • 幅広い世代からの高評価を背景に成功

 

<以下リリース>

「三井住友カード つみたて投資」の積立設定金額500億円突破のお知らせ

クレカ積立上限額10万円への引き上げ後、わずか7日間で100億円増加し578億円突破

 株式会社SBI証券(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙村正人、以下「当社」)は、2024年3月25日(月)に、三井住友カードが発行するクレジットカードで投資信託が買える投信積立サービス「三井住友カード つみたて投資」の積立設定金額が500億円を突破しましたので、お知らせします。

 当社は、2024年3月23日(土)にクレカ積立上限額を10万円に引き上げており、発表前の2024年3月21日(木)時点で約480億円であった「三井住友カード つみたて投資」の積立設定金額が、2024年3月28日(木)時点で約578億円に達し、加速度的に増加しています。また、このたびのクレカ積立上限額の引き上げに伴い、「三井住友カード つみたて投資」において、月額上限である10万円で積立設定しているお客さまの割合が約15%を占めるなど、すでに多くのお客さまにご利用いただくに至っています。

 「三井住友カード つみたて投資」は2021年6月30日にサービスを開始しました。三井住友カードが発行するクレジットカードで、当社で投資信託を買うことができ、積立額に応じてVポイントが付与されます。また、「Vポイント投資」※1では、保有しているVポイントを1ポイント=1円として投資信託の買付代金に利用することができます。投資信託でVポイントを貯めて使えるお得さや、一度投資の設定をすれば入金の手間や万が一の購入漏れがなく継続して投資が行える利便性などが高く評価され、幅広い世代のお客さまにご利用いただいています。

このたび「三井住友カード つみたて投資」の積立設定金額が500億円を突破することができたのは、クレカ積立上限額の引き上げだけでなく、業界最多※2の投資信託取扱本数や、人気の低コストファンドにおいて販売会社である当社が受け取る信託報酬と同率程度のポイントを還元する「投信マイレージサービス」の提供、「SBI証券のポイントサービス」など、長期の資産形成に役立つ商品・サービスの拡充がお客さまから評価されたものと考えています。

当社は、今後も「顧客中心主義」の経営理念のもと、「業界最低水準の手数料で業界最高水準のサービス」の提供に努め、個人投資家の皆さまの資産形成を全力でサポートしていきます。

※1 2024年4月22日(月)のTポイントとVポイントの統合に伴い、2024年4月16日(火)から「Vポイント投資」でのポイント利用ができなくなります。現在Vポイントをメインポイントに設定されているお客さまは、青と黄色のVポイントにメインポイントを切り替えていただくと、Vポイント投資を引き続きご利用いただけます。詳細はこちら(https://www.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_home&cat1=home&cat2=none&dir=info&file=home_info240322_01.html

※2 比較対象範囲は主要ネット証券5社です。「主要ネット証券」とは、口座開設数上位5社のSBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券、auカブコム証券(順不同)を指します。(2024年3月28日時点、当社調べ)

ご参考

「三井住友カード つみたて投資」の詳細はこちら(三井住友カードのWEBサイトへ遷移します)

https://www.smbc-card.com/mem/cardinfo/cardinfo4010785.jsp#deadline

気になるファンドぞくぞく!投資信託取扱本数2,600本超※3※4

人気のSBI・VシリーズやeMAXIS Slimシリーズ等低コストインデックスファンドに加えて、ネット証券では専売となる野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資)や構造改革ジャパン等のアクティブファンドの採用を進めるなど、商品ラインナップの拡充を進めています。新NISAでは、成長投資枠1,190本、つみたて投資枠224本※4と豊富な選択肢からお選びいただけます。

※3 MRF、外貨建てMMF、iDeCo専用投信・ファンドラップ専用投信を含む。

※4 2024年3月28日時点

原則全ファンド※5対象!投信保有に応じてポイント付与

当社取扱いファンド2,600本超について、残高に応じたポイントを付与します※6。SBIプレミアムセレクト銘柄の場合、最大0.25%ポイントが貯まるほか、SBI・VシリーズやeMAXIS Slimシリーズ等の低コストインデックスファンドシリーズもポイントが貯まります。

※5 当社取扱いの国内公募株式投資信託(MMF、中国F、MRF、外貨建MMF、ETF、REIT、外国籍投資信託、SBIラップ専用ファンドは対象外)

※6 インターネットコース(コールセンターコース含む)のお客さまが対象です。ダイレクトコース、対面コース、IFAコース、IFAコース(プランA)のお客さまは対象外となります。金融商品仲介業者経由で口座開設されたお客さまは、一部を除き対象外となります。

投信マイレージ付与率(年率)

  • 「SBIプレミアムセレクト」は、原則3ヵ月ごと(3、6、9、12月)に見直しを行います。
  • その他指定銘柄および付与率は今後変更する場合があります。
  • 付与対象は、当社取扱いの国内公募株式投資信託のみとなります。

取引状況に応じて、Vポイントが貯まる「SBI証券Vポイントサービス」

金融商品取引法等に係る表示

商号等  株式会社SBI証券 金融商品取引業者、商品先物取引業者

登録番号 関東財務局長(金商)第44号

加入協会 日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本STO協会、日本商品先物取引協会

手数料等及びリスク情報について

SBI証券の証券総合口座の口座開設料・管理料は無料です。

SBI証券で取り扱っている商品等へのご投資には、商品毎に所定の手数料や必要経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等は価格の変動等により損失が生じるおそれがあります(信用取引、先物・オプション取引、商品先物取引、外国為替保証金取引、取引所CFD(くりっく株365)では差し入れた保証金・証拠金(元本)を上回る損失が生じるおそれがあります)。各商品等への投資に際してご負担いただく手数料等及びリスクは商品毎に異なりますので、詳細につきましては、SBI証券WEBサイトの当該商品等のページ、金融商品取引法等に係る表示又は契約締結前交付書面等をご確認ください。

<以上>

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