VISTAL VISION株式会社がPolaroid社の新製品「Polaroid I-2」日本発売に向けクラウドファンディングで支援募集

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VISTAL VISION株式会社がPolaroid社の新製品「Polaroid I-2」日本発売に向けクラウドファンディングで支援募集

「Polaroid I-2」日本導入に向け支援募集

Polaroid社が最新のインスタントカメラ「Polaroid I-2」を日本市場に導入します。このカメラは、アナログの感覚を保ちつつ、最新の技術を融合させたモデルです。特に注目すべきは、日本で設計されたレンズを搭載し、デジタルとアナログの最良の特性を組み合わせた点です。

このニュースのポイント
  • アナログとデジタルの技術融合
  • 日本で設計された高性能レンズ搭載
  • 写真愛好家に最適なマニュアル機能

<以下リリース>

Polaroid (ポラロイド) からプレミアム新世代インスタントカメラ「Polaroid I-2」日本上陸へ – アナログとデジタルの融合による新たな写真体験

クラウドファンディング「GREEN FUNDING」にて4月24日(水)よりプロジェクト支援募集を開始

VISTAL VISION株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大石哲也)は、インスタントカメラのパイオニアであるPolaroid社(ポラロイド)の最新作「Polaroid I-2」をCCCグループのクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING(グリーンファンディング)」にて4月24日(水)12時から日本導入に向けたプロジェクト支援の募集を開始いたします。

1937年の創立以来、イノベーションとエンジニアリングによる発展を遂げてきたPolaroid社は、このたび伝統的なアナログ感覚と最新のカメラ技術の融合により、写真家たちの理想を追求した究極のインスタントカメラ「Polaroid I-2」を発表します。ヨーロッパでの成功を得て、日本の写真愛好家たちにもこの革新的な製品をご提供する機会を得ることができました。

Polaroid社の会長であるオスカー・スモロコウスキー氏は次のように述べています。「長年にわたるPolaroidの夢は、高品質でマニュアル機能を備えたプレミアムPolaroidインスタントカメラを開発することでした。この夢を実現するため、エンジニアリングチームを強化し、日本でデザインされたレンズを搭載する「Polaroid I-2」の開発に4年以上を費やしました。」彼はさらに、「 細部にまでこだわった精緻な設計を行い、私たちの製品ラインナップの中でも最高のパフォーマンスを誇るカメラを生み出すことができました。これはPolaroidの歴史における重要な節目です。」と語りました。

4月25日(木)から、この春リニューアルオープンするSHIBUYA TSUTAYA 4Fの「GREEN FUNDING タッチ&トライ」ブース、二子玉川 蔦屋家電内の「蔦屋家電+」、Skullcandy Tokyo店内の「特設コーナー」にて製品展示を実施します。

GREEN FUNDINGプロジェクト概要

■Polaroid I-2 プロジェクトページ:https://greenfunding.jp/lab/projects/8193/

■実施期間:2024年4月24日(水)から6月30日(日)まで

■リターン (一例)

・フィルムセット 48時間限定割:34% OFF

・フィルムセット 超超早割:33% OFF

・フィルムセット 超早割:32% OFF

・フィルムセット Standard割+:12% OFF

・フィルムセット 48時間限定割 2個セット割:34.5% OFF

・フィルムセット超早割 2個セット割:34% OFF

全てのセットにi-Typeフィルムダブルパックが付きます。*価格詳細は下の表をご参照ください

■一般販売予定価格

Polaroid I-2:139,800(税込)

i-Typeフィルムダブルパック:6,580 (税込)

■お届け予定:2024年7月下旬以降順次発送予定

Polaroid I-2の特徴

■「洗練されたデザイン」

マットブラックで手触りの良い高品質な素材で作られ、モダンなルックスを備えつつも、独特なPolaroidらしいデザインを引き継いでいます。レンズが際立つように上部をすっきりとさせ、細部まで洗練された美しいカメラです。日本、台湾、ロンドン、オランダ、各国のチームが関わって設計されました。

■ 「オートフォーカス3レンズ採用」

Polaroid史上最も鮮明なレンズは日本の光学エンジニアと協力し、数十年にわたる一流のアナログ製品開発の経験を活かして設計されました。さらに、広い絞り値により美しいボケ味のある被写界深度を実現します。

■「大きく明るいファインダー」

直接的な視野を可能にし、被写体や背景をより鮮明に見ることができます。ファインダーに内蔵された内部ディスプレイを通じてカメラのマニュアル設定などを確認できます。

■「カメラ本体にマニュアルコントロール内蔵」

Polaroidのインスタントカメラとして初めて、カメラ本体にマニュアルコントロールを組み込むことでクリエイティブな自由度が大幅に向上しました。

■「撮影に応じて選べる6つのモード」

オート、絞り優先、シャッタースピード優先、多重露光、マニュアル、セルフタイマーを設定できます。

①自動(オート):カメラがシャッタースピードと絞りを決定します。シーンごとに値が自動で変更されディスプレイに表示されます。

②絞り優先:f8 、f11、f16、f22、f32、f45、f64を設定できます。背景のぼやけた写真からシャープな写真を撮影できます。

③シャッタースピード優先:1/250 ~ 30 秒を設定できます。動く被写体を止めて撮影したり、躍動感のある写真が撮れます。

④多重露光:1枚のショットに2~4枚重ねて露光できます。風景や人物を重ね合わせる、同じ人物を重ね合わせるなど、クリエイティブな写真を撮ることができます。

⑤マニュアル:理想の設定を組み合わせることができます。*Bulbモードと外部フラッシュ(2.5mmプラグ)はマニュアルモードから利用可能です。

⑥セルフタイマー:3、6、9 、12 秒を設定できます。グループ写真やセルフィー撮影などに最適です。

■「高精度なLiDAR測距システム」

被写体までの距離を正確に測定し、レンズを自動的に調整して正確なフォーカスを実現します。レーザーを発射し、そのレーザーが被写体から反射して戻るまでの時間を測定することで位置を正確に捉えます。この技術により、より遠距離の被写体にも焦点を合わせることができ、光の条件が厳しい状況でも高い性能を発揮します。

■「Polaroid App」

デジタル時代に作られた Polaroid I-2は Bluetooth接続機能を備えており、カメラのリモートコントロールが行えるほか、無線経由でファームウェアのアップグレードも可能です。フィルムで撮影した写真をアプリでスキャンし、SNSに投稿もできます。

■「フィルム互換性」

 i-Type、600 、SX-70フィルムと互換性があります。

主な仕様

Polaroid I-2 公式サイト:https://vistalvision.jp/products/polaroid-i-2

製品名 :Polaroid I-2

型番:9078

JAN:9120096774034

カメラ本体サイズ :149.9 x 119.3 x 91.2 mm

カメラ本体重量:563 グラム

バッテリー:Lithium-Ion Polymer Soft-Pack Battery

カメラ材質:ABS、PC、PMMA、アルミニウム合金、ステンレス鋼

シャッターシステム: 1/250~30秒、Bulbモード(最大 99 時間)

絞り:F8、11、16、22、32、45、64

レンズ:40cm~ ∞ の範囲で F8 絞りが可能なオートフォーカスシステムを備えた 3レンズ

焦点距離:98mm

視野角:水平 43°、垂直 44°  中央重点単一ゾーン測光(光学 FOV の 60% の測光範囲)

フラッシュシステム:真空放電管ストロボの範囲 2.5m @f/8 / 8.2′ @f8

デバイスインターフェースポート:Type C 充電、2.5mm 外部フラッシュ同期ポート

付属品:レンズキャップ、USB-C充電ケーブル(1.2m)、ハンドストラップ、クイックスタートガイド

Polaroidについて

ポラロイドは1937年に、イノベーションとエンジニアリングの象徴としてエドウィン・ランド博士によって創業されました。当初はパイロット用の高性能ゴーグルと3Dグラスを製造していましたが、1943年、ランドの娘が「どうして撮った写真はすぐに見れないの」と尋ねたことがきっかけで、インスタントカメラの開発へと繋がりました。1947年には世界初のインスタントカメラが製作され、アイデアが製品化されました。1972年には、インスタントフォトグラフィーを確立するPolaroid SX-70が導入されました。

1990年代と2000年代のデジタル技術の台頭によりインスタントカメラが影を潜め、2008年にインスタントフォトフィルムの生産終了を発表しました。しかし、その終焉はインスタント写真の愛好家グループによる「The Impossible Project」の活動によって、オランダにある最後のPolaroid工場が救われ、ビンテージPolaroidカメラ用のフィルムを製造する世界で唯一の工場となり、フィルム生産が続けられることになりました。

2017年には、The Impossible Projectが「Polaroid Original」として再出発し、2020年3月には全ての製品を「Polaroid」という一つのブランド名の下に統一しました。Polaroidはアナログインスタント写真を核とし、世界中の人々に80年以上にわたり愛され続けています。一貫したグローバルブランドとしての地位を確立し、製品を通じて人々の間に温かな絆を生み出すことを目指しています。

会社概要
会社名:VISTAL VISION株式会社
所在地:東京都渋谷区神宮前5丁目17番11号 パークサイドオーサキ2階
代表者:大石哲也
設立:2020年4月
URL:https://vistalvision.jp/

本リリースに関する報道お問い合わせ先/サンプル貸し出し依頼

本製品はサンプル提供可能です。

VISTAL VISION株式会社

広報担当:伊藤

Email:maya@vistalvision.co.jp


<以上>

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