新生銀行がインタラクティブ動画編集プラットフォーム「MIL」を導入

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新生銀行がインタラクティブ動画編集プラットフォーム「MIL」を導入

新生銀行でMILを導入。店舗の接客を疑似体験できる「インタラクティブ動画」により、インターネットチャネルで完結する資産運用取引の増加を目指す、MIL

MIL株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:光岡敦、以下「MIL」)は、インタラクティブ動画編集プラットフォーム「MIL」が株式会社新生銀行(本社:東京都中央区、代表取締役社長:川島克哉 、以下「新生銀行」)に導入されたことをお知らせします。

       インタラクティブ動画の視聴リンク:https://example.mil.movie/yhecGc/

【導入の背景】

新生銀行リテール営業推進部では、世の中の変化に対応するため「オムニチャネル化による来店顧客との接点の多様化」と「インターネットチャネルでの資産運用顧客の新規獲得」を通じ、インターネットチャネルでの取引増加を目指しています。

【MIL導入の決め手と期待】

新型コロナウイルスの影響もあり、店舗へ来店しにくいお客さまに対して、インターネットチャネルでのサービス提供を拡充する必要がありました。「インタラクティブ動画MIL」を活用することで、場所や人員に制約がある有人チャネルを介さず、インターネットチャネルで完結する営業推進を加速させたい、と導入を決定しました。
オンラインでのビデオ相談・電話相談は既に実施していたものの、「インタラクティブ動画」ならオンラインで商品の説明をする営業スタッフの役割を置き換えることができると期待しています。

【インタラクティブ動画施策のポイント】

1)ストーリー分岐機能による「診断形式」

引用(https://www.shinseibank.com/feature/movie/

「インタラクティブ動画」のストーリー分岐機能を使って、お客さまはご自身の選択(タップ)から診断形式で、運用意向に近い金融商品を選ぶことができます。また、商品を購入したお客さまには、商品内容の確認としても動画を視聴いただいています。

2)スタッフの説明+アニメーション+ポップアップ機能で理解を促進

引用(https://www.shinseibank.com/feature/movie/

金融商品の説明動画は、店舗の営業スタッフが実際の接客と同じテンポで説明しています。対面での接客で資料を見せながら視覚的に説明している部分には、動画ではグラフとアニメーションで表現する工夫を加えています。
また、右下に表示されるポップアップボタンをタップすると、より詳細な情報が表示され、お客さまの理解を促進することができます。

当事例の詳細インタビューはこちら⇒⇒ https://mil.movie/interview/13720.html/

■MILのサービス概要

MIL株式会社は「あたらしいふつうを世界でつくる」をミッションとして掲げ、インタラクティブ動画編集プラットフォーム「MIL」の開発・提供を通じて、新しい視聴体験と顧客の成功を探求することを目指しています。今後も各社様の事業課題に合わせ、インタラクティブ動画のプロフェッショナルが、企画・構成、編集、広告運用、分析レポートに至るまで、包括的なサポートをご提供してまいります。

■MIL株式会社 会社概要

会社名: MIL株式会社
設立: 2018年3月6日
代表者: 代表取締役社長 光岡敦
サービスサイト:https://mil.movie/
コーポレートサイト: https://company.mil.movie/
MIL Blog:https://blog.mil.movie/
所在地: 東京都新宿区新宿1-9-1 第2タケビル8F
資本金:167,000,000円(資本準備金含む)
事業内容:インタラクティブ動画編集プラットフォーム「MIL」の開発・運営、インタラクティブ動画の企画・コンサルティング・制作、オウンドメディア「MIL Blog」の運用




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