トイレ広告メディア「Unveil®(アンベール)」と産後リカバリープロジェクトのパートナーシップ

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トイレ広告メディア「Unveil®(アンベール)」と産後リカバリープロジェクトのパートナーシップ

「アンベール」について

一般社団法人日本リカバリー協会と株式会社バカンは、産後リカバリープロジェクトのオフィシャルメディアパートナーとして、トイレ広告メディア「アンベール」を用いた情報発信を開始します。バカンが提供するこのメディアは、オフィスや商業施設のトイレを活用し、産前産後の課題に焦点を当てたコンテンツを配信し、産後ケアの重要性を訴えています。

このニュースのポイント
  • アンベールは10,900箇所で情報発信
  • 産後リカバリー支援が主要テーマ
  • 情報提供を通じて意識改革を促進

 

以下、リリースより

一般社団法人日本リカバリー協会(事務局:神奈川県厚木市、代表理事:片野秀樹)と、株式会社バカン(本社:東京都千代田区、代表取締役:河野剛進、以下「バカン」)は、当協会が、未病産業研究会休養分科会を母体として参画・協賛企業とともに立ち上げた「産後リカバリープロジェクト」初となるオフィシャルメディアパートナーとして、バカンが運営するトイレ広告メディア『Unveil®(アンベール)』と提携し、「産前産後」に関わる現状・課題などの情報発信をしてまいります。

取り組みの概要

バカンは、都心部を中心としたオフィスや商業施設など約10,900箇所で、トイレ広告メディア『Unveil®(アンベール)を展開しています。

アンベールの配信面の強みである、特にオフィスビルのトイレという空間が、働く男女の産前・産後期における悩みや課題についての情報収集や、産休・育休における社会課題を考える場として適しており、かつ女性・男性それぞれに配信の内容を分けられるトイレ広告ならではの特性が活かせるテーマであることから、「産前産後」の情報発信や産後リカバリープロジェクトの活動内容を伝える場として親和性が高いため、今回、バカンが第1号オフィシャルメディアパートナーとして参画する運びとなりました。

トイレ広告メディアの特性が「産前産後の課題」を考えるキッカケづくりの可能性を広げる

当プロジェクトは、出産後の母体へのダメージは大けがを負っているのと同じ状態にあるにも関わらず、ママのケアが後回しになりがちな現状や、周りに心身の状態を理解してもらえないなどの、出産後の女性(夫婦)に対する、リカバリーのためのサービス、情報、環境が大幅に不足している現状に着目し、2022年11月に立ち上げました。「ママの心身のリカバリー」だけでなく、「夫婦の心身のリカバリーの社会浸透」、「産後リカバリーの文化づくり」を目指し、参画・協賛企業、有識者とともに日々意見・情報交換や、勉強会を開催しております。

立ち上げから1年間、その活動の集大成として、2023年10月10日「産後リカバリーの日」に、第1回シンポジウムを開催し、産前産後に関するアンケート調査と10万人の調査データから作成した「産後リカバリー白書」をもとに、参画・協賛企業、産前産後に関わる有識者とともに決定した「産前産後10の重要課題2023」を発表。それをもとに、有識者の講演、参画企業とパネルディスカッションをするなど学びを深め、気づきを広げる活動も行いました。

当プロジェクトは現在、参画・協賛企業11社、オフィシャルサポーター(有識者)11名と活動の仲間を増やしているなか、目指す「産後リカバリーの文化づくり」を実現するためには、同じ志を持ち社会課題を自分ごと化できる仲間をさらに増やし活動をしたいと考えています。

『Unveil®(アンベール)』は、都心部を中心としたオフィスや商業施設など約10,900箇所で展開されており、今後メディアを活用させていただくことで、「産前産後」というターニングポイントにまさにいるお母さんから、その周りの家族、そして会社などの組織に向けて、正しく、そして最新の情報を届け、当プロジェクトの考える「産後リカバリー期※」にお互いに支え合う社会・文化へ一歩踏み出したいと考えています。

今後も引き続き、産前産後の女性(夫婦)に向けた様々なソリューションの提案や、参画・協賛企業間での事業創出を通じて、産後のお母さんの「リカバリー」があたりまえになり、女性・夫婦にとって「出産」がより前向きな選択肢の一つとなる社会をめざしてまいります。

トイレ広告メディア「アンベール」について

2020年末から本格展開を開始し、都心部を中心としたオフィスや商業施設など約10,900箇所(2024年3月末時点)で展開する、トイレ個室内のデジタルサイネージメディアです。トイレの個室は、1on1で集中できるプライベート空間であるため、オフィスや商業施設のトイレ利用者に対して強い認知と内容理解を得ることが可能です。動画コンテンツはトイレ利用時のみサイネージ上で再生され、再生回数や配信結果を数値化できます。

また滞在時間に応じて画面の表示を滞在抑制につながる表示に変更をしたり、混雑具合に応じて広告の長さを自動で調整するといった特許技術(出願中含む)を用いることで、トイレの混雑抑制も同時に実現しています。

トイレ広告「アンベール」の詳細はこちら

株式会社バカンについて

代表取締役:河野剛進

設立:2016年6月

HP:https://corp.vacan.com

本社所在地:東京都千代田区麹町2-5-1 WeWork 半蔵門 PREX South 3F

バカンは経済産業省が選定する官民による支援プログラムJ-Startup 2019選定企業です。IoT、AIを活用してレストラン街やカフェ、トイレ、観光地、避難所、投票所などあらゆる場所の空き状況を検知し、デジタルサイネージやスマートフォンに配信しています。また空き状況可視化だけでなく、混雑の抑制・管理なども行っており、空き/混雑情報を起点とした「待つをなくす」DXサービスを幅広く提供しています。

※文中の製品やサービスなどの名称およびロゴは、各社の商標または登録商標です。

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