こどもりびんぐこどもりびんぐ/通塾スタートは小4から「中学受験を見据えて 」首都圏エリアの学習塾利用率 第1位は「日能研」、関西エリア利用率第1位は「日能研」「能開センター」「馬渕教室」

VOIX編集チーム 公開 ニュース
こどもりびんぐこどもりびんぐ/通塾スタートは小4から「中学受験を見据えて 」首都圏エリアの学習塾利用率 第1位は「日能研」、関西エリア利用率第1位は「日能研」「能開センター」「馬渕教室」

園児とママの情報誌「あんふぁん」「ぎゅって」を発行する株式会社こどもりびんぐ(所在地:東京都千代田区、代表取締役:中島一弘)では「シルミル研究所」としてリサーチ事業を展開しています。「シルミル研究所」では、全国のママ・パパを対象にしたリサーチ事業「こどもリサーチ」を実施し、Webコンテンツとして発信しています。第26回となる調査テーマはママ・パパが選ぶ「学習塾」について。小学生以上の子どもがいる人を対象に、利用経験や感想を聞きました。
【あんふぁんWeb】【こどもリサーチ】#26学習塾 https://enfant.living.jp/mama/kodomo_research/888553/
 

◆全国のママ・パパが選ぶ「学習塾」ランキング
  2021年9〜10月に実施したママ・パパが選ぶ子どもの学習塾、首都圏エリアの利用率第1位は「日能研」、関西エリアの利用率1位は同率で「日能研」「能開センター」「馬渕教室」となりました。

▼日能研     http://www.nichinoken.co.jp/
▼能開センター  https://nokai.jp/
▼馬渕教室    https://kouju.mabuchi.co.jp/index.html

◆現在、学習塾に通っている人は16.1%、スタートは小4からが最多
今回は、全国の小学生以上の子どもがいる280人が回答。主に中学受験向けの塾への通塾経験を聞いたところ、「現在通っている」と答えた人は16.1%、「過去に通っていた」が12.5%となり、「通ったことはないが興味がある」と答えた人は29.6%となりました。
通塾経験のある人に、いつから通っていたかを聞いたところ「小学4年生」が最も多い33.8%、続いて「小学5年生」が18.8%となりました。通塾の頻度で最も多いのは「週に2-3回」が51.3%となりました。通塾の当初の目的は「中学受験」が67.5%、「成績向上」が27.5%、「高校受験を見据えて」が22.5%でした。

◆首都圏エリア、関西エリアのランキングを発表
「ママ・パパが選ぶ学習塾」首都圏エリア、関西エリア1〜3位のランキングは下記の通りです。※アンケート実施時には「通っていたエリア(首都圏/関西)」を選択後、最も長く通塾経験のある塾を回答

◆利用経験者のリアルな声を紹介
利用率ランキング1位の通塾経験者からは、以下のような感想がありました。

  • 【日能研(首都圏)利用者】「楽しく通っていたし、友達もでき切磋琢磨して努力していた。親へのサポートも手厚く本当に感謝している」(中学生/40代・埼玉県)
  • 【日能研(関西)利用者】「大手の塾は情報量が違い、これまでの先生方の経験も違うのでアドバイスが的確で良かった。また塾の友達と楽しく通い、時には励まし合う事ができて良かったと思います」(中学生/40代・兵庫県)
  • 【能開センター(関西)利用者】
  • 「全く勉強をしなかった息子が“塾が楽しい”と言い、勉強を好きになってくれた」(小5/40代・奈良県)
  • 【馬渕教室(関西)利用者】「駅近くで通いやすい。毎回確認テストがあって、理解して宿題ができているか確認できる。専用アプリが導入され、電話出来ない時間にメールを送ったり、指導報告書が見られて良い」(小4/40代・京都府)

◆アクセスを最重視、金額面での悩みも

入塾時に最も重視したこと上位は「通いやすいアクセス」「通いやすい時間帯」「講師が良い」「子どもが行きたがった」「志望校の合格実績」「有名だから」となりました(上記グラフ)。「仕事がフルタイムで送迎ができないので、一番近くの自転車で行けるところを選んだ」(小6/50代・大阪府)や「大手の塾の体験や入塾試験を受けてみて、子どもが一番行きたいと言った塾を選んだ」(中学生/40代・兵庫県)という声が。
また、悩みとしては「長期休みの補習授業が、通常授業より金額がかなり増す点が家計には痛手。候補の塾全て、金額の点で悩みました」(小6/40代・茨城県)のように、金額面の内容が多く寄せられました。

 

【調査概要】▼期間:2021.9.24 〜10.28「あんふぁんWeb」「ぎゅってWeb」会員、こどもりびんぐアンケート会員に対しWebで調査を実施▼調査対象:【首都圏エリア】=サピックス/啓進塾/四谷大塚/日能研/栄光ゼミナー/早稲田アカデミー/啓明館/市進学院/ena/臨海セミナー/創研学院/希学園/スクールFC/茗渓塾/ジーニアス/駿台・浜学園/国大セミナー/中学受験グノーブル/鉄能会/城北スクール/進学プラザTOKYO /その他
【関西エリア】=サピックス/日能研/栄光ゼミナール/創研学院/進学館/能開センター/希学園/浜学園/第一ゼミパシード/第一ゼミナール/馬渕教室/成基学園/類塾/京進/若松塾藤岡教室/市田塾/創学アカデミー/開成ベガ/KECゼミナール・KEC志学館ゼミナール/国大セミナー/能力開発センター/木村塾SEED/立志館ゼミナール/その他(五十音順)
【回答者プロフィール】エリア:全国の小学生以上の子どもがいる人280人(男性13.9%、女性86.1%)▼年代:年齢30代31.5%、40代45.7%、50代以上22.8%  ※データは小数点2位以下四捨五入性別280人

 

◆受賞ロゴ、調査データの活用提案も 調査項目はダウンロード可能
株式会社こどもりびんぐは、小学館集英社プロダクションの100%出資会社で園児とママ向け情報誌「あんふぁん」「ぎゅって」の発行、ウーマンリサーチ等、女性や子どもを持つ人を対象とした「リサーチ事業」を展開するメディア事業者です。 「こどもリサーチ」では、今後もさまざまなテーマで調査を実施、あんふぁんWebのコンテンツとして発表してまいります。受賞企業には、受賞ロゴ・調査データ活用のご提案もしております。受賞ロゴは店頭ツール・商談資料・ブランドサイト・検索エンジン等、幅広くご活用いただけます。詳しくはお問い合わせください。調査項目は下記URL、右記二次元コードからダウンロードも可能です。
https://forms.gle/5emZWRTxDNRuUQpL6

■本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社こどもりびんぐ メディアビジネス部 事業開発チーム
E-mail:kodomo.research@kodomoliving.co.jp
 

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