株式会社にちにち好日が「1,000人チャレンジプロジェクト」を始動、クラウドファンディングを開始

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株式会社にちにち好日が「1,000人チャレンジプロジェクト」を始動、クラウドファンディングを開始

自然栽培で野菜嫌いな子供を”0”に!子供たちに野菜の美味しさを知ってもらうため、「CAMPFIRE」でクラウドファンディング開始

安全で美味しい食を未来に繋ぎたい!「1000人チャレンジプロジェクト」始動!

株式会社にちにち好日(所在地:石川県加賀市、代表取締役:長谷川 琢磨、以下「にちにち好日」)は、自然栽培の野菜を食のアタリマエにするため、「1,000人チャレンジプロジェクト」を実施します。また、当プロジェクトの運営資金を、株式会社CAMPFIRE運営のクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて募集を開始いたしました。

自然栽培とは?

映画「奇跡のリンゴ」で有名な、農薬、肥料、除草剤を一切使用せず、畑にあるものだけで栽培をする農法です。究極の持続可能な農業であり、SDGsの観点からも注目されています。

化学肥料だけではなく、有機肥料も使用せずに栽培する事で、毒性のあると言われている硝酸態窒素の残留量が極めて低く、健康的で野菜本来の味が味わえるのが特徴です。
そのため自然栽培で作られた農作物は、「味が濃い」「すっきりしている」「えぐみがない」などと評されることが多いです。

「1,000人チャレンジ」発足の背景

石川県に移住してきた1人の少年、けんごくんとの出会いをきかっけに、「1,000人チャレンジ」は発足しました。

けんごくんは元々野菜が嫌いでしたが、にちにち好日が栽培する自然栽培の野菜を食べて野菜が大好きになりました。けんごくんのように野菜が嫌いな子供は多いです。一方、何とか野菜を食べさせたいと、日々、味付けや調理法を工夫する親御さんも多くいらっしゃいます。

自然栽培の野菜は、味が濃厚で、えぐみや苦味が少ないこともあり、野菜嫌いな方でも「美味しい」と言われることが多くあります。しかし、現在の日本では、自然栽培の野菜の流通量は全体の約0.1%未満。一握りの人しか自然栽培の野菜を口にしていません。

もっとたくさんの子供たちに、自然栽培の野菜を食べてもらい、野菜の美味しさを知ってもらいたい。そして、野菜を好きになってもらいたい。そんな想いから、「1000人チャレンジ」を始めることにしました。

「1,000人チャレンジ」の概要

子供たちの集まるキャンプ場や全国のマルシェにて、自然栽培の野菜を食べてもらうイベントを実施します。最終的に、延べ1,000名に自然栽培の野菜(料理含む)を食べてもらうチャレンジ達成を目指します。

「1,000人チャレンジ」のその先に

今の子供たちはもちろん、10年、100年先の子供たちにも、安全でおいしい野菜を食べてもらうため、「自然栽培」を未来へ遺したいと思っています。

そのために、自然栽培の生産者を増やし、一人でも多くの方に自然栽培の野菜を届け、自然栽培の認知度を上げていきたいと考えています。そして将来的には、子供たちの学校給食で、当たり前に自然栽培の野菜が食べられるようになる世の中を創ることが目標の一つです。

今回のプロジェクトが、多くの方に自然栽培を知っていただくきっかけになればと願っています。

株式会社にちにち好日について

「自然栽培をアタリマエに」をミッションに2021年3月に創業、新規就農で「無肥料・無農薬・除草剤不使用」の自然栽培を始めました。

未来を生きる子ども達のため、100年後の未来につなげたい安心・安全で美味しい野菜・米づくりで、持続可能な農業を目指しています。


<以上>



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