Maru Su Bags(マルスバッグ)が救急医療現場向けフルオーダーバッグを提供

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Maru Su Bags(マルスバッグ)が救急医療現場向けフルオーダーバッグを提供

 

「Maru Su Bags」(マルスバッグ)について

Maru Su Bagsは、ドクターヘリや救急車などに搭載する医療救急用バッグをフルオーダーで企画製作する企業です。各地の医療消防機関のニーズに合わせ、理想のバッグを提供しています。既成品では満足できない現場の声を受け、体制にマッチするカスタマイズが可能なバッグを製作し、数々の賞を受賞しています。

これまでに多くの病院や消防機関から採用されており、令和2年度には兵庫№1ものづくり大賞知事賞をはじめ、多数の賞を受賞。国内外の救急医療現場での活躍を目指しています。

このニュースのポイント
  • 医療救急用バッグをフルオーダー製作
  • 現場のニーズに合わせたカスタマイズ可能
  • 兵庫№1ものづくり大賞知事賞受賞

救急現場で闘う医療救急関係者の要望に応え、理想の資機材バッグの提供を目指すマルスバッグが、その独自のフルオーダーサービスについて発表しました。同社は、ドクターヘリやドクターカー、救急車などに搭載する医療救急用バッグをオーダーメイドで製作しており、既製品では満足できない医療救急関係者の細かなニーズに応えています。

マルスバッグの独自サービスと実績

マルスバッグは、各医療消防機関からの具体的な要望をもとに、使用する地域性や救急に対する考え方の違いを踏まえたカスタマイズが可能なバッグを企画製作しています。これまでに多くの病院や消防機関に採用され、その実績は兵庫県での№1ものづくり大賞知事賞や兵庫クリエイティブビジネスグランプリ優秀賞を含む、数多くの賞を受賞しています。「既成のバッグでは対応できない」という現場の声を形に変え、理想とされるバッグの製作を手掛けることで、救急現場での活躍を支えているとのことです。

起業の背景とビジョン

2013年4月、バッグメーカーでの長年の経験を生かし、地元の救命救急センターからの依頼をきっかけにマルスバッグを設立しました。救命救急センターからは、「現場に持って行きたい資機材が入らない」といった声があり、既存のバッグでは解決できない問題に直面していました。この問題を解決するため、マルスバッグは医療救急関係者の熱い想いを形にすることを使命とし、日々製品の開発に励んでいます。また、将来的には世界中の医療救急関係者がマルスバッグを使用し、現場での活躍を支援することを目指しています。

販売対象と製品ラインナップ

マルスバッグの製品は、各病院救命救急センター、消防本部消防局、D-MAT、消防防災航空隊、自衛隊、海上保安庁、警察など、幅広い医療救急関連機関に向けて提供されています。提供製品には、懸垂下降用バッグや酸素ボンベバッグ、ランドセルなど、現場での様々なニーズに応えるためのものがあります。

近年、国内で大規模な災害が頻発している中、一刻も早く適切な救急医療を届けるためには、現場スタッフが真に使いやすいと感じるバッグが不可欠です。マルスバッグは、そのようなバッグを提供することで救命率の向上に貢献していくことを目標にしています。同社は、「各現場スタッフの熱い想いを形にする」ことを天職とし、日夜その使命の達成に取り組んでいます。

※文中の製品やサービスなどの名称およびロゴは、各社の商標または登録商標です。

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