PASMOオートチャージ 対象クレジットカードで年会費無料のおすすめはどれ?

PASMOオートチャージ 対象クレジットカードで年会費無料のおすすめはどれ?

目次

東京メトロに乗る方におすすめ 年会費無料のPASMOオートチャージ 対象クレジットカードはこれ!

  • 電車に乗るだけでポイントがドンドン貯まる
  • PASMOにオートチャージできる
  • 定期券でもポイントが貯まる
  • 年会費も無料!

そんな特別なクレジットカードをご存知でしょうか?

その名も「Tokyo Metro To Me CARD Prime」

To Me CARD Prime 通常カード

Tokyo Metro To Me CARD Prime」は東京メトロの発行するクレジットカードで、「オートチャージ機能つきPASMO」「クレジットカード機能」「定期券」の機能を1枚にギュッと詰め込んで年会費も無料の、まさに東京メトロに乗る人に特化した便利なカードなのです。

⇒一言でいうと「強化版PASMO」というべき1枚です。
「Tokyo Metro To Me CARD Prime」こんな人におすすめ
★ 東京メトロに乗る機会が多い
★ オートチャージが使いたい
★ ポイントを貯めて節約したい
関連▶Tokyo Metro To Me CARD キャンペーン 特集

Tokyo Metro To Me CARD Primeが特別である理由

このカードの特筆すべきところは下記4点です。

  1. PASMOにオートチャージできる珍しい1枚
  2. 電車に乗るとポイントが貯まる
  3. メトロポイントはそのままPASMOで使える
  4. 定期券機能搭載。ポイントも貯まる

詳しく解説していきます。

①PASMOにオートチャージできる珍しい1枚

PASMOは東京メトロ利用者にとって必須のICカードといえるでしょう。ただし、カードを利用するには基本的に都度入金する形となりやや面倒ですよね。

それを解決するのが「Tokyo Metro To Me CARD Prime」のオートチャージ機能。

「Tokyo Metro To Me CARD Prime」は改札にタッチするときに残高が減ると、クレジットカードから自動で入金され改札で残高不足になることがないのです!!

初期設定では、残高が2,000円を下回った時に3,000円がオートチャージされる設定になっていますが金額は自由に決められます。

この機能のおかげで残高不足で改札に引っかかたり、都度手動でチャージする必要がなくなるという便利な機能なのです。

実はPASMOにオートチャージできるクレジットカードは珍しく、有名な「楽天カード」「三井住友カード」「JCB一般カード」などは対応していません。

チャージするだけでポイントが貯まる!
しかも「Tokyo Metro To Me CARD Prime」でチャージするだけでカードにポイント(NICOSポイント)が貯まります。

②電車に乗るとポイントが貯まる

普段電車に乗っていると「ポイント」なんて考えたことが無いと思いますが、「Tokyo Metro To Me CARD Prime」のメトロポイントPlusという仕組みは東京メトロに乗車するだけでメトロポイントが貯まっていきます。

しかも!
平日は1乗車毎に10メトロポイント
土休日1乗車毎:20メトロポイント
と、ポイントの貯まり幅が結構すごいんです。

東京メトロの電車賃ってかなり安いのに、10,20という単位でガシガシポイントが貯まっていくのでたとえば1年位使い続けると大幅な節約に繋がりますよね。

③ポイントはそのままPASMOで使える

貯めたメトロポイントは以下の3つに活用できます。

  1. そのままPASMOにチャージ
    (10pt ⇒ 10円)
  2. nanacoポイントに移行
    (500pt ⇒ 500pt)
  3. ANAマイルに移行
    (1000pt ⇒ 600pt)

PASMOにチャージして使うのが一番手っ取り早く便利でおすすめです。
10pt⇒10円とそのままの変換率で使えますし、PASMOでの支払いは電車のみならず、コンビニやレストランなどかなり多くの場所で使えるのでポイントの使いみちに困ることはまずないでしょう。

④定期券機能搭載。ポイントも貯まる

会社や学校に通っている方で定期券ユーザーの方にもおすすめです。「Tokyo Metro To Me CARD Prime」は定期券機能もついているのでこれ1枚で完結。

カード1枚にクレジットカード+PASMO+定期券が搭載可能Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMO裏面の定期券画像

しかも「Tokyo Metro To Me CARD Prime」で定期券を購入するとポイントが貯まります。
しかもポイントはメトロポイントとカード会社のポイント(NICOSポイント)のダブルでポイントが貯まるという効率の良さ。

今まで定期を買ってて何のポイントも貯まっていなかったのがもったいなく感じますね。

「Tokyo Metro To Me CARD Prime」まとめ

というわけで東京メトロが発行している、実は凄いカード「Tokyo Metro To Me CARD Prime」の解説でした。

オートチャージ機能はかなり便利!
いちいち改札で残高不足で止まることもないし、面倒くさいチャージをする手間もかからない。
そしてポイントがガシガシ貯まる!
⇒ PASMOにチャージするとポイントGET
⇒ 電車に乗るとさらにポイントGET
⇒ 定期券を買ってもポイントGET

東京メトロを利用する方なら「Tokyo Metro To Me CARD Prime」1枚持っておくとかなり便利です。


Tokyo Metro To Me CARD Prime(東京メトロ トゥーミーカード プライム)のメリットは

「Tokyo Metro To Me CARD Prime」は、クレジットカード+PASMO+定期券 を1枚にできるだけではなく、PASMOのオートチャージができてポイントがたまり、東京メトロ定期券購入でもポイントがたまるクレジットカードです。

東京メトロのクレジットカード「Tokyo Metro To Me CARD Prime」のメリットは何といっても、普段の通勤、通学で交通機関を利用するだけでポイントがどんどんたまることです。

そしてたまったポイントは、PASMOチャージやマイルやnanacoポイントへの移行など利用しやすい点も魅力です。

その他にも多くのメリットがあるので、まとめて紹介しましょう。

  • Tokyo Metro To Me CARD Primeのメリット一覧
  • クレジットカードとPASMOの一体型と分離型が選べる
  • クレジットカードのPASMOオートチャージが便利
  • PASMOオートチャージでポイントがたまる
  • カード1枚にクレジットカード+PASMO+定期券が搭載可能
  • 定期券を購入するとダブルでポイントがたまる
  • 「メトロポイントPlus」の無料登録で電車に乗るだけでポイントがたまる
  • 店舗や自動販売機の電子マネー利用でポイントがたまる
  • 店舗やネットショッピングのクレジットカード利用でポイントがたまる
  • 利用額に応じてボーナスポイントプレゼント
  • メトロポイントはPASMOチャージ、マイル移行ができる
  • Tokyo Metro To Me CARD Prime は年会費無料

クレジットカードとPASMOの一体型と分離型が選べる

クレジットカードとPASMOの一体型と分離型が選べる

クレジットカードとPASMOが1枚のカードに一体化した「Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMO」とカードが2枚に分かれている「Tokyo Metro To Me CARD Prime」から選択できます。

一体型はもちろん、分離型もPASMOのクレジットカードオートチャージができ、ポイントもたまります。

クレジットカードのPASMOオートチャージが便利

クレジットカードのPASMOオートチャージが便利

「Tokyo Metro To Me CARD Prime」を改札機にタッチしたときにPASMOの残高が、オートチャージで設定した金額以下になった場合、クレジットカードから自動的にチャージされるので、残高不足で改札でエラーになったりする心配がありません。

初期設定では、残高が2000円を下回った時に3000円がオートチャージされる設定になっています。

PASMO一体型「Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMO」もPASMOのクレジットカードオートチャージができます。

PASMOオートチャージでポイントがたまる

「Tokyo Metro To Me CARD Prime」ならPASMOのクレジットカードオートチャージでカード会社のポイントがたまります。

PASMO一体型「Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMO」もPASMOオートチャージでポイントがたまります。

カード1枚にクレジットカード+PASMO+定期券が搭載可能

カード1枚にクレジットカード+PASMO+定期券が搭載可能Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMO裏面の定期券画像

PASMOとクレジットカード一体型の「Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMO」なら定期券も一体型にできるので、お財布がスッキリ、管理も簡単になります。

搭載できる定期券は、東京メトロ、東急電鉄、東武鉄道、京急電鉄、相模鉄道、京王電鉄で発売している定期券です。

定期券を購入するとダブルでポイントがたまる

さらにPASMO一体型「Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMO」なら「メトロポイントPlus」に登録してから定期券を購入するとクレジットカードのポイントとメトロポイントがダブルでたまります。

  • 1,000円毎に:クレジットカードポイント1ポイント+メトロポイント5ポイント

「メトロポイントPlus」の無料登録で電車に乗るだけでポイントがたまる

「Tokyo Metro To Me CARD Prime」は、無料の「メトロポイントPlus」に登録するだけで、電車に乗るごとにメトロポイントがたまります。

  • 平日1乗車毎:10メトロポイント
  • 土休日1乗車毎:20メトロポイント

PASMO一体型「Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMO」も電車に乗るごとにメトロポイントがたまります。

店舗や自動販売機の電子マネー利用でポイントがたまる

「メトロポイントPlus」に登録すれば、店舗や自動販売機でPASMO電子マネーを使って支払ったときにもメトロポイントがたまります。

  • 店舗:200円(税込)毎:1メトロポイント
  • 自動販売機:100円(税込)毎:1メトロポイント

店舗やネットショッピングのクレジットカード利用でポイントがたまる

クレジットカード機能も付いているので、店舗やネットショッピング、公共料金など普段の支払いに「Tokyo Metro To Me CARD Prime」やPASMO一体型「Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMO」を利用するとクレジットカードのポイントがたまります。

利用額に応じてボーナスポイントプレゼント

「Tokyo Metro To Me CARD Prime」は、1年間の利用金額に応じてボーナスポイントとしてメトロポイントがプレゼントされます。

  • 年間30万円のショッピング利用:100メトロポイント
  • 年間50万円のショッピング利用:300メトロポイント
  • 年間100万円のショッピング利用:1000メトロポイント

PASMO一体型「Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMO」も同様です。

メトロポイントはPASMOチャージ、マイル移行ができる

「Tokyo Metro To Me CARD Prime」を利用してたまったメトロポイントはて、PASMOにチャージしたり、nanacoポイントやANAマイルに移行できます。

  • メトロポイント10ポイント毎:PASMOに10円チャージできる
  • メトロポイント500ポイント毎:nanacoポイント500ポイントに移行できる
  • メトロポイント1000ポイント毎:ANAマイル600マイルに移行できる

PASMO一体型「Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMO」も同様です。

Tokyo Metro To Me CARD Prime は年会費無料

通勤や通学でポイントがたくさんたまる「Tokyo Metro To Me CARD Prime」とPASMO一体型「Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMO」の気になる年会費ですが、初年度無料、2年目以降も1年間のカード利用額が50万円以上であれば無料になります(通常は2,200円)。

Tokyo Metro To Me CARD Prime の種類と違い

「Tokyo Metro To Me CARD Prime」は、「JCB」と「三菱UFJニコス」から合計6種類が提供されています。

「Tokyo Metro To Me CARD Prime」は大きく3つの違いがあります。

違い①PASMOとクレジットカードが一体型・分離型

「Tokyo Metro To Me CARD Prime」は、PASMOとクレジットカードが一体型か分離型かで大きく2種類に分かれます。

違い①PASMOとクレジットカードが一体型・分離型

  • Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMO
      PASMO・クレジットカード 一体型(定期券搭載ができる)
  • Tokyo Metro To Me CARD Prime
    PASMO・クレジットカード 分離型(定期券搭載できない)

一体型はもちろん分離型もPASMOのクレジットカードオートチャージができますが、分離型は定期券の搭載ができません。

違い②クレジットカードブランドがMastercard・Visa・JCB の3種類

「Tokyo Metro To Me CARD Prime」と「Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMO」は、Mastercard®、Visa、JCBの3つのカードブランドから選択できます。

PASMO一体型「Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMO

「To Me CARD Prime」は、Mastercard®、Visa、JCBの3つのカードブランド

PASMO分離型「Tokyo Metro To Me CARD Prime」

PASMO分離型「To Me CARD Prime」

違い③カード発行会社が三菱UFJニコス株式会社・株式会社ジェーシービー(JCB)

「Tokyo Metro To Me CARD Prime」と「Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMO」は、は、三菱UFJニコス株式会社と株式会社ジェーシービー(JCB)の2つのカード会社から発行されています。

三菱UFJニコス株式会社は Mastercard®とVisa、株式会社ジェーシービーからはJCBブランドの「Tokyo Metro To Me CARD Prime」が発行されています。

カード発行会社が三菱UFJニコス・JCB

まとめると、6種類の「Tokyo Metro To Me CARD Prime」は以下のラインナップがあります。

「Tokyo Metro To Me CARD Prime」6種類のラインナップ

項目 Tokyo Metro To Me CARD Prime
PASMO
Tokyo Metro To Me CARD Prime Tokyo Metro To Me CARD Prime
PASMO
Tokyo Metro To Me CARD Prime Tokyo Metro To Me CARD Prime
PASMO
Tokyo Metro To Me CARD Prime
デザイン To Me CARD Prime PASMO Mastercard
ブランド Mastercard® Mastercard® Visa Visa JCB JCB
カード会社 NICOS NICOS NICOS NICOS JCB JCB
PASMO 一体型 分離型 一体型 分離型 一体型 分離型
オートチャージ
定期券 × × ×

Tokyo Metro To Me CARD Prime のおすすめは?

Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMO Mastercard/Visa

Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMO Mastercard/Visa

クレジットカード+PASMOに定期券も一体型にできる「Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMO」を選択した場合は、Mastercard®かVisaがおすすめです。

年会費やポイント還元率などほどんとの内容が同じですが、Mastercard®とVisaは、旅行保険や携行品損害の補償が付いている点がJCBより優れています。

また、VisaやMastercard®はJCBに比べて利用できる加盟店数が多い点も大きなメリットといえます。

Tokyo Metro To Me CARD Prime Mastercard/Visa

Tokyo Metro To Me CARD Prime Mastercard/Visa

クレジットカードとPASMOが別々の分離型である「Tokyo Metro To Me CARD Prime」を選択した場合においても、Mastercard®かVisaがおすすめです。

理由は、Mastercard®とVisaは、旅行保険や携行品損害の補償が付いており、利用できる加盟店数が多い点がJCBと比べて優れているからです。

「Tokyo Metro To Me CARD Prime」6種類の比較

参考として、6種類の Tokyo Metro To Me CARD Prime について、詳しい比較表にまとめました。

項目 Tokyo Metro To Me CARD Prime
PASMO
Tokyo Metro To Me CARD Prime Tokyo Metro To Me CARD Prime
PASMO
Tokyo Metro To Me CARD Prime Tokyo Metro To Me CARD Prime
PASMO
Tokyo Metro To Me CARD Prime
デザイン To Me CARD Prime PASMO Mastercard
ブランド Mastercard® Mastercard® Visa Visa JCB JCB
カード会社 NICOS NICOS NICOS NICOS JCB JCB
PASMO 一体型 分離型 一体型 分離型 一体型 分離型
オートチャージ
定期券 × × ×
初年度年会費 無料 無料 無料 無料 無料 無料
2年目以降年会費 2,200円 2,200円 2,200円 2,200円 2,200円 2,200円
海外旅行傷害保険 最高2,000万円
(利用付帯)
最高2,000万円
(利用付帯)
最高2,000万円
(利用付帯)
最高2,000万円
(利用付帯)
国内旅行傷害保険
ショッピング保険 最高100万円 最高100万円 最高100万円 最高100万円 最高100万円 最高100万円
携行品損害 あり あり あり あり
公式ページ To Me CARD 三菱UFJニコス 公式ページ To Me CARD JCB 公式ページ

※2年目以降の年会費も1年間のカード利用額が50万円以上であれば無料になります(通常は2,200円)

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法人カード専門家 山本

監修者:山本克彦金融アナリスト 1976年東京都出身。某大手金融会社を独立後、15年以上に渡り金融アナリストとして活動。ライターとしては大手ニュースサイトに連載経験あり。 自身も複数会社を経営し、通算で法人カードを15枚以上作成経験あり。 座右の銘は「死ぬまでに1円でも多く得したい。」

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