紀の川市が特産品「キウイフルーツ」を天王寺動物園の動物たちにプレゼント

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紀の川市が特産品「キウイフルーツ」を天王寺動物園の動物たちにプレゼント

天王寺動物園の動物たちに、紀の川市から特産の「キウイフルーツ」をプレゼント!|紀の川市

“癒し”のお返しに3月14日贈呈式を開催

紀の川市(市長:岸本 健)は、地方独立行政法人天王寺動物園(大阪市天王寺区)の動物たちに、現在、出荷のピークを迎えている紀の川市特産「キウイフルーツ」の規格外品をプレゼントする贈呈式を3月14日(月)に実施いたしました。(JA紀の里様提供)

天王寺動物園は、1915年(大正4年)1月1日に開園し、100年以上の長い歴史を持つ動物園であり、日本で唯一ニュージーランドの国鳥である「キーウィ」がいる動物園です。

キウイフルーツは、可愛らしいキーウィの外見に似ていることから名付けられたとも言われています。このような背景にご縁を感じ、日頃私たちに癒しを与えてくれる「キーウィがいる天王寺動物園の動物たち」へ紀の川市産キウイフルーツをホワイトデーに贈りたいと申し出たところ、天王寺動物園が応えてくれました。

キウイフルーツの生産量は、和歌山県が全国3位で、紀の川市は、県内1位の生産量を誇ります。しかし、生産されたキウイフルーツすべてが市場に出回るわけではなく、流通の過程で出た規格外品は、フードロスの一因にもなります。今回の企画では、SDGsの観点から、フードロスについて広く考えてもらおうと、環境教育や環境保全活動の充実を目指す天王寺動物園とコラボすることになりました。

日本でのキウイフルーツの生産は、昭和39年から始まり、紀の川市では昭和50年頃から栽培されています。11月に収穫されたキウイフルーツは、低温貯蔵、追熟処理をして1月から出荷されます。追熟したキウイフルーツは、皮をむいてそのまま食べるだけでなく、ジューシーな甘さの中に程よい酸味があり、サラダとしても食べることができます。

※キーウィは、キウイフルーツを食べません。

当日の様子

「住いも甘いも紀の川市」プロジェクト

和歌山県紀の川市(市長:岸本 健)は、紀の川市の関係人口の創出拡大を目指し、シティプロモーション「住いも甘いも紀の川市」を実施しております。

市内外に向けた情報発信を行っていくためのブランドコンセプトとして、紀の川市の強みでもあり、シティプロモーションの軸となる「フルーツ」。また、住みよいまちであることのPR、移住・定住の要素も踏まえた「住」。「魅力あるフルーツがある」「住みよいまちである」これら2つの押しどころを印象に残るフレーズとして組み合わせ「住いも甘いも紀の川市」としました。

  • 「地域の特性を活かして地域の稼ぐ力を高め、所得の循環構造形成を実現する」
  • 「紀の川市へのひとの流れを作る」
  • 「結婚・出産・子育ての希望をかなえる」
  • 「誰もが活躍でき、安全で安心して暮らしつづけることができる住みよいまちをつくる」

の4つの基本目標を軸に、フルーツ産地としての競争力強化や就農支援、子育て教育環境の整備など様々な取組みを推進していきます。




※文中の製品やサービスなどの名称およびロゴは、各社の商標または登録商標です。

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