株式会社Colere(コレル)が長崎県 壱岐市 芦辺町にワーケーション施設「ACB Living(アシベ リビング)」をオープン

VOIX編集部VOIX編集部 注目のリリース
株式会社Colere(コレル)が長崎県 壱岐市 芦辺町にワーケーション施設「ACB Living(アシベ リビング)」をオープン

壱岐島にワーケーションオフィス「ACB Living」が2022年4月24日にオープン!離島で味わえる特別な体験を提供|Colere

非日常の空間で身体感覚を刺激する企業のオフサイトミーティングを実施

株式会社Colere(本社:長崎県壱岐市、代表:讃岐谷真之・中村駿介、読み方:コレル)は、2022年4月24日、長崎県 壱岐市 芦辺町にワーケーション施設「ACB Living(アシベ リビング)」をオープンします。豊かな自然の中で、新たな人や体験と出会うことができる場所になることを目指し、シェアオフィス利用・企業のオフサイト研修を提供します。

「人がリアルで会うことの価値」を再定義し、地元の人たちとの交流を楽しむ

コロナ禍で人と人との物理的な距離は遠ざかりました。職場のリモート化が進んでいく中、本来の自分で相手と対話できる場所をつくることで、「人が人に会う」新たな価値を提供したいという想いから本施設を立ち上げました。
「ACB Living」という名称は、まちに住む人にとっての「リビング(居間)」であり、施設利用者にとっては「Live-ing」、つまり「今」を感じることができる場所でありたいということから発想しました。地域の方と利用者双方にとって、自宅のリビングにいるような穏やかな気持ちで、自然と新たな人や体験と出会うことができる半公共的な場所になることを目指しています。

わざわざ船に乗って海を渡り、五感を解放して島の自然を感じる

壱岐島は九州北部の玄界灘沖にある離島で、福岡市博多港から高速船で1時間で渡れる距離です。美しい海と自然の中で、約2万5000人が住んでいます。
澄み切ったエメラルドグリーンの海に、ウニや新鮮な魚介類、壱岐牛などの豊富なグルメも楽しむことができます。弥生時代から続く長い歴史を反映して、島内には1000を超える神社やほこらがあり、島全体がパワースポットとも言われています。
本施設の徒歩圏内にも、どこか懐かしさを感じる街並みや穏やかで美しい砂浜があり、周囲を少し歩き回るだけで自然と心がほぐれていくのを実感できます。

企業のオフサイト研修、シェアオフィス利用について

1)研修/オフサイトミーティング

企業のオフサイトミーティング(研修)を実施する場とコンテンツを提供します。壱岐という場所の特性でもある、自然との近さや心が解けていくような空気感を活かしつつ、株式会社Colereが培ってきた組織開発や人材開発のノウハウを活用したプログラムを通して、参加者の内省や対話を深める機会を提供していきます。個人を対象としたキャリア開発から、チームビルディング、経営合宿に至るまで、幅広いニーズに応えていきます。

<研修プログラムの詳細はこちら>

2)シェアオフィス利用

「カフェスペース&共同キッチン」「研修室兼コワーキングスペース」「シェアオフィス2部屋」「貸切可能な個室ワークスペース」を、2つの建物に分けて運営します。それぞれの施設を利用者が行き来することで、まちの人たちと混ざり合い、新しい関係性を築くことのできる場を準備しています。心地よい生活音、海の匂い、吹き抜ける風、現地の人や自然の温かさを五感で感じながら、インスピレーションが刺激される施設です。

  <シェアオフィス利用の詳細はこちら>

ACB Living 概要

運営会社

  • 株式会社Colere(コレル)
  • 本社所在地:〒811-5311 長崎県壱岐市芦辺町諸吉本村触774−1
  • 設立:2020年10月
  • 代表:讃岐谷真之・中村駿介
  • 事業内容:戦略人事コンサルティング
  • webサイト:https://www.colere.inc/



※文中の製品やサービスなどの名称およびロゴは、各社の商標または登録商標です。

広報・PRご担当者様へ

記事選定/ライター
VOIX編集部

VOIX編集部

2020年代をリードするビジネス情報を中心にニュースを発信します。取材やリリースを中心に、価値のある情報をお届けします。
リリースをご希望の方
ページトップへ