クラウド型請求管理サービス「MakeLeaps(メイクリープス)」と「クラウド発展業務管理」がサービス連携を開始

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クラウド型請求管理サービス「MakeLeaps(メイクリープス)」と「クラウド発展業務管理」がサービス連携を開始

請求書の法制度対応・電子化をさらに促進するkintone向け追加オプション機能を提供開始

メイクリープス株式会社が提供するクラウド型請求管理サービス「MakeLeaps(メイクリープス)」と、日本ビズアップ株式会社が提供する会計事務所業務向け業務基幹kintone「クラウド発展業務管理」がサービス連携を開始しました。

今回のサービス連携により、「kintone」上の債権管理アプリと「MakeLeaps」の請求書等のデータを紐づけることができるようになるため、請求書の当月入金や繰上げ残高を自動計算し「MakeLeaps」で作成する請求書に表示することができるようになります。

クラウド型請求管理サービスMakeLeaps kintone向け追加オプション機能を提供開始

「MakeLeaps」の新機能の特徴

  1. 鑑金額項目の自動設定
    明細項目を識別し売掛残高を正しく集計することができるため、自動で鑑の入力が可能となります。
  2. 部分入金の対応
    部分入金が発生した際の値引き処理や費用処理ができ、請求書ごとに入金割当額を設定できます。
  3. 売掛残高一覧表
    取引先ごとの月別の売掛残高や売上高の一覧を表示、またはCSVで出力することができます。
  4. 仕訳出力
    kintoneアプリ上で出力レイアウトを設定することで、各種会計システムに取り込む仕訳データをCSV形式で出力することができます。
  5. 売上内訳一覧
    管理会計で利用する売上の内訳毎の一覧表示を取引先ごとに行います。
    明細マスターに任意の分類区分を設定することで、その区分毎に合計値を表示することができるようになります。

クラウド型請求管理サービスMakeLeaps kintone向け追加オプション機能を提供開始

「MakeLeaps」の新機能の利用開始方法

新機能の利用開始については各社のプラン契約ならびにオプション機能の申し込みが

MakeLeaps

  • 対象プラン:法人プラン、エンタープライズプラン
  • 必要オプション:kintone連携、kintone売掛データ連携(日本ビズアップ利用者限定)

会計管理事務所管理システム「クラウド発展業務管理」

  • 対象バージョン:V1以上
  • 必要オプション:MakeLeaps 連携アドオン

メイクリープス株式会社 会社概要

  • 会社名:メイクリープス株式会社
  • 代表者:代表取締役社長 児玉 哲
  • 所在地:東京都目黒区中目黒3-1-5 YK中目黒ビル2F
  • 設立:2014年7月
  • 事業内容:ビジネス向けのクラウド型請求管理サービス『MakeLeaps』の開発・運営
※文中の製品やサービスなどの名称およびロゴは、各社の商標または登録商標です。
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