請求書の電子取引データを簡単にできる「freee LINEレシート電子保存」を提供開始

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請求書の電子取引データを簡単にできる「freee LINEレシート電子保存」を提供開始

電子取引データを簡単にできる「freee LINEレシート電子保存」サービスをfreee株式会社が提供開始

2024年1月から、メール添付のPDFやECサイト等からダウンロードした請求書・領収書などの電子取引データを紙で保存することが原則できなくなることから、freee株式会社(公式)がLINEからfreee会計に証憑アップロード可能な「LINEレシート電子保存」の提供を開始しました。

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写真)LINEとfreee会計連携後、レシートのアップロードや確認・編集が可能

「LINEレシート電子保存」の使い方

「LINEレシート電子保存」は、請求書や領収書を受け取ってすぐにLINEにアップロードすればfreee会計に同期されるサービスです。

「freee公式レシート電子保存」のLINEアカウントを友達登録後、LINEトークルーム内でfreee会計と連携して、レシート・領収書や請求書などの証憑をアップロードができるので、その場で写真を撮影するか、あらかじめ撮影した写真をアップロードすることができます。 尚、一度に同時にアップロードできる写真は9枚までです。

また、メールアプリなどで開いたPDFファイルを共有機能などでLINEの「freee公式レシート電子保存」のトークルームに投稿することで、PDFのアップロードも可能となっており、アップロード後、LINE上で過去にアップロードした写真の確認が可能です。未処理のファイル数と、直近10件までのファイルが表示されます。

電子帳簿保存法 意識調査を実施

freee株式会社が、電子帳簿保存法 意識調査を実施、電子帳簿保存の義務化について「詳しく理解している」「詳しくは無いがある程度知っている」という回答が個人事業主は約64%、大企業も約56%と半数を超えているとしています。

  • 調査期間:2023/10/30  ~ 2023/10/31
  • アンケート回答者2,084
  • 個人事業主または企業の経営者または経理担当者
  • 調査方法:インターネット調査

請求書をどのように受け取っているかという質問には、「すべて紙」という回答は大企業だと約5%、個人事業主は約25%と5倍の差があります。

freee株式会社 会社概要

  • 会社名  freee株式会社(登記名:フリー株式会社)
  • 代表者  CEO 佐々木大輔
  • 設立   2012年7月9日
  • 所在地  〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 21階
※文中の製品やサービスなどの名称およびロゴは、各社の商標または登録商標です。
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