プログリット/グローバル人材の育成をプログリットが全面サポート!法人向けサービス「PROGRIT FOR ENTERPRISE」が5月10日(月)からスタート

アバターVOIX編集チーム ニュース
プログリット/グローバル人材の育成をプログリットが全面サポート!法人向けサービス「PROGRIT FOR ENTERPRISE」が5月10日(月)からスタート

英語コーチング「プログリット(PROGRIT)」を展開している株式会社プログリット(本社:東京都千代田区有楽町、代表取締役社長:岡田 祥吾)は、法人向けサービス「PROGRIT FOR ENTERPRISE」を2021年5月10日(月)よりスタートすることをお知らせいたします。PROGRIT FOR ENTERPRISEは、今までプログリットで提供していた法人サービスを更にレベルアップし、グローバル人材を総合的に育成するための3種類のプログラムを提供。英語力だけではない、真のグローバル人材の育成をサポートいたします。

  • 「PROGRIT FOR ENTERPRISE」スタートの背景

 グローバル化という単語が叫ばれ始めてから何年もの月日が経過しています。島国である日本では、海外との取引や人の交流・移動が年々増しており、それを担う人材の確保に多くの企業が奔走しています。総務省が2017年に実施した「グローバル人材の確保状況等に関する企業の意識調査」(総務省2017年)によると、調査対象となった980社のうち約7割にのぼる690社が海外事業に必要な人材について「不足」または「どちらかといえば不足」していると回答。海外事業に必要な人材の採用が急務であることが分かっています。さらに、グローバル人材に当てはまる新卒採用者の状況について、グローバル人材の3要素である「語学力・コミュニケーション力」「主体性・積極性」「異文化理解精神」の状況の項目では、「語学力・コミュニケーション力」が約6割の企業(605社)が「向上」または「やや向上」していると回答している一方、「主体性・積極性」では約7割の企業(661社)が「低下」「やや低下」または「変化していない」と回答。「異文化理解精神」については約5割の企業(487社)が「低下」「やや低下」または「変化していない」と回答しています。

 加えて、同調査内では、採用した社員に対する研修についてもヒアリングが行われています。語学研修または実務研修を実施していない理由については、「研修を受けさせる時間的余裕がない」と回答したのは約3割(295社)で、次いで「社内に研修ノウハウがない」との回答が約3割(253社)から寄せられています。
 新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で海外出張は減少しているものの、一定数の海外赴任は現在も実施されています。また、インターネットを用いたテレビ会議が主流になったため、気軽に欧米諸国などとの英語会議が行われるようになりました。その影響で、コロナ禍以前と比較して英語を用いたテレビ会議の回数が増えたというお客様の声もあります。
 プログリットでは、このような状況および既存の英語研修サービスの内容を鑑みて、今まで提供していた法人向けサービスを一新。英語コーチングプログラムにビジネスでの実践や異文化理解の領域も組み合わせた、新たなオールインワンの法人サービスを提供いたします。これにより、英語力向上だけではなく、プレゼンテーションやネゴシエーション(交渉)といった具体的な場面を想定した実践プログラムや、異文化理解や文化比較といった項目を入れたグローバルビジネス研修を併せて実施。PROGRIT FOR ENTERPRISEでは、総合的にグローバルで活躍できる人材の育成をサポートいたします。
 

  • 法人向けサービス「PROGRIT FOR ENTERPRISE」の概要

 プログリットが提供する新たな法人向けサービス「PROGRIT FOR ENTERPRISE」では、グローバル人材育成のために3つのプログラムを提供。企業ごとにカスタマイズしたプログラムを提供するため、実情に合わせたグローバル人材育成を行うことが可能です。

1. ビジネス英語強化プログラム
グローバルに活躍する上で必要な英語を自由に使いこなせるようになるために、ビジネス英語を短期間で習得するプログラムです。マンツーマンの英語コーチングだけではなく、グループでの英語コーチングやスピーキング・リスニングに特化したオンライン添削を行うプログラムも用意しています。

2.ビジネス英語実践力強化プログラム
ビジネスに必要なプレゼンテーション力、会議力、交渉力という3つの英語力を向上させるプログラムです。より実戦形式に近いトレーニングを行い、ビジネス英語力を向上させます。

3. グローバルビジネス研修
グローバルにビジネスを展開する上で必要となる、ソフト面のスキルを向上させるプログラムです。主体的に考え、行動することのできるマインドセット、国籍・文化など多様なバックグラウンドを理解する教養や、海外におけるビジネスマナーを学ぶことができます。

PROGRIT FOR ENTERPRISEのお申込・詳細URL:https://business.progrit.co.jp/
上記URLよりお問い合わせください。折り返し、プログリットの法人営業担当よりご連絡いたします。
 

  • 法人向け「グローバル人材の育成に関するセミナー」の実施について

 プログリットでは、グローバル人材の育成を行いたいが、どうすればよいのか分からない人事担当者・研修担当者の方や、英語公用語化のプロジェクトに携わっている方などを対象に、法人向けのセミナーを定期的に開催しています。グローバル人材の育成や英語公用語化などにお悩みの企業担当者や経営者の方は、是非一度ご聴講ください。詳細はPROGRIT FOR ENTERPRISEのページにてセミナー開催時にご案内いたします。
 

  • 英語コーチング「プログリット(PROGRIT)」とは

 英語コーチング「プログリット(PROGRIT)」は、2016年9月よりスタートした、短期間で圧倒的に英語力を伸ばす英語コーチングプログラムです。今まで10,000名を超える方々にご利用いただき、2021年5月現在、有楽町、新橋、新宿センタービル、新宿南口、渋谷、神田秋葉原、六本木、池袋、横浜、名古屋、西梅田、阪急梅田の12校舎を展開している他、校舎の無い地域や海外からの受講にも対応するためにオンラインコースを開講しています。法人向けのPROGRIT FOR ENTERPRISEも展開しており、業種・規模問わず100社以上からご利用いただいています。
 プログリットは生徒様一人一人を専任のコンサルタントが担当し、チャットアプリを活用した徹底的なスケジュール管理やチャットによる学習フォローを実施。従来の英語教室のように「英語を教える」のではなく、英語を学ぶための効率的な学習法を提案すると同時に、そのために必要な時間を作り出すためのコーチングを行います。毎日のやりとりや週に1回の振り返りの面談を通して、英語学習を途中で投げ出さず、最後までやり遂げられるように様々な角度から生徒様を徹底サポートしています。英語力だけではなく、最後まで「やり抜く力」を身に付けることもできる。これが英語コーチングであるプログリットの強みです。
 

  • 会社概要

≪株式会社プログリット≫
 元マッキンゼーの岡田(代表取締役社長)と元リクルートの山碕(取締役副社長)が創業し、短期間で実践的なビジネス英語を習得する英語コーチング「プログリット(PROGRIT)」を提供。前職で、英語力がネックとなりスピード感を持ったビジネスができていない企業やグローバルで活躍するチャンスを逃しているビジネスパーソンを目の当たりにし、現在の日本の英語教育サービスではこの状況を改善することはできないと考えたことから本サービスを企画・提供。「世界で自由に活躍できる人を増やす」をミッションに、サービスを通じてあらゆる方々にスキルや自信を提供し、一人でも多くの方が世界で自由に活躍できるよう後押ししたい、という想いを込めています。また、ミッションを実現するために5つの大事にすべき価値観である「FIVE GRIT」を決め、社員全員がそれら5つの価値観を大事にしながら毎日成長しています。

・会社名      株式会社プログリット(英語名:PROGRIT Inc.)
・代表者      代表取締役社長 岡田祥吾
・設立         2016年9月6日
・所在地     東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館ビル5階

・URL       https://www.progrit.co.jp/
プログリット公式Youtube:https://www.youtube.com/channel/UCRFWRDRq7H3d-vZv76DVEmA
Youtube「まりあの英語コーチング」:https://www.youtube.com/channel/UCubMBmXar8nJglIHCxcIZaA
TikTok:https://vt.tiktok.com/ZSaM2UP5/
Twitter: https://twitter.com/PROGRIT
Facebook: https://www.facebook.com/PROGRIT.JP/

・事業内容   英語コーチングサービスの開発・運営、サブスクリプション型英語学習サービスの開発・運営

関連:進研ゼミ 中学講座 料金・受講料を分析

広報・PRご担当者様へ

記事選定/ライター
アバター

VOIX編集チーム

ランキングニュースを中心に、今話題になっているリリース情報や・ビジネス情報を特集します。
リリースをご希望の方
取材をご希望の方
ページトップへ