ベネッセ/第30回日本乳幼児教育学会での自主セッション開催報告 テーマは「幼児教育においてICTが提供する新たな支援の可能性」

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ベネッセ/第30回日本乳幼児教育学会での自主セッション開催報告 テーマは「幼児教育においてICTが提供する新たな支援の可能性」

幼児教育の質を支援する新たなICT活用方策について大学・企業・保育現場と議論~

 株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市、代表取締役社長:小林仁、以下:ベネッセ)は、2020年11月14日(土)~15日(日)にオンライン開催された「第30回日本乳幼児教育学会」において自主シンポジウムを玉川大学と共同企画し開催しました。
 シンポジウムのプログラムは「幼児教育においてICTが提供する新たな支援の可能性」と題し、大学・企業・保育などによる実践現場の事例を提供する第1部、それをうけて企業が社会実装レベルでのシステム開発運用を担う立場からの見解を述べる指定討論の第2部という構成で行いました。
 そして、ベネッセからも、指定討論の登壇者として、事業戦略本部の原慧と小川修一郎の2名が登壇しました。大学・企業・保育現場それぞれからの先進事例紹介を受けて、両名は「乳幼児教育×ICT活用」のサービス実用化を目指す企業として、教育研究(アカデミック)側と教育企業(ビジネス)側の相互がより柔軟な形で接点をもち、効果的なICT導入を推進していくことの重要性を提言しました。また、会場からはベテラン教師のワザの「見える化」や子どもへの効果的ICT導入方策に関する議題が上げられ、新たなICT支援への可能性について各所属の壁を越えた学際的議論が展開されました。
 ベネッセは、今後も引き続き、国内の学術団体や保育現場、企業等の皆様と、学術発展およびICT実装によるイノベーション実現のために様々な議論に参加してまいります。

【開催概要】
・名称 : 第30回日本乳幼児教育学会
・会期 : 2020年11月14日(土)~15日(日)
・会場 : オンライン開催
・タイトル : 「幼児教育においてICTが提供する新たな支援の可能性」
・企画 :
 山田徹志(玉川大学 学術研究所/株式会社ベネッセコーポレーション事業戦略本部)
 大森隆司(玉川大学 工学部)
・司会 : 大森隆司(玉川大学 工学部)
・話題提供 :
 宮田真宏(玉川大学 脳科学研究所)
 山崎和行(株式会社NTTデータ経営研究所 情報未来イノベーション本部 ニューロイノベーションユニット)
 石渡一郎(学校法人 石渡学園 美しの森幼稚園)
 山田徹志(玉川大学 学術研究所)
・指定討論 :
 原慧(株式会社ベネッセコーポレーション事業戦略本部)
 小川修一郎(株式会社ベネッセコーポレーション事業戦略本部)

■「第30回日本乳幼児教育学会」 オンライン大会ページ: http://www.jseyc2020.org/
 

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