ベネッセ/学校本格再開に向け、8割超が感じる「学力格差不安」解消を目的とした支援策 無償提供中の進研ゼミ「実力診断テスト」利用者数10万人突破

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都道府県別の申込率上位は休校が長期化した「埼玉県」「神奈川県」「千葉県」

 株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市、代表取締役社長:小林仁、以下:ベネッセ)の「進研ゼミ」は、新型コロナウイルス感染症による一斉臨時休校の長期化で生まれた「学校の勉強に遅れてしまう」「地域や学校によって休校中の対応策が異なること」への不安など、“学力格差”への不安の高まりを受け、自宅でも受験できる“おうち模試”を5月20日(水)より実施しています(「全国実力診断テスト」の無償実施および診断結果と連動した「個別復習ドリル」の無償提供)。この度、10万人を超えるお申し込みをいただくなど多くの反響をいただきましたので、お知らせさせていただきます。

 ベネッセコーポレーションのアンケート調査(以下グラフ)によると、コロナ休校を受けた「学力格差」は小学生・中学生共に8割以上の保護者の方が不安に感じているなど、大変多くのご家庭で不安視されています。そこで、現在の学力を診断し、診断結果に合わせてカスタマイズされたドリルを個別に提供する「実力診断テスト」をご活用いただくことで、そのような不安を解消できる助けになれないかと考え、通常は会員向けに提供させていただいている本サービスを無償提供させていただいています。

無償提供開始の発表後、進研ゼミに「休校中はどのくらい子どもが勉強できているかわかりにくいから助かる」「全国規模で実力がわかることで学力を底上げできそう」「テスト結果に合わせてカスタマイズされた個別復習ドリルが良い」など、多くの声が寄せられています。また、「埼玉県」「神奈川県」「千葉県」など、休校及び緊急事態宣言が長期化した都道府県から申込率が高い傾向にあることも分かっています。学校本格再開に向けた準備として、ぜひ、多くのご家庭で本サービスを活用いただけると幸いです。

―以下、5/20(水) 進研ゼミ「全国実力診断テスト」リリースより再掲―
「全国実力診断テスト」は「進研ゼミ」の会員・非会員を問わず、全ての小・中学生に向けてご自宅で実力診断テストが受けられます。またテスト後には診断結果に合わせて個人用にカスタマイズされた「個別復習ドリル」をテスト結果と合わせて提供。学校再開へ向け、子どもたちが今抱える学習面での課題発見と解消のサポートを個別に実施することで、進研ゼミはコロナ休校による「学力格差不安」の解消を目指します。

<提供サービス概要>
「全国実力診断テスト」(小1~中3生向け)
■提供期間:5/20(水)~7/中(予定) ※終了日は変更になる可能性があります
■テスト内容:各学年別・前年度の学習内容の総まとめ(小1は入学準備に役立つ教材をお届け)
■対象科目:小1~小3 国語・算数/小4~6 国語・算数・理科・社会
中1 英語・算数・国語・理科・社会/中2・3 英語・数学・国語・理科・社会

<ご利用方法>

Step1 「実力診断テスト」冊子お申し込みorダウンロード
・5/20本日より以下URLからお申し込みが可能です
https://www.benesse.co.jp/zemi/homestudy/shindan/index.html
・「郵送での冊子のお届け」「PDFダウンロード」のいずれかから選べます
※申し込み多数の場合は、途中で受付を停止させていただく場合もございます

Step2 「実力診断テスト」をおうちで受験
・時間を測り、自宅で実力診断テストに取り組みいただきます

Step3 テストの回答をWEB提出 (6/8より提出可能)
・テストの回答を専用サイトで提出いただきます
※小学1年生向けは、自己採点となります

Step4 「診断結果」「個別復習ドリル」をお届け
・郵送返却:小学2年生~小学4年生(2週間から1カ月程度で返却)
・WEB返却:小学5年生~中学3年生(提出後すぐ返却)

<全国実力診断テストの特長>
全国の中で自分のレベル・位置がわかる

休校期間中の学習内容の振り返りとして、昨年1年分の学習範囲をテストで確 認。テストを提出後、個別の結果表の中で全国の中で自分がどれくらいのレベルにいるかわかるので、学校再開に向けた準備にお役立ていただくことができます。
※進研ゼミ会員の方には、2019年度3月号にて「教科書タイプ別」で提供している教材になります。今回無償提供させていただくのは、共通タイプのものになります。
※「全国順位」「平均点」などは過去の提出実績を参考に、換算して算出しています。

教科ごと・単元ごとの得意・苦手がわかる

全国順位や位置が分かるだけではなく、全国の結果を元に、教科ごと、さらには単元ごとに自分の得意・苦手が客観的にわかります。苦手な単元については、今後どのように学習を進めればいいのか、個別のアドバイスもついてくるので、具体的な学習の進め方もわかります。

個別復習ドリルで苦手を克服できる
個別の学習アドバイスや進研ゼミ約50年の指導実績に基づき、苦手を克服するための個別問題も提供。一人ひとりの得意苦手・レベルに合った問題なので、自宅でひとりでも解き進めやすく、休校期間中の学習の総まとめをすることができます。

◆コロナ休校で生まれた「学力格差不安」について
新型コロナウイルス感染症対策として、全国多くの学校で3月ごろから「休校」が続いてきました。ただし、地域によって休校期間の長さに違いがあったり、休校期間中の学習内容も地域・学校によって差があるのが実態でした。結果として、長期にわたった休校により全国で「学力格差」が生まれつつあり、格差に対するご家庭の懸念・不安が増大しています。
事実、以下アンケートデータのように「学校の勉強に遅れてしまう」ことに対する不安は、3月下旬に比べ大幅に増えています。一方で、休校期間中の学習法として挙げられていた「オンライン授業」等のデジタルデバイスを活用した学習は、実施できる学校が限られていたこともわかっています。

調査名:親子の生活における新型コロナウイルス影響調査
調査形式:インターネット調査
調査対象:全国47都道府県在住の約2,800世帯(幼稚園の年中~高校3年生のお子さまがいる世帯)
調査実施時期:3/20頃、3/28頃、4/3頃、4/10頃、4/17頃、4/24頃、5/8頃に実施

◆進研ゼミ中学講座 商品責任者 山根伊都子からのコメント
長期化する「休校」の中で、多くのご家庭から「学校の宿題でわからないところ・ニガテがどんどん溜まってしまう」など、自宅学習に対する不安の声が進研ゼミに寄せられています。学校や自治体主導での「オンライン授業」なども話題になっていますが、デジタルデバイス環境面などの課題も大きく、実施している学校・自治体が限られているのが現状です。そのような状況から結果的に生まれつつある「学力格差不安」に対し、進研ゼミにできることがないか、そう考え、今回の「実力診断テスト」の無償での実施を決定いたしました。
今回の「実力診断テスト」は前学年の学力の定着をはかれるものになっています。多くの学校で復習を中心にプリントでの宿題は出され、子どもたちは自分なりにこの環境下でできることに取り組んでいますから、このテストを受けることで、まずはできることを実感して自信につなげてもらいたいと考えています。そして、ニガテなことを明確にし、テスト結果に応じた個別復習ドリルで取り組むことで、新しい学年の学習にもお役立ていただけると嬉しいです。
休校を受けた無償支援策として3月より提供させていただいている「春の総復習ドリル」は、ダウンロードも含めのべ100万人以上の方にご利用いただいています。今回の「実力診断テスト」も多くの方にご活用いただき、コロナ休校で生まれた「学力格差不安」に対するご家庭の不安解消に少しでもつながることができれば幸いです。

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