法人カードデータによるCO2排出量「Scope3 Category1」算定を三井住友カードが提供開始

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法人カードデータによるCO2排出量「Scope3 Category1」算定を三井住友カードが提供開始

三井住友カードがVisa法人カードの決済データからCO2排出量を算定する「法人カードデータCO2可視化サービス」

三井住友カード「法人カードデータCO2可視化サービス」とは

「法人カードデータCO2可視化サービス」は中小企業におすすめの法人カードなどを提供する三井住友カード株式会社が発行するVisaブランドの”コーポレートカード”、”エクスプレスコーポレートカード”、”パーチェシングカード”などの法人カードで支払った決済データを活用して、CO2排出量の算定を行ったうえで算定結果をCSVファイルにて法人カード利用者に還元されるサービスです。

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「Scope3 Category1」の算定は世界初

サービス提供にあたり株式会社三井住友銀行およびビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社の協力のもと2024年7月よりサービス内容がバージョンアップされ、購入した製品・サービスの生産過程でのCO2排出量を示す「Scope3 Category1」の算定が新機能として追加されました。 Visa法人カード決済データに基づくScope3 Category1の算定において世界初になります(2024/6 時点 Visa調べ)

「Sustana(さすてな)」とのデータ連携も可能

オプション機能として算定結果は三井住友銀行が提供する企業とサプライチェーン全体の CO2 排出量の算定から削減施策の立案・実行まで一連の業務をクラウド上で管理できるクラウドサービス「Sustana(さすてな)」に取り込むことが可能となっており、Scope3のうち、Category1、6、7算定の効率化に活用できるとしています。

「法人カードデータCO2可視化サービス」の利用方法

「法人カードデータCO2可視化サービス」の利用にあたってはVisaグループが提供する法人カード利用のデータ等を経費精算システム等へ還元する全世界共通のサービス「Visa Commercial Format」データサービスを導入することにより可能となります。

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