みんがく/塾の垣根を越えた合同オンライン自習室みんがく、「家庭学習クラウド」β版リリース記念セミナーの開催を決定

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みんがく/塾の垣根を越えた合同オンライン自習室みんがく、「家庭学習クラウド」β版リリース記念セミナーの開催を決定

学習塾向けオンライン自習室の運営代行サービス「みんがく」を提供する株式会社みんがく(本社:東京都目黒区、代表取締役:佐藤雄太)が、生徒の家庭学習量の増加・満足度向上による退塾防止を目的とした「家庭学習クラウド」のβ版を2022年4月1日にリリースすることを発表した。今までブラックボックスとなってしまい、見えなかった家庭での学習をさらに深く可視化できるようになり、導入塾における家庭学習を含めた指導の質の向上が期待されている。リリースを記念して、早速3月より、順次特別セミナーを開催することを決定した。

 

 

  • 新機能「家庭学習クラウド」β版リリース記念セミナーの概要

「ブラックボックスになっていた家庭学習を可視化する」という新しい価値を提供する「みんがく」ですが、提供する価値が新しいため、理解しにくいというお声もいただきます。
そこで、「みんがく」では何ができるか、新機能がどのようなものなのか、について解説する2種類のセミナーをご用意させていただきました。
両セミナーとも、学習塾関係者向けのセミナーで、無料・Zoomウェビナー開催となっております。

■ セミナー1:NPO法人eboardとの共催セミナー
・テーマ:まだ間に合うカンタンICTツール導入法 ~4月から使える!2日間で新ツールを導入するノウハウ~
・日時:2022年3月29日(火)10:00~11:00
▼NPO法人eboardとの共催セミナーへの申込ページはこちら
https://peatix.com/event/3199476/

■セミナー2:「みんがく」機能紹介セミナー
・テーマ:新機能を含め「みんがく」を活用した指導例はどのようなものなのか、導入を検討するにあたっての疑問点へのご回答
・日時:2022年3月26日(土)・3月31日(木)・4月7日(木)・4月9日(土)

午前の部 11:00〜12:00 / 午後の部 14:00~15:00
※午前の部・午後の部ともに内容は同一です
▼ 「機能紹介セミナー」への申込ページはこちら
https://mingaku.net/event

 

 

 

  • 「みんがく」とは

「みんがく」は、多くの塾が抱える「塾では勉強を頑張る生徒が、自宅に帰ると勉強しない」という悩みを解決するために立ち上がったプロジェクトです。全国の塾講師・塾経営者の協力による合同オンライン自習室から始まった業界初のサービスです。オンライン上にある学習室の開室時間(365日開室18時~22時30分 ※土日祝・長期休暇は午前中も)には、管理人が常駐します。学習室に入室した生徒は、全国で頑張る仲間からの刺激と、管理人からの激励メッセージによりモチベーションを高め、緊張感を維持できることにより、家庭での学習が習慣化されるというしくみになっています。各塾の先生は、その学習記録をいつでも確認でき、ブラックボックスになってしまいがちな生徒の家庭学習を可視化することができるようになっています。このような新しい仕組みが評価され、昨年2021年には、文部科学省や経済産業省が後援する「日本e-Learning大賞」での特別部門賞、さらにはAES(Asia EdTech Summit)では、アジア太平洋地域のEdTech分野で目覚ましい成果を上げた企業を表彰するGold賞を受賞しました。このように有識者からもクオリティが評価されるようになってきたことから、本年より本格的な全国展開を予定しております。
 

 

 

 

 

  • 新サービス「家庭学習クラウド」が生まれた背景

昨年、順調に滑り出した「オンライン自習室」機能ですが、利用を進めていく中で、熱中して利用する生徒と、あまり活用できていない生徒の差があることが判明しました。そして分析の結果、以下の三つの点が阻害要因となり、活用しきれない生徒がいるということが分かりました。
【1】学習室がオープンしていない時間帯の学習までカバーできていない
【2】学習室に入らなくても勉強できると主張する生徒がいる
【3】学習したことを提出・管理できないので不便である
そこで、これらの課題を解決するために、より広範囲の家庭学習を可視化できる「家庭学習クラウド」を開発しました。
 

  • 「家庭学習クラウド」ができること

■ 「家庭学習クラウド」のリリースにより、これまでブラックボックスになってしまっていた家庭学習の可視化が大きく進みます。「家庭学習クラウド」は、大きく分けて以下の3つの機能により構成されています。
1.学習室がオープンしていない時間帯の学習を促進・記録する「タイムキーパー」機能
2.学習室に入らなくても学習の進捗を生徒から報告できる「学びの進度計」機能
3.生徒が学習したことを即座に提出できる「提出BOX」機能

■ 今回のβ版リリースより、先行リリースしていた機能と併せて、家庭学習クラウドの中心となる機能がご利用いただけるようになります。
中でも、3つ目の「提出BOX」は、生徒が学習したものを即座に提出できるだけでなく、
・締切日が近づいてくると、先生に代わり、自動でLINEメッセージが送信され、提出を促進することができる
・質問受付クラウドとしても使えるなど拡張性の高い設計になっている
・「未提出者」だけを絞り込み、その場で一括メッセージ送信をすることができる
など、塾関係者にとっては嬉しい機能が豊富に盛り込まれています。
※「学びの進度計」の一部は、少し遅れて、2022年5月以降の順次リリースとなります。

 

  • 今後の展開

現在、首都圏だけでなく、北は北海道の稚内から南は沖縄県の宮古島まで、実際に多くの先生方に使っていただけるサービスになってまりました。今年は、本格的な全国展開の年と位置付け、Visionとして掲げる「次世代教育のスタンダード」を目指し、全国を回りながら、オンラインだけでなく、現地(オフライン)での説明会も順次開催してまいります。
スケジュールにつきましては、後日発表させていただきますので、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

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■会社情報
株式会社みんがく
https://mingaku.net/
代表取締役 佐藤雄太
所在地:東京都目黒区上目黒4-24-13
メール:info@mingaku.net
電話番号:0120-154なります。

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