「DGFT請求書カード払い for CARRY ME」のメリットとデメリット

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「DGFT請求書カード払い for CARRY ME」のメリットとデメリット

「DGFT請求書カード払い for CARRY ME」はフリーランスの資金繰りを支援するサービス

プロ人材のマッチングサービス「CARRY ME」を運営する株式会社Piece to Peaceと主に中小企業の法人クレジットカードを活用した資金繰り改善サービスである「DGFT請求書カード払い」を提供する株式会社デジタルガレージが提携し、新たに「DGFT請求書カード払い for CARRY ME」の提供を開始しました。

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「DGFT請求書カード払い for CARRY ME」は請求書の支払いをクレジットカード払いにできる

「DGFT請求書カード払い for CARRY ME」はプロ人材のマッチングサービス「CARRY ME」に登録している主にフリーランスや個人事業主の資金繰りをクレジットカードを活用して支援するB2B決済サービスとなります。

多くの企業において実施された副業解禁などの流れを受けて年々増加するフリーランスとして活躍するプロ人材は、仕事量や収入が安定が難しく資金繰りの課題を抱える場合が多く、さらにフリーランスは法人と違い融資を受けづらいなどの課題もあります。

株式会社デジタルガレージが運用する請求書カード払いと呼ばれるソリューション「DGFT請求書カード払い」は、クレジットカードを活用して簡単に資金繰りを改善できるメリットがあり、2023年4月より個人事業主向けにも提供を開始したところ、全登録者に占める個人事業主の割合が約35%となっています。

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「DGFT請求書カード払い for CARRY ME」はフリーランスの資金繰りを支援するサービス

「DGFT請求書カード払い for CARRY ME」のメリット

「DGFT請求書カード払い for CARRY ME」の7つのメリットです。

  1. 支払いを最長60日先延ばしできる
  2. 担保なし・個人保証なし・書類なし、ネット完結
  3. 振込名義も自由に設定、相手にバレない
  4. 融資や借り入れではないので気楽に利用できる
  5. 手数料がファクタリングより安い
  6. クレカのポイントもたまる
  7. 個人カードも使える

「DGFT請求書カード払い for CARRY ME」のデメリット

「DGFT請求書カード払い for CARRY ME」の5つのデメリットです。

  1. 手数料がかかる
  2. クレジットカード限度額のみ
  3. 最長60日までの短期資金のみ
  4. 利用できる請求書に制限がある
  5. アメックスが利用できない

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「DGFT請求書カード払い for CARRY ME」の支払いの流れ

「DGFT請求書カード払い for CARRY ME」を使用して、請求書の支払いを銀行振込からクレジットカード払いに切り替えることで、実質的な支払い期日を最大60日間延長することができます。

さらに支払いをクレジットカードに集約させることで管理業務を効率化できるメリットもあります。

「DGFT請求書カード払い for CARRY ME」の仕組み

 

※文中の製品やサービスなどの名称およびロゴは、各社の商標または登録商標です。
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