「TOKYU CARD スマート払い」のメリットは東急カードで東急&楽天ポイント二重取りできるカードレスな後払いアプリ

「TOKYU CARD スマート払い」のメリットは東急カードで東急&楽天ポイント二重取りできるカードレスな後払いアプリ

「TOKYU CARD スマート払い」とは

「TOKYU CARD スマート払い(東急カード スマート払い)」とは、LINEアプリで”TOKYU POINT”と”楽天ポイント”の二重取りができ、さらに手数料無料で後払いができるクレカ決済ができるメリットをもち、東急グループが2024年7月18日から提供を開始する最新の後払いアプリです。

TOKYU CARD スマート払いは、東急ストア・プレッセ・東急ストアフードステーションの計90店舗に加えtoksと26店舗において2024年7月18日から利用することができます。

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「TOKYU CARD スマート払い」のメリットは?

「TOKYU CARD スマート払い」の主なメリットは、①東急ポイントと楽天ポイントが二重取りできる、②スマホがあれば東急ポイントカードや東急カードを持ち歩かなくてもカードレスなポイント&クレジットカードとして使える、③既に持っている東急カードを登録するだけで後払いを審査なしで使えるアプリという3点になる優れものです。 その他のメリットに加えデメリットも評判や口コミなども参考に分析して詳しく解説します。

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「TOKYU CARD スマート払い」

TOKYU CARD スマート払いの使い方

TOKYU CARDスマート払いの使い方は簡単、まずは楽天IDの登録をするとLINEで”東急ポイント”と”楽天ポイント”が二重取りできるポイントアプリ「TOKYU POINT CARD on LINE」に東急グループでポイントがたくさん貯まる年会費無料の東急カード登録するだけで利用できます。

そして、TOKYU CARDスマート払いが使えるお店で「TOKYU POINT CARD on LINE」アプリのバーコードを表示するだけ、1度のスキャンで2つのポイントがダブルで貯まりクレジットカード決済による無料の後払い決済がまとめてできます。

東急カードを持っていない方は、東急カード キャンペーンを利用して作るとさらに入会特典がもらえるのでよりお得になるので、詳しくは下記ページをご覧ください。

詳しく▶東急カードを年会費無料にする入会キャンペーンの条件とは

TOKYU CARD スマート払いの仕組み

TOKYU CARDスマート払いの仕組みはどうなっているかというと、東急ストアとプレッセが導入しているLINEアプリからバーコードを表示させると東急グループの共通ポイント「TOKYU POINT」と絶大な支持者がいる楽天グループのポイントサービス「楽天ポイント」をダブルで貯めることができるサービス「TOKYU POINT CARD on LINE」に、東急カードが発行するクレジットカード「TOKYU CARD」を登録して紐づけることにより、2つのポイントとクレジットカードの機能が1つのアプリ上で完結することができる「TOKYU CARDスマート払い」を実現しています。

「TOKYU POINT CARD on LINE 」と「TOKYU CARD スマート払い」の違いを見るとより分かりやすくなると思います。

「TOKYU POINT CARD on LINE 」と「TOKYU CARD スマート払い」の違い

メリットを詳しく解説

今まで説明してきました「TOKYU CARD スマート払い」のメリットをわかりやすくまとめます。

「TOKYU CARD スマート払い」の5つのメリット一覧

  1. 「TOKYU POINT」と「楽天ポイント」が二重取りできる
  2. 手数料無料で後払いができる
  3. TOKYU CARDを登録するだけで利用できる
  4. スマホだけでカードレスカードとして支払いに使える
  5. 「TOKYU POINT CARD on LINE」アプリのバーコードを表示するだけで使える

 

デメリットを詳しく解説

良い面も多いですが「TOKYU CARD スマート払い」のデメリットと思われる点もありますので、利用する前に確認してください。

「TOKYU CARD スマート払い」の5つのデメリット一覧

  1. 登録できるクレジットカードは東急カードだけ
  2. 使えるお店は東急グループ店舗だけ(2024年7月18日時点で116店舗)
  3. 東急カードは2年目以降に年会費がかかる(参照:東急カードを年会費永年無料にする条件
  4. LAWSON+toksと東急ストア ネットスーパーでは使えない
  5. ”TOKYU ID”と”TOKYU POINT”が連携できない

 

「TOKYU CARD スマート払い」が使えるお店

「TOKYU CARD スマート払い」が使えるお店は2024年7月18日時点で以下の通りです。

  • 東急ストア、プレッセ、東急ストアフードステーション、フレル:計90店舗
  • toks(トークス):26店舗

東急カードについて

東急カードは、東急線PASMO定期券の購入やPASMOオートチャージサービスの利用でTOKYU POINTがたまり、たまったポイントはPASMOにチャージして電子マネーとして利用できるなどのメリットが多い、通勤や日常の買い物に東急線を利用するユーザーにとって非常に便利でお得なクレジットカードです。

東急カードはクレジットカード、PASMO、定期券が一体化したカードであり、これによりお財布の中がスッキリし、カード管理が簡単になり、東急ストアやプレッセでは200円ごとに3ポイントが貯まり、毎月19日と29日に東急ストア・プレッセでのクレジット決済で5%割引を受けられるなど、東急カードユーザーには様々な特典があります。

初年度は無料ですが、2年目以降は年会費が1,100円(税込)かかるなど年会費が発生する点がデメリットとなります。 さらに、ポイントの獲得には事前登録が必要な場合が多く、手続きが煩雑になることがあります。特に「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」の登録が必要であり、これを忘れてしまうとポイントが獲得できない場合があるため、注意が必要です。

東急ストアについて

60年以上の歴史を持つ食品スーパーマーケット

東急ストアは、東急沿線を中心に展開する食品スーパーマーケットとして60年以上の歴史を持ち、地域密着型の店舗運営を実践しています。各店舗の店長に裁量を持たせる「個店経営」を取り入れており、地域ごとの消費者ニーズに迅速に対応する姿勢が顧客から高い評価を受けています。また、「Vマーク」ブランドや東急ストアフードステーションといったプライベートブランドの商品展開により、品質の高い商品を手頃な価格で提供しています。さらに、AIを活用した発注・販売管理システムの導入など、最新のIT技術を積極的に取り入れることで効率的な店舗運営を実現し、消費者にとっての利便性が向上しています。

食の安全に注力

東急ストアは、安心・安全な商品を提供することを重視しており、「手紙のついた野菜と果物」といったトレーサビリティのある青果ブランドを展開しています。これにより、消費者は生産者や産地の情報を確認できるため、信頼性が高まり、食の安全への関心が高い消費者にとって魅力的な選択肢となっています。

東急沿線に集中

一方で、東急ストアにはいくつかのデメリットも存在します。例えば、店舗展開が東急沿線に集中しているため、他の地域に住む消費者には利用しにくいという点があります。全国展開をしている競合他社と比較すると、アクセスの面で劣る部分があります。また、大型店のショッピングセンターへの業態転換を模索しているものの、全ての店舗が成功しているわけではなく、一部の店舗では集客力が不十分であるという課題も見られます。

さらに、プライベートブランドの品質は高いものの、全ての商品が顧客の期待に応えるわけではなく、一部の商品に対する評価が低い場合もあるため、全般的な満足度にはばらつきが見られます。

プレッセについて

東急プレッセは「食の専門館」として、他のスーパーマーケットとは一線を画す上質な品揃えとサービスを提供することを目的に東急ストアにより運営されています。

フランス語の「preceder」(先行する)から名付けられた店舗は、単に商品を販売するだけでなく、暮らしを豊かにする商品やアイデアをお客様に提供することを目指しています。

プレッセの最大の魅力は、健康、品質、味にこだわった食品の充実した品揃えです。これらの商品は自然、素材、製法にこだわっており、安全・安心・健康を重視する消費者にとって理想的な選択肢です。さらに、鮮度の良さも特筆すべき点であり、新鮮な食材を求める消費者に高い評価を得ています。

一方で、東急プレッセにはいくつかのデメリットも存在します。まず、上質な品揃えとサービスを提供するため、他のスーパーマーケットに比べて価格が高めに設定されていることが挙げられます。

さらに、店舗展開が限られており「プレッセ田園調布」「プレッセ中目黒」「プレッセ目黒」「プレッセプレミアム東京ミッドタウン」のみの展開となっているため(2024年7月時点 株式会社VOIX調べ)、特定の地域に住む消費者には利用しにくい点もあります。特に東急沿線外に住む消費者にとっては、アクセスが難しい場合があります。そして特定の嗜好やライフスタイルを持つ消費者に向けられているため、一般的なスーパーマーケットを利用する消費者には馴染みにくい可能性があります。これにより、一部の消費者にとってはプレッセの提供するサービスや商品が過剰であると感じられることがあるようです。

toks(トークス)について

toks(トークス)は、東急電鉄の各駅構内で展開されているステーションリテール(SR)事業の一環として、株式会社東急ストアが運営する売店ブランドです。toksの最大の魅力は、利便性と多様な商品ラインアップです。通勤・通学時に立ち寄りやすく、日用品やお菓子、雑貨などの日常生活に必要な商品を手軽に購入できるため、忙しいビジネスパーソンや学生にとって非常に便利です。

toksは、明るく清潔感のあるデザインが施されており、女性や若年層にもアピールしています。さらに、ネットスーパーやオンラインショップのサービスも提供しており、忙しい消費者が自宅から簡単に商品を注文できる利便性を提供しています。また、「のるるん」キャラクターグッズや電車グッズなど、東急電鉄オリジナルのアイテムも販売しているため、鉄道ファンや観光客にも人気があります。

さらに、ローソンと提携した「LAWSON+toks」という店舗形態も展開しており、コンビニエンスストアの利便性と駅売店の利便性を融合させた新しいショッピング体験を提供しています。このような多様なサービスと商品ラインアップにより、toksは幅広い顧客層に対応できる点が強みです。

デメリットとおすすめできない理由
一方で、toksにはいくつかのデメリットも存在します。まず、店舗が東急電鉄の各駅構内に限られているため、利用できる範囲が限定されています。これは、他の鉄道沿線や地域に住む消費者にとっては不便であり、利用機会が限られる要因となります。

また、小型売店の「toks」店舗では、原則として一人勤務となるため、スタッフの休憩時間を確保するためにアルバイト従業員が複数の店舗を担当し、移動しながら勤務する形態をとっています。この運営形態は、スタッフの負担が大きくなる可能性があり、サービス品質の安定性に影響を与えるリスクがあります。

さらに、toksは高品質で利便性の高いサービスを提供していますが、その分価格が他のコンビニエンスストアに比べて高めに設定されている場合があります。これは、予算を重視する消費者にとってはデメリットとなる可能性があります。

以上のように、toksは利便性と多様な商品ラインアップを提供する一方で、利用範囲の限定やスタッフ運営の課題、価格設定の面でのデメリットも存在します。利用する際には、これらのメリットとデメリットを考慮し、自分のニーズに合った選択をすることが重要です。


 

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法人カード専門家 山本

監修者:山本克彦金融アナリスト 1976年東京都出身。某大手金融会社を独立後、15年以上に渡り金融アナリストとして活動。ライターとしては大手ニュースサイトに連載経験あり。 自身も複数会社を経営し、通算で法人カードを15枚以上作成経験あり。 座右の銘は「死ぬまでに1円でも多く得したい。」

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