請求書管理サービス「Bill One」の広島銀行 導入事例をSansan株式会社が公開

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請求書管理サービス「Bill One」の広島銀行 導入事例をSansan株式会社が公開

広島銀行が「Bill One」を活用し年間約3万件の紙の請求書をデジタル化

中小企業向け法人カード「Bill Oneビジネスカード」などを提供するSansan株式会社が、紙の請求書をデジタル化し一元管理する請求書管理クラウド「Bill One」を株式会社広島銀行が導入した背景や年間約3万件の請求書をデジタル化し、業務効率化と生産性向上を実現するなど導入事例を発表しました。

広島銀行がBill Oneを導入した理由は以下の3点としています。

  1. 請求書の一元管理による生産性向上
  2. データ化精度とセキュリティ対策への評価
  3. インボイス制度や電子帳簿保存法への対応に伴う業務負荷を低減

関連▶Bill Oneビジネスカードとは

このニュースのポイント
  • 年間約3万件の請求書をデジタル化
  • 業務効率化と生産性向上を実現
  • インボイス制度や電子帳簿保存法に対応

 

<以下リリース>

広島銀行がインボイス管理サービス「Bill One」を導入、年間約3万件の紙の請求書をデジタル化し、業務を効率化

新たに創出した時間を有効活用し、生産性向上を推進

働き方を変えるDXサービスを提供するSansan株式会社は、株式会社広島銀行(以下、「広島銀行」)がインボイス管理サーO「Bill One」を導入したことを発表します。
広島銀行では、顧客の利便性向上や地域経済の活性化に向けて、「IT・DXによる業務効率化」を推進しています。年間約3万件の請求書をデジタル化して一元管理することで、生産性向上およびインボイス制度や電子帳簿保存法への対応を実現します。

Bill One導入の背景

広島銀行では、年間約3万件の請求書を受領しており、従来は請求書の行内確認をすべて紙で行っていたため、支店から本部への請求書の転送や目視での内容確認に手間がかかっていました。また、インボイス制度導入に伴い、受領した請求書が適格請求書の要件を満たしているか否かを確認する必要があり、担当者の負担増大が懸念されていました。さらに電子帳簿保存法の宥恕期間終了に伴い、請求書を電子帳簿保存法の要件を満たす形で保存する必要もあったことから、請求書業務の効率化と法対応を同時に実現できるサービスを検討し、「Bill One」の導入に至りました。

Bill Oneを導入した理由

請求書の一元管理による生産性向上

広島銀行では、業務効率化および法対応のため、紙を基本とした業務フローのデジタル化を検討していました。そこで、紙の請求書を代理受領し、データ化するBill Oneを活用することで、あらゆる形式の請求書をオンラインで一元管理する運用を図りました。これまで発生していた紙での請求書の受け取り・振り分け業務は不要となるほか、社内での確認もオンライン上で完結するため、請求書処理の速度向上を実現します。

データ化精度とセキュリティ対策への評価

広島銀行では、取り扱う請求書の多さから請求書情報のデータ化精度に十分な正確性が求められることに加え、金融機関である特性上、高いセキュリティレベルも必要としていました。
Bill Oneは、AI OCRと入力オペレーターを掛け合わせたデータ化技術を活用しており、99.9%(※1)の精度で請求書のデータ化を実現しています。また、金融機関への導入実績も豊富であり、広島銀行で求められる高いセキュリティ基準も満たしていました。

インボイス制度や電子帳簿保存法への対応に伴う業務負荷を低減

2023年10月に開始したインボイス制度では、受領した請求書が適格請求書の要件を満たすか否かを都度確認する必要があり、広島銀行においても業務負荷増加が懸念されていました。そこで、受領した請求書が適格請求書の要件を満たしているかを自動判定できるBill Oneの「適格請求書判定機能(※2)」を活用し、業務の効率化を図りました。さらに、Bill Oneでは電子帳簿保存法の要件に沿った請求書の保管もでき、これらの法制度に対応しています。

広島銀行 経理部門からのコメント

広島銀行では、お客様の多様化するニーズに応えるべく、DX推進を重要な成長戦略の一つとして位置付けています。請求書業務においても、電子帳簿保存法やインボイス制度の導入などの法制度への対応が求められる中、従業者の業務効率化を図ることを目的に、Bill Oneの導入を決定しました。
Bill Oneの導入を通じ、法制度対応を含む請求書業務の効率化を実現できたことに加え、書類保管の省スペース化、リモートワークの推進などさまざまな効果がありました。
今回の導入により、従業者の負担を減らし、新たに創出した時間を有効活用し、業務の生産性向上を図っていきたいと考えています。

株式会社広島銀行について

  • 会社名:株式会社広島銀行
  • 代表者:代表取締役頭取 清宗一男
  • 設立:1945年5月(創業:1878年11月)
  • 事業内容:銀行業
  • 従業者数:3246名(2023年3月31日時点)
  • URL:https://www.hirogin.co.jp/

※1:Sansan株式会社が規定する条件を満たした場合のデータ化精度

※2:Sansan株式会社「Bill Oneに『適格請求書判定機能』を追加」(2023年8月28日発表)

https://jp.corp-sansan.com/news/2023/0828.html

(以上)

請求書受領から、月次決算を加速する「Bill One」

Bill Oneは、Sansan株式会社が提供するインボイス管理サービスです。郵送やメールといったさまざまな方法・形式で届く請求書をオンラインで一括受領し、素早く正確にデータ化。請求書をクラウド上で一元管理することで、アナログで非効率な請求書業務をデジタル化します。インボイス制度や電子帳簿保存法にも対応し、月次決算業務を効率化することで、企業経営における意思決定のスピードを加速します。

Sansan株式会社 会社概要

「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、働き方を変えるDXサービスを提供しています。主なサービスとして、営業DXサービス「Sansan」や名刺アプリ「Eight」、インボイス管理サービス「Bill One」、契約データベース「Contract One」を国内外で提供しています。

<以上>

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